Skip to main content
Participant
May 25, 2018
Answered

Win10の更新をかけてからイラレCS6のフォントリストが出てきません。

  • May 25, 2018
  • 3 replies
  • 14279 views

解決方法を教えてください。

This topic has been closed for replies.
Correct answer Norio Kawamura

Windows 10 Version 1803の累積更新プログラム(KB4100403)に起因するようで、USでも同様の報告が複数あります。

サポート対象外なので、ロールバックして回避できても、改修されない可能性があります。

3 replies

M☆S
Inspiring
January 2, 2019

CS6以外でもCC全バージョン(CC無印~CC2019)で似たような症状が見られました。

書式→フォントからフォントが全く表示されなくなりました。文字パレットからは表示されます。

CS6の場合,32bit版,64bit版とも,「文字パレット」「書式→フォント」とも全滅でした。

ここで質問しようとしたら,このディスカッションを見つけたので試してみました。

フォントを削ったらどのバージョンも正常に動くようになりました。

CS6の32bit版は,単位でQ数すら選べなかったので,かなり焦りました。

この問題も,設定を初期化して回復しました。

しかしながら,2017年までは少なくとも正常に動作していたものが,急に正常に動かなくなることに納得がいきません。

KB4100403をwin10から外したくても,2018年8月以前の更新のアンインストールの設定情報が出てこないのです。

InDesignの方ばかり警戒して,illustratorを放置していたのも問題かもしれません。

InDesignやPhotoshopに関しては,フォントに関する上記の問題は発生していません。

制作にイラストレータが関わる限り,suitcaseなどでフォントを管理し,そのとき使うフォントだけ認識させろと言うことなのでしょうか?

Microsoftの問題だとすると,(suitcaseなどで)フォントを管理するか削るしか無いと言うことなのでしょうか?

それにしても,Microsoft側に問題がありすぎですね。

assause
Community Expert
Community Expert
January 3, 2019

Windows 10の場合、各種大型アップデートで多少ながら、フォント関連のトラブルはありますが、

1709以降で起きている件のひとつとして、Font Cache Serviceがらみものがあり、

それ自体は現行の1809でも同様にはなっているので、それを停止することで改善するものもあります。

過去に下記のようなエントリを自身のblogで起こしてもいます。

Windows 10のFont Cache Serviceを停止する方法 - 実験る~む

ただしそれとは別に、もともとWindowsでは、それほど大量の日本語フォントを入れるという行為自体を

あまり想定していない可能性があり、それがらみという可能性はあります。

特に現状、各種メーカーのサブスクリプションなどで大量にフォントを入れることができるということもありますが、

それ自体がシステムにも負荷のかかる行為にはなっているのは事実です。

ただしWindows 10+CC 2015.x以降の組み合わせとして、仰るような話は過去には出てないと思いますから、

本当にそれ自体が事実なのかは別途切り分けをしての確認などは必要だと思います。

Participant
August 8, 2018

PC内のフォント数を1000以下にしたら解決出来ました。

assause
Community Expert
Community Expert
May 25, 2018

もともとCS6製品はWindows 10では動作保証されているわけではないので、

利用自体が自己責任の範疇になってはきます。

とりあえずは一般的なトラブルシューティングの確認くらいしかないところですが、

確実性の担保は、動作保証外環境ですから元々ないことを踏まえておきましょう。

おかしいなと思ったら:Windows 版 Illustrator CS6

Participant
May 26, 2018

ありがとうございます。助かります。

Norio KawamuraCorrect answer
Inspiring
May 26, 2018

Windows 10 Version 1803の累積更新プログラム(KB4100403)に起因するようで、USでも同様の報告が複数あります。

サポート対象外なので、ロールバックして回避できても、改修されない可能性があります。