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December 11, 2025
Question

印刷に必要なパスのオフセットについて

  • December 11, 2025
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印刷業者では、『周囲3mmが「塗り足し」のエリアとなりますため、文字や切れてはいけない内容については、周囲3mmの中に収めて作成を』とされています。

 

印刷を依頼する業者のサイトでは塗り足しの設定方法がよくわからなかったので、下記のサイトを見て、塗り足し(ガイド)を作成しました。

 

https://www.graphic.jp/feature/illustrator_trim_mark

https://www.wave-inc.co.jp/data/illustrator/size.html

 

ただ、よくよく見てみるとパスのオフセットで「± 3 mm」を指定した場合、アートボードのサイズよりも縦横それぞれ 6 mm ずつ大きい(小さい)サイズの長方形となっていることに気が付きました。

 

アートボード(仕上がり):W91 mm × H55 mm

塗り足し:W85 mm × 49 mm

文字切れ:W97 mm × H61 mm

 

この場合、塗り足しに関しては、印刷業者の指定よりも3 mm 小さいガイドになり、デザインに制限が生じると思い、パスのオフセットは使わずにそれぞれ3つの長方形を手作業で作成し、下記のガイドを作成しました。

 

アートボード(仕上がり):W91 mm × H55 mm

塗り足し:W88 mm × 52 mm

文字切れ:W94 mm × H58 mm

 

そもそも、私のillustratorの環境(設定)が問題で、3 mmを指定しても縦横 6 mm 異なるサイズが生成されてしまうのでしょうか。

それとも、広く一般の印刷業者の言う「塗り足し 3 mm 」は、「パスのオフセットで 3 mm 指定」が標準なのでしょうか。

 

illustratorそのもののご質問からそれているかもしれませんが、どなたかご回答いただけますと幸いです。