出力したResponsive HTML5で、表示しているトピックと目次の選択済みインジケーターが示すトピックが合わない
Windows10、FM2020の公開機能で出力したResponsive HTML5で、「前へボタン」、「次へボタン」を使ったときの現象になります。
通常、表示されているトピックに合わせて、目次のトピック名の左側に「選択済みインジケーター」が表示されます。
しかし、機能バーの「前へボタン」、「次へボタン」でトピックを遷移していくと、目次の選択済みインジケーターが表示されているトピックとは違うトピックに表示されてしまいます。
「前へボタン」で次のトピック遷移しているのに、目次の選択済みインジケーターは動かなかったり、逆に、1つあるいは2つ前のトピックにインジケーターが表示されてしまう場合もあります。
目次をクリックしてトピックを表示した場合には、選択インジケーターの位置もちゃんと正しい位置に表示されるので、「前へボタン」、「次へボタン」を使った場合の不具合と思われます。
ちなみに、この「前へボタン」、「次へボタン」のボタン名は「レイアウトのカスタマイズ」で表示されいるボタン名ですが、これも非常に分かりにくいため、各ボタンがどのように動作するか、本に例えて説明します(現在のページがP.10の場合)。
「前へボタン」:P.11が表示される(次のトピックが表示)
「次へボタン」:P.9が表示される(1つ前のトピックが表示)
以上、「前へボタン」、「次へボタン」を使ってトピックを遷移した場合でも、目次の選択済みインジケーターを同期させる方法をご存じの方がおられましたらご教示ください。
よろしくお願いいたします。
