Question
フジフイルム社のX-Trans CMOSを用いた写真データの現像について
フジフイルムX-T3のRAWデータをCamera Rawで現像していますが、
某掲示板の書き込みに気になる文面がありました。
以下の内容です。
「FUJIの「X-Trans CMOS」撮像素子の場合、色フィルターの配列がベイヤーとは、全く異なりますから汎用のアプリが対応するには無理がありますね。
Gの画素を基準にして輝度データを演算しエッジ部分を割り出す処理も複雑になりますし、同じ光学ローパスフィルターレスのベイヤー配列と比較すると、原理的に解像度は落ちるはずです」
汎用アプリとはAdobe Camera Rawのことも指しているのですが、
実際このような問題は発生するのでしょうか?
