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Known Participant
September 15, 2017
Question

パンフレットを作成中ですが、PSD形式の画像を多数使用しているため、イラレのデータが大容量になりすぎて作業効率が悪くなり、困っています。。。

  • September 15, 2017
  • 3 replies
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CCで制作中です。

psd形式の写真画像を多く使用しており、イラレのデータが800MGと大容量になってしまい、動作が遅くなり困っています。

いろいろ調べて、切り抜いた写真やかくはん写真をeps形式に保存し直したものを使用してみては?とあったのですが、その方法でデータが軽くなるのでしょうか?

軽くなるのでしたら、切り抜き写真やかくはん写真のeps形式での保存の仕方を

どなたか是非ご教授くださると助かるのですが。

よろしくお願いいたします!

    This topic has been closed for replies.

    3 replies

    Known Participant
    September 16, 2017

    assause様

    丁寧なご回答ありがとうございました!

    確かにリンクの方が作業しやすいですね。

    私もそうしてみようと思います。

    本当に助かりました!!

    Known Participant
    September 16, 2017

    assause様

    なるほど!複数ファイルに分けることと、要素が増えれば動作が遅くなることは自然なことに納得しました。

    ありがとうございます!!

    ちなみに、印刷会社さんへ入稿する際、画像はリンクと埋め込みのどちらがオススメでしょうか?

    全部で1GBくらいのデータ量なのですが・・・。

    重ねての質問ですみません。

    宜しくお願いします。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    September 16, 2017

    入稿時については、入稿先のルールにあわせるのが無難になります。

    現状であればネイティブデータではなく、PDF/Xでの入稿であることも少なくありませんから、

    設定方法なども含めて確認されるのがベターなところです。

    ネイティブ入稿の場合、個人的には埋め込みではなく、リンクのほうがいいのではないかと思います。

    いざデータに不備がある場合は問題部分のチェックがしやすいためです。

    パッケージ機能を使って収集して、不備がないかもチェックするのが望ましいです。

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    September 15, 2017

    もし、複数ページを1ファイル内で作成しているのであれば、複数ファイルに分けて作成してください。

    アートボードは確かに100枚まで作成はできますが、もともとページレイアウトソフトではないわけですし、

    画像に限らず、要素が増えれば、動作としては遅くなるのはある意味自然です。

    もちろん、そこは使用してるPCのスペックも同時に影響するところにはなります。

    なお現在のワークフローにおいては、EPS自体が推奨されていませんし、

    それにした場合で動作が軽くなるという保証がなくなるだけではなく、

    作成方法によっては逆にトラブルになりえます。