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junjun_
Participating Frequently
November 29, 2018
Question

ダウンサンプルについて

  • November 29, 2018
  • 5 replies
  • 2864 views

下記の手順でデータの保存を行った場合、ダウンサンプルする以前の状態と何か変化は

ありますか?また、印刷に不備が起こる可能性はございますか?

①、ダウンサンプルでPDF保存を行った(ビットマップなどの画像はなし。フォントとオブジェクトのみ。アウトラインはしていない)

②、①で保存したPDFをイラレで開き、aiで再保存(フォントは変更出来る状態だった)

③、印刷入稿

よろしくお願いいたします。

    This topic has been closed for replies.

    5 replies

    junjun_
    junjun_Author
    Participating Frequently
    November 29, 2018

    ご丁寧にありがとうございます。

    1点誤った情報をお伝えしておりました。レイヤー構造が保持とお伝えしておりましたが、正確には先ほど添付して頂いたような状態になっております。オブジェクト事に選択が出来る状態でしたので、レイヤーが保持されていると勘違いしておりました。

    katayanagi51
    Community Expert
    Community Expert
    November 29, 2018

    あら良かった。どうやったらPDFデータのレイヤーを保持したままIllustratorで開けるのか実験してたところでした^^;;

    そちらはもういいですね。

    で、文字についてですが、ざっくりいうと、“そのフォントを使用している”という情報のみきちんと伝達されているのだと考えています。その他のテキストオブジェクトとしての情報(フォントサイズ、変倍率、色、座標など)ももちろん伝達されるわけですが、Ai → PDF → Ai の保存ごとに中身はいちいち別フォーマット用に変換されていると考えるのが妥当でしょうか。

    Illustratorで縦組みで文字組みして、PDF保存。そのPDFをIllustrator開く、とかいろいろやってみると実感できると思います。

    junjun_
    junjun_Author
    Participating Frequently
    November 29, 2018

    ご丁寧にありがとうございます。さらに実験して頂くところまで考えていただき大変恐縮です。

    私もいろいろと試してもう少し勉強いたします。

    junjun_
    junjun_Author
    Participating Frequently
    November 29, 2018

    ご返答ありがとうございます。

    「Illustratorの編集機能を保持」をOFFにしたものの、そのPDFをillustratorで開いたところレイヤー構造は保持されており、

    フォント情報なども保持されてましが、いかがでしょうか?

    monokano
    Community Expert
    Community Expert
    November 30, 2018

    IllustratorはPDFファイルを開くときに、PDF内のIllustratorデータを読んでいるわけではありません。PDFデータを独自解釈し、無理矢理にIllustratorデータの仕様に変えています。

    そこでテキストが再編集可能になるのは、PDF内に記録されている「テキストのフォントや文字サイズや座標位置など」を基にして、Illustratorで編集できるようにしてくれているだけです。したがって、オリジナルのaiデータの完全再現は原理的に100%不可能です。

    下記のような文字をIllustrator→PDF→Illustratorとしてみてください。無理矢理にIllustratorデータの仕様に変えていることがわかるでしょう。

    • 縦組み
    • テキストエリアに文章を流し込み
    • 字形パネルメニューで[等幅四分字形]を適用
    monokano
    Community Expert
    Community Expert
    November 29, 2018

    ダウンサンプル設定は、ビットマップデータへの処理なので、テキストやベクターデータには(PDF変換時にラスタライズされないかぎり)影響しません。

    何か変化はありますか?

    ダウンサンプルに関係なく、変化は当然あります。

    「Illustratorの編集機能を保持」をOFFにすれば、書き出されるPDFにIllustratorデータはまったく含まれなくなります。そのPDFをIllustratorで開くのは、結局のところWordやPowerPointなどから書き出したPDFを開くのと同じレベルの結果となります。

    また、印刷に不備が起こる可能性はございますか?

    可能性はあります。可能性なので、大丈夫かもしれないし事故になるかもしれないといった予測不能なものです。

    junjun_
    junjun_Author
    Participating Frequently
    November 29, 2018

    ご返答ありがとうございます。

    ①の段階で、「Illustratorの編集機能を保持」のチェックを外しています。ラスター系の効果は使用しておりません。

    ②の段階で開いたときに、フォント機能は保持できていました。

    12kiri
    Participating Frequently
    November 29, 2018

    の印刷入稿を受ける側からの意見を言わせていただくと「イラストレーターの編集機能を保持」せず PDFで保存したのなら、そのデータにはその後一切手を加えないでほしいです。

    のPDF保存時の「ダウンサンプル」は あくまでドキュメントに含まれる画像に対しての処理なので、画像を含まないデータであれば影響は無いと思います。

    ただ、イラストレーターの編集機能を保持していないPDFをイラストレーターで開いた時点で 「 で保存する以前の aiデータ」との一致が保証できなくなってしまうため事故の原因となりかねません。

    (不一致の内容はフォント周りだったり、透明効果を使用したオブジェクトだったりと様々です。影響が無い場合もあります。)

    本来、イラストレーターは aiデータを開いて編集するためのアプリケーションであり、PDFを開いて編集するものではありません。

    AdobeのHelpCenterでもPDFを読み込んだり編集する方法を紹介しているため簡単に行えるように感じますが、印刷入稿を受ける側からすると「PDFをイラストレーターで開いて編集したデータでは、印刷後に何があってもデータを入稿した側が責任を持つ」と確約できない限り受け入れられないです。

    データを再度開いて編集したいのであれば、PDF保存する前の aiデータを開いて編集し改めてPDF保存すべきです。

    junjun_
    junjun_Author
    Participating Frequently
    November 29, 2018

    ・Illustratorの編集機能を保持を外しても、レイヤー構造が保たれてるは、どのような理由が考えられますか?

    ・フォントの編集(アウトライン化されていない)も保持されてました、どのような理由が考えられますか?

    katayanagi51
    Community Expert
    Community Expert
    November 29, 2018

    ①でつくったPDFにIllustrator編集機能が保持されているかどうか,①②のIllustratorのバージョンが同じかどうかによって違いますし,①のドキュメントでラスター系の効果を使用しているかどうかも関係してきます。そのへんはどうなのでしょうか。