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Participant
October 30, 2017
Answered

CC2018で、旧バージョンで作成した書類の文字トラッキングを変えようとすると

  • October 30, 2017
  • 8 replies
  • 15889 views

CC2018で、旧バージョンで作成した書類の文字トラッキングを編集しようとすると

以下のようなダイヤログがしょっ中でてフリーズしてしまい困っています。

拡張した選択範囲のカーニングは「自動」または「0」に設定してください。

複数の文字の字間を変更するには、「トラッキング」オプションを使用してください。

ちなみに複数の文字ボックスでも単独の時でも同じようになってしまいます。

原因及び対処法があればお教えください。

This topic has been closed for replies.
Correct answer monokano

この不具合は、CC 2018.1(v22.1)で直りました。

KERNING ON EXTENDED SELECTIONS... – Adobe Illustrator Feedback

8 replies

Participant
November 10, 2017

私も同じ現象で困りました。

WIN7 Professional 環境です。

最初はアラートウインドウが消えず焦りましたが、色々ためして、

私は「ESC」キーを押してから操作すると「OK」ボタンが反応し閉じることができました。

アップデートの度に不具合は困りますね。。。

Participant
November 13, 2017

サポートに相談しても毎度おなじみの「環境設定を・・・」の提案だけで、

このバグの原因がわからず毎回強制終了していたので、とても助かりました!

ほんと困りますよね。。
ちなみにプロパティパネルの文字まわりの設定をさわるのは大丈夫なんですよね。。

noellabo
Inspiring
October 31, 2017

「カーソルが文字と文字の間にある状況以外」で、何が何でもカーニングは設定させないぞ!という警告になってますね。

複数文字、またはテキスト全体が選ばれている状態で、カーニング入力欄の左のアップダウンコントロールを触るだけででてきます。例外として、0を入力することはできるようです(リセット用でしょうね)。

不具合というか、そういう風に設計したという意志を感じます。

激しく使いづらいので、いくらなんでもとは思いますが、これって仕様かもしれません……。やばい。

Ten A
Community Expert
Community Expert
October 31, 2017

わたしも仕様のような気がしてきました。

問題はdontShowWarningAgainのプロパティが設定されていない為に再び表示されないように設定出来ない事でしょう。

今回のリリースではこの警告ダイアログが整理されて、このプロパティを持つ設定がかなり削減されていますが、他にも再び表示されないように設定できないダイアログがあるかもしれません。

という事で、featureリクエスト書きますかねぇ…

Adobe Illustrator Feedback

kawacoco
Community Expert
Community Expert
October 31, 2017

Adobe Illustrator CC 2018 / macOS Sierra 10.12.6 を使用。

CC2108で新規ドキュメント、新規テキストオブジェクトでも同じダイアログに遭遇しました。

色々試してみた結果、文字間のカーニングの入力が「  」になっている状況(画像参照)

  →複数の異なるカーニング設定のテキストオブジェクトを選択した場合。(0+自動、自動+オプティカル、など)

  →上記の選択をした後、テキストオブジェクトを選択してからも

で、カーニング設定をプルダウンメニューから変更しようとした時に発生しました。

直接数値を入力した場合にはダイアログは出ません。

monokano
Community Expert
Community Expert
October 31, 2017

macOS Sierra 10.12.6

kawacoco さんの手順で100%再現しました。

旧バージョンのドキュメントはまったく関係なく、件の不具合とも関係なく、

CC 2018固有の新たな不具合の発見でしょうね。

High Sierra やWindowsでどうなるか興味深いところです。

assause
Community Expert
Community Expert
October 31, 2017

Windows 10+CC 2018の環境で、kawacocoさんの記載された内容を元に再現しました。

比較でCC 2017も同じ操作をしましたが再現せずでした。

Tocky029Author
Participant
October 31, 2017

たくさんの回答、アドバイスありがとうございます。

確かに軽率でした(^^;

現状の作業に関してはCC2017をDLし

元データに戻って2017で再開することにしました。

ちなみに今回の作業は、以前他の人が作ったものの改定作業で

文字カーニングなどの設定がページによってバラバラだったため

改定のタイミングでそれを統一しようとしていたものです。

ちょうど作業にかかる時に2018アップデートのお知らせが来てたので

特に何も考えずにアップデートしちゃっておりました。

Tocky029Author
Participant
October 30, 2017

ご回答ありがとうございます。

アドバイスいただいたのでいくつか追加情報を記載します。

使用OS:Mac OS Sierra  ver 10.12.6

使用機器:Mac mini(Mid 2011)

編集元データ:CC2017で作成保存 →(校正中にバージョンアップ)

フォント:UD新ゴ、UD黎ミン、ゴシックMB101etc

作業状況:

 1.カーニング設定が[0]または[空欄]になっているものを[自動]に

 2.文字のアキ設定が[自動]になっているものを[ベタ]に変換しようとしていた

でてきたダイアログボックス↓

これがでると[OK]にカーソル持って行くとボタンは反転するもののクリックしても無反応

さらに他のどこをクリックしてみても無反応
強制終了するしかない!?

