スライスが使いにくいのはそろそろどうにかならないものか
Illustrator のスライスが以前からずっと使いにくいです。
いつも面倒なのでFireworksを"未だに"使ったり、Photoshopに持って行ってスライスしたりと本末転倒な感じになります。
Adobeにはいらない機能の追加はもういいので、そろそろ以下の点を調整してほしいのですがいかがでしょうか?
■ Illustratorのスライス超面倒ポイント
1.スライスオプションを開くのが面倒
ショートカットを割り当てておいてもいいですが、環境変わったり、スタッフに教えるときにいちいち設定するのが面倒です。
▽じゃぁどうすればいいか
・スライスオプションのウインドウを用意する or スライス選択時にプロパティに表示するのもアリ
・Photoshopみたいにダブルクリックでスライスオプションを開くようにする
2. スライスのドット単位の調整がしづらい
もともとDTP用のツールだからというのもありますが、Web用に1ピクセル単位での調整がやっぱりどうしてもやりづらいです。
加えてバグっぽいものも気になります。
・なぜかスライス選択ツールで上下動かすとだんだん大きさが変わったりします。
・スナップオプションでピクセル単位でスナップする機能はあるにも関わらず、たまにスライスの位置でX軸かY軸が0.001など半端な数値になっていたり、恐らくバグっぽいものも気になります。
(このあたりサポートにも問い合わせて上申はしてもらいましたが)
価格も上がったわけですし、"これくらい"の対応はしてほしいです。
Webデザインで使うならかなりよく使う機能ですし。
