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pengin1980
Inspiring
May 2, 2017
Answered

線の太さを無視して「アートボード」>「選択オブジェクトに合わせる」したい

  • May 2, 2017
  • 1 reply
  • 3738 views

間違えて海外のフォーラムに投稿してしまったので、ジャパンフォーラムに投稿し直しました。

イラストレーターのバージョンもOSも特に指定ありませんが、「アートボード」>「選択オブジェクトに合わせる」機能があるバージョン全部です。

例えば新規書類に長方形ツールで100mm x 100mmのボックスを作成します。デフォルトだと塗りが白に線がスミで1ptのアートワークが出来ますよね。線の太さを無視して「アートボード」>「選択オブジェクトに合わせる」したいん ですが、現状、アートボード のサイズが100.35mm x 100.35mmになってしまうので、オブジェクトを透明にしてから「アートボード」>「選択オブジェクトに合わせる」しています。

これが結構面倒で、スマートな方法はありますか?

This topic has been closed for replies.
Correct answer monokano

返事が遅くなりました。スクリプトはますます分かりませんが・・・なるほど、自動化ですか!

検索して「fitArtboard.jsx」というのを見つけたのですが、そのまま使うと線の太さ分のアートボードになるのでmonokanoさんの言うvisibleBoundsがあれば検索してgeometricBoundsに変えてみました。

結果、変わらずで自分には無理っぽいです。

こつこつ手動で直していきます・・・


せうぞーさんの 2011-11-15 - 名もないテクノ手を改造すると良いでしょう。

  • 「true」を「false」に置換(これで新規ドキュメントを作らなくなります)
  • 「visibleBounds」を「geometricBounds」に全置換(線の太さを含まないサイズを取得します)

これで期待通りに動作します。

1 reply

noellabo
Inspiring
May 2, 2017

単純に、新規で書いた長方形ツールの線が邪魔、ということであれば / キーで線を無しにするのが早いかと思います。

(塗りが選ばれている状態であれば、先に x キーを押して切り替えてください)

あるいは、アートボード - アートボードに変換 であれば線幅は無視されます。

「選択オブジェクトに合わせる」で線幅が考慮されるのは、安全な仕様で妥当に思います。

ここは変更出来ない方がいいのではないでしょうか。

pengin1980
Inspiring
May 2, 2017

noellabo様、返信ありがとうございました。

「選択オブジェクトに合わせる」利用率が多いのが、パッケージの抜き型(DieLine)をイラストレーターで仕上がりサイズに調整する(&ブリード3mm)ことで、この時に特色オーバープリントに設定されたDieLineカラーを修正せずにDieLine寸法に出来れば言う事がないと感じていました。

が、やはり厳しそうですね。DieLineを別レイヤーにペーストして透明化後「選択オブジェクトに合わせる」しか手段がなさそうです。

noellabo
Inspiring
May 2, 2017

そういった要件であれば、当然アプローチは変わります。

いくつか方法は考えられますが、まぁアクションが手っ取り早いでしょう。

一例を示します。

オブジェクトを選択した状態にしておいて、

  1. 新規アクション...(名前を付けて、記録を開始します)
  2. コピー(実際にコピーの操作をしてください。Ctrl + C / Command + C でOKです。)
  3. 前面へペースト(Ctrl + F / Command + F)
  4. アピアランスパネルのアピアランスを消去(右上のメニューか、右下のボタンから)
  5. アクションパネルの「メニュー項目を挿入...」を選んで、「オブジェクト」「アートボード」「選択オブジェクトに合わせる」(ここだけ操作を記録してくれないので、メニュー項目の挿入で逃げます)
  6. 消去(Delete)
  7. アクションパネルのメニューの「記録中止」か、下部の■で記録を終了させる

頻繁に操作する場合は、アクションにショートカットキーを設定してください。

スマートな方法といえばスクリプトですが、難易度があがります……。