ちなみに、こちら↓も出ることありますが

こちらは以前のバージョンでもみたことがあり

[OK]を押すことで問題なく編集可能

(OKおすと文字間隔がベタ打ちになる)

以上

よろしくお願いいたします。

monokano
Community Expert
Community Expert
October 30, 2017

macOS Sierra 10.12.6

同じ環境で試して見ました。フォントは小塚ゴシックで、おそらく細かいところも同一ではないと思います。

「拡張した選択範囲の..」のダイアログは表示されませんでした。

他にも何か発生要因があるのかもしれません。

「このテキストは、別の...」のダイアログは表示されます。

これは今回の不具合の被害を受けた箇所に表れます。

……それより、一番気になったのは「校正中にバージョンアップ」です。

率直に言います。Illustratorの不具合以上に、これは最悪です。

今回ばかりではなく、Illustratorだけの話でもなく、その仕事が終わっていないのに

途中でアプリをメジャーバージョンアップしてしまうのは、あまりに危険なのでやめましょう。

事故に頭から突っ込んでいくようなものです。

Adobeのアプリはそこまで信頼できるものではないのです(過去にもいろいろやらかしています)。

assause
Community Expert
Community Expert
October 30, 2017

現状としてはお二方の仰る通りではあるのですが、今回の件は従来には報告されていなかった件だと思います。

ですから再現性を確認するためには各種情報が必要です。

少なくとも下記については確認する必要が出てきます。

  • 使用しているOSバージョン
  • 今回編集を行おうとしている、「保存元」のIllustratorのバージョンとドキュメントバージョン
  • 元のフォントやカーニング、トラッキングの状態
  • どのようにトラッキングを編集しようとしているのか
  • 警告ダイアログ(だけ)のスクリーンショット
monokano
Community Expert
Community Expert
October 30, 2017

私は投稿時に以下のように考えていました。

  • 「旧バージョンで作成した書類」と特定してお書きになっている。
  • そこから、これは22.0.0の不具合に関係する現象である確度が高い(かもしれない)。
  • 22.0.0は、今現在不具合を直していることがはっきりとアナウンスされている。
  • 不具合を抱えているバージョンで不具合の検証を促すのは、ちょっと酷かもしれない。
  • その不具合が直ったバージョンであらためて確認してもよいのではないか。
assause
Community Expert
Community Expert
October 30, 2017

とりあえず現在見えてるメイン部分は文字組みアキ量設定になるので

(テキスト更新とかsvg書き出しとかあるにはありますけど)

トラッキングの場合だと別の不具合としても捉える必要があるのではないかと考えました。

データ形式がCCか、CS6以下なのかでも変わってくるところですし、

いずれにしても再現性の確認は必要かなと思いました。

(環境設定移行していればそれの問題もありそうですけど)

katayanagi51
Community Expert
Community Expert
October 30, 2017

IllustratorCC2018(2017年10月リリース)の文字まわりについては公式でも深刻な不具合が報告されていて,業務で使用するのは厳しいかもしれません。ご質問の件は(私は)聞いたことがないのでたまたま起きたトラブル(環境設定ファイルの破損等)かと思いますが,不具合の可能性もありますね。

ここを見た方たちが回答するために検証等を行うことも多いので,念のため,お使いのOSのバージョンと「旧バージョン」の具体的なバージョンを記載してください。

【重要】2017年10月リリースのCreative Cloud製品について

CC 2018のトラブルシューティング  (←Illustratorのみ)

おかしいなと思ったら(Windows 版 Illustrator CC)

おかしいなと思ったら(Mac OS 版 Illustrator CC)

monokano
Community Expert
Community Expert
October 30, 2017

CC 2018は文字回りに致命的な不具合があるので、直るまで使用しない方がよいでしょう。

CC 2018のトラブルシューティング