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Participating Frequently
March 14, 2018
Answered

CC2017 21.1.0 リンク画像が消えてしまう

  • March 14, 2018
  • 3 replies
  • 10621 views

問題

画像をクリッピングマスク→保存→閉じる→開く→画像が消えている

以下は状況と検証です。

●画像はリンクしています

●画像は同じフォルダ内にあります

●画像はEPSです

●ai/psdのバージョンは以下のとおりです

●EPS画像はCMYK/350dpi

●EPS画像の保存形式は以下のとおりです

●イラストレータの保存形式は以下のとおりです

●状況

画像をリンクで配置

四角形ツールで上にオブジェクトを置き

クリッピングマスクする

クリッピングマスクした画像を選択

グループ化

効果(ラフ→数値は適当)

↓(この時点では表示されます)

保存

開く

表示が消えています。

●検証1(効果の前のグループ化をしない)

画像をリンクで配置

四角形ツールで上にオブジェクトを置き

クリッピングマスクする

クリッピングマスクした画像を選択

効果(ラフ→数値は適当)

保存

開く

表示されます

●検証2(効果の種類を変更)

画像をリンクで配置

四角形ツールで上にオブジェクトを置き

クリッピングマスクする

クリッピングマスクした画像を選択

グループ化

効果(パンク→数値は適当)

↓(この時点では表示されます)

保存

開く

表示が消えています。

●検証3(他のオブジェクトを追加)

画像をリンクで配置

四角形ツールで上にオブジェクトを置き

クリッピングマスクする

四角形ツールでもう1つオブジェクトを離して配置(A)

クリッピングマスクした画像と(A)を選択

グループ化

効果(ラフ→数値は適当)

↓(この時点では表示されます)

保存

開く

表示が消えています。

●検証4(グループ化のタイミング変更)

画像をリンクで配置

四角形ツールで上にオブジェクトを置き

クリッピングマスクする

四角形ツールでもう1つオブジェクトを離して配置(A)

クリッピングマスクした画像と(A)を選択

効果(ラフ→数値は適当)

グループ化

保存

開く

表示されます。(クリッピングマスクした画像単体で行っても同結果)

★結論

クリッピングマスクをした画像を単体or複数でグループ化した後、効果をかけ、

保存したデータを閉じ、再度開いた時リンク画像が消えている。

この工程でグループ化を効果後に行うと消えることはない。

原因まではつきとめたのですが、理由がわかりません。

画像が消えるのはなぜでしょうか?

ご回答をお願い申し上げます。

This topic has been closed for replies.
Correct answer Yamonov

一部だけ……

EPS保存時、エンコーディングは何を使っていますか?EPS保存したときの保存オプションです。

これがJPEGなら、そのEPSはJPEG同様に再保存で劣化するデータです。一番軽くなるのもこれですが。

その他のエンコーディングでは、PSDとさほど変わらないファイルサイズになります。

印刷所指定ならまあ、しょうがないのですが今後は可能な限りEPSは避けた方がいいでしょうね。Adobeも脱EPS推進していますし、CCにEPSを貼ると本件のようなよく分からない不具合が出てきます。

現在はPhotoshopならPSDであり、IllustratorならAiと、ネイティブ形式で貼り込むのが推奨されています。

3 replies

Yamonov
YamonovCorrect answer
Legend
March 14, 2018

一部だけ……

EPS保存時、エンコーディングは何を使っていますか?EPS保存したときの保存オプションです。

これがJPEGなら、そのEPSはJPEG同様に再保存で劣化するデータです。一番軽くなるのもこれですが。

その他のエンコーディングでは、PSDとさほど変わらないファイルサイズになります。

印刷所指定ならまあ、しょうがないのですが今後は可能な限りEPSは避けた方がいいでしょうね。Adobeも脱EPS推進していますし、CCにEPSを貼ると本件のようなよく分からない不具合が出てきます。

現在はPhotoshopならPSDであり、IllustratorならAiと、ネイティブ形式で貼り込むのが推奨されています。

--Yamonov
satophdAuthor
Participating Frequently
March 15, 2018

ご回答ありがとうございます。

エンコーディングはこちらを使用しておりました。

今後はPSDでの保存でデータ作成を行うようにいたします。

ご教授ありがとうございました。

「できるだけデータを軽くして作業・入稿する」

ということを口すっぱくして言われてきたため、そこに何の疑問も持たなかったことと、

DTP知識を常に勉強していなかったことが理由と思いました。

それぞれの形式理由と運用について勉強したいと思います。

ありがとうございました。

assause
Community Expert
Community Expert
March 14, 2018

EPS自体はリンクしているってことなんでしょうか。

もしそうだとしたら、そこに効果を適用すること自体が実質的にご法度になります。

同時に、EPS自体が現在推奨されないレガシー形式ですが、それを利用する理由は何でしょうか。

satophdAuthor
Participating Frequently
March 14, 2018

ご回答ありがとうございます。

EPSはリンクしております。

今後はリンク画像に対しての効果の適用をしないよう徹底いたします。

ありがとうございます。

今回の現象に関してですが、

グループ化後に効果を適用したことで画像が表示されなかったのに対し、

グループ化前に効果を適用したことで画像が表示されました。

これの理由に関してはいかがでしょうか?

EPSの使用は印刷会社からの指定でございます。

また、通常でも印刷会社の指定関係なく画像データはEPSでの保存と教えられてきたため、利用しております。

jpegでは、編集後保存し直す度に画像が荒くなると理解しております。

psdは画像が重くなるので、入稿の際にはできる限り統合し、EPSで保存し直して軽いデータで利用しております。

ちなみに今後のデータ制作で活かしていきたいのですが現在推奨されている形式を教えていただけますでしょうか?

assause
Community Expert
Community Expert
March 15, 2018

今回の場合はグループ化云々自体は直接関係ないと思います。

リンクEPS自体に効果が適用されるされること自体がトラブルのもとでしかないところです。

Yamo74さんも仰るように推奨としてはネイティブ系です。

あわせて、公式には「出力の手引き」というPDFが公開されているので、あわせて読まれることをおすすめします。

PDF & 出力の手引き 2018 – Adobe Creative Station

同時にですが。EPSについてはあくまでもすでにレガシーでしかありません。

現在の運用はAdobe PDF Print Engineが前提になっているためです。

印刷会社の指定についても、本当にそれが「現在の出力側から出てきた情報なのか」の確認が欠かせません。

satophdAuthor
Participating Frequently
March 14, 2018

追記

macのバージョンは

10.11.6

OSX El Capitan

です。