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April 6, 2018
Question

イラレCC2018でフォント警告が出ないケースとは?

  • April 6, 2018
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イラレCC2018(22.1) OS X El Captian 10.11.6

システムにフォントが入ってないと警告ダイアログが出ますが、CC2018だとたまに警告が出ないケースがあります。

その問題データをCS6で開くと添付画像のように警告ダイアログがちゃんと出るのですが・・・

このデータはPDF互換ファイルにチェックが入っているものでした。拡張子をAIからPDFに変えてAcrobatで開くと正常でした。

どういう理由でこうなるのでしょうか?

環境設定のテキストは以下の通りになっていました。

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1 reply

assause
Community Expert
Community Expert
April 6, 2018

個々の動作に問題がある場合、ひとまずは環境設定の初期化を行う処からになるかとは思います。

おかしいなと思ったら(Mac OS 版 Illustrator CC)

ただVer.22系はまだ細かなアップデートを行っているところもありますし、

Ver.21.x以下と比較しても不具合自体はまだあるので、何か起きてもおかしくはないところでもあります。

データにも要因があるのか、それともあらゆるデータで起きるのかは確認したいところですが。

なおAcrobatで開いた際に埋め込みになっているのは、PDF互換の、まさにその部分で見ていて、

埋め込み可能なフォントであればPDF部分にはそれが自動エンベッドされるためです。

編集データはPGFと呼ばれ、PDFとは別に格納されているので、Illustratorで開く際には

そのPGF部分が利用されます。