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Known Participant
February 10, 2026
Question

bmp

  • February 10, 2026
  • 4 replies
  • 59 views

【使用環境】Windows 11、Illustrator 2021、Photoshop 2026

カラーの.bmpをグレースケールの.aiに変換しているのですが、不明点がありご教示お願いいたします。
手順は下記のとおりです。

①Photoshopでグレースケールにする

②Illustratorでファイルのカラー設定をCMYKにする

③Illustratorでグレースケールにする

④.aiで保存

同じ処理を行っているはずなのですが、添付画像のように表示が異なる場合、どこかに処理の違いがあるのでしょうか。
どちらも.bmpをIllustratorで開いて.aiで保存した画像なのですが、左上の表示が異なります。
(作業者が異なるため、作業環境・設定も異なる可能性はあると思います)

A:グループ
B:画像、bmpファイル名

状態としてはAが望ましいと思っております。
Bは.bmpの情報が残っているようですし、完成した.aiの見た目もAが希望する状態です。

考えられる原因、対象方法についてご教示お願いいたします。

    4 replies

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    February 10, 2026

    敢えて根本を記載するのですが、bmp形式のままで配置しているのはどのような理由からでしょう。
    Photoshopでグレースケール変換を行った後、psdとして保存したうえで配置の場合はどうでしょう。

    CMYKカラーで処理するとなるとK版のみの利用ということになるうえで印刷データを作っているということになるはずですし、印刷出力に適したビットマップ形式が望ましい、ということになります。
    さまざまな約束事もあるので、ここは公式の出力手引きPDFも読まれることをおすすめします。
    PDF&出力の手引き2026

    なお埋め込みかリンクになるかは、配置メニューを利用した時の設定で決まります。
    最後に行った設定が基本的には継続するので、意図しない埋め込みになる場合は一度メニューを経由して処理することになります。

    hicozouAuthor
    Known Participant
    February 10, 2026

    assause様

    ご返信ありがとうございます。

    印刷物のデータはInDesignで作成しており、画像はaiをリンクで配置しています。

    bmpは使用しておりません。

    申し上げられる範囲で補足させていただきますと、とある機器の液晶画面の表示内容を印刷物に載せる必要があり、機器を動かしているソフトから書き出した画面データがbmpです。

    K版のみの印刷物に使うにはaiかつドキュメントのカラー設定はCMYK形式、カラーモードはグレースケールにしたい、というのが背景です。

    印刷物にはビットマップ形式はNGだという思い込みから、aiにしなければと躍起になっておりましたが、「PDF&出力の手引き2026」確認いたします。

    ご紹介くださりありがとうございます。

    ajabon grinsmith
    Community Expert
    Community Expert
    February 10, 2026

    手順の詳細、以下の認識で合っているでしょうか。

    ①bmpファイルをPhotoshopで開き、グレースケールに変換、保村して閉じる(保存オプションは未確認)
    〈参考:BMP保存時のオプション〉

    ②そのbmpファイルをIllustratorで<b>直接</>開き、ドキュメントのカラーモードをCMYKに変換

    ③埋め込み画像を選択して、メニュー  編集 > カラーを編集 > グレースケールに変換

    ④ai形式で保存(保存オプション不明)

     

    実際に上記の保存オプションを何パターンか設定しわけてみたのですが、グループになる現象は確認できずでした(macOS14.8.3   Illustrator 2026(30.1.0))。

    グループは画像単体のグループでしょうか? レイヤーパネルを展開して何かわかりますか?

     

    手順の見直し案についてはkatanayagi51さんに半分同意で、
    カラー設定が整っていればPhotoshopの作業は不要じゃないかなーと思います。どのみち開いた時点でいったんはRGBモードになる運命ですし。

    katayanagi51
    Community Expert
    Community Expert
    February 10, 2026

    書かれた手順で「A:グループ」にどうやったらできるかわからなかったです。普通は「B:画像,bmpファイル名」になると思います。なので,Aの見た目の予想ができませんでした。

     

    で,Illustratorのカラーモードにグレースケールはないので,何がしたいのかによって答えが変わりそうな気がします。

    例えばですが,グレースケール画像が埋め込まれたIllustratorドキュメントを作りたいなら,

    ①Photoshopでグレースケール化して.psdで保存

    ②.psdをIllustratorにドラッグして開き,そのまま.ai保存

    の2手で終わると思いますが,そうではなく,途中経過なり,結果なりに対して何か意図するところがあるのかどうかもちょっとわかりませんでした。

    (乱文ご容赦を)

    hicozouAuthor
    Known Participant
    February 10, 2026

    katayanagi51様

    ご返信ありがとうございます。

     

    質問の背景について補足させていただきますと、
    カラーのbmpがあり、印刷物(K100%で印刷)に載せるにあたって、グレースケールのaiを作成することが目的です。
    グレースケール画像を埋め込みたい・埋め込みたくないという意思は特になく(その機能自体理解できておりませんでした)、
    単に「グレースケールのaiがほしい」という状況です。

     

    「A:グループ」のほうは、質問に書かせていただいた手順で作成されたかどうか、不明確です。
    「B:画像、bmp」のほうは、私自身がこの手順で作成しました。

     

    Illustratorでの手順③は、[編集]→[カラーを編集]→[グレースケールに変換]を行っています。
    Photoshopでbmpをグレースケールにしただけですと、印刷物のPDFで確認した際にカラー情報が残ってしまったため、Illustratorでもグレースケールにしています。

     

    「A:グループ」のほうが先に作成されたデータで、それと同じ結果になるよう考えた手順が先のものです。
    見た目の違いは色の濃さです。Aが濃く、Bはそれと比べて薄くなります。
    両者を比較したときに、「グループ」か「画像、bmp」かの違いがあった(しかわからなかった)ため、
    そこに何かヒントがあるのだろうかと思い、質問させていただきました。

     

    実際の画像を添付することができず、わかりづらい説明となり申し訳ありません。
    他に必要な情報等ございましたら、可能な限り回答させていただきます。

    よろしくお願いいたします。

    hicozouAuthor
    Known Participant
    February 10, 2026

    追伸:

    カラーのbmpからグレースケールのaiを作成する際の不明点についての質問です。

    ”bmp”で投稿を検索したまま新規投稿してしまい、タイトルがわかりづらく申し訳ありません。