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mt0612
Known Participant
May 30, 2018
Answered

非推奨環境のアップデート

  • May 30, 2018
  • 2 replies
  • 1417 views

Mac OS 10.10.5環境にて、Illustratorの2015を使用しています。

私だけかもしれませんが「新規オブジェクトをピクセルグリッドに整合」が適用されない不具合があり、

2017バージョンにアップデートしようかと思っているのですが、使用中のOSでは

2015バージョンがギリギリ、サポート内のようです。(推奨は10.11だそうですが)

同じ環境で2017バージョンを使用している方いらっしゃいますか?

普通に動きますでしょうか?

Adobe Creative Cloudの「アップデート」ボタンが押せるようになっていますが、

非推奨環境なのに押せる状態になっているのは何故でしょうか?

インストールしても大丈夫ですよっていう意味でしょうか…?

よろしくおねがいします。

This topic has been closed for replies.
Correct answer assause

動作保証外環境で、対応しているOSよりも下のOSの場合はインストール自体ができません。

インストーラーがその制限を設けているためです。

ただ、「2017年10月リリース」ではない「CC 2017」の場合、リリース自体が2016年の11月で、

本来の動作OSは10.10~10.12ですから、現在出ている文書自体に誤りがあると思います。

【重要】2017年度版CC製品インストール時の注意点について

10.10が動作保証から外れたのは、2017年10月リリースの、所謂「CC 2018」です。

理由は明瞭で、Appleのサポート自体がその前に終了しているためです。

念のため、10.10利用としてはその点も踏まえておきましょう。

2 replies

mt0612
mt0612Author
Known Participant
May 31, 2018

assauseさん

ご回答ありがとうございます。

なるほど、OS自体がサポート終了で…という事ですね。

ただもう一点気になるのが、

インストール済みのアプリは、常に「アップデート」ボタンが表示されていますが、

それ以外の「互換性がありません」に関しては、時々「インストール」になるんです。

それで、大丈夫なのかな?と思った次第です。

既にインストール済みのアプリに関しては注意しつつ、アップデートしてみます。

ありがとうざいました。

kawacoco
Community Expert
Community Expert
May 31, 2018

質問の主旨とは多少異なってしまいますが、CC2015.3での「ピクセルグリッドの整合」機能について、少しクセがありまして、不具合と思っていらっしゃったらもったいないなと思うので、お知らせしておこうと思います。

本当に不具合だったり、既にご存知でしたら蛇足ですみません。

新規ドキュメントを作成の際に「新規オブジェクトをピクセルグリッドに整合」にチェックを入れていても、表示をピクセルプレビューにしないとピクセルグリッドに整合されません。

上記の条件を満たしていても、ピクセルグリッドに整合されるのはプレビュー境界を含まないオブジェクトの座標のみで、例えば太さが奇数ピクセルの線などは内側設定にしないとボケたままです。

変形パネルメニューで「新規オブジェクトをピクセルグリッドに整合」にチェックが入っていも上記と同様の動作です。

オブジェクトを選択した状態で変形パネルの「ピクセルグリッドに整合」にチェックを入れると、選択しているオブジェクトのみ強制的にプレビュー境界を含んだピクセル整合が行われます。(1px線位置中央などは座標を0.5pxずらして無理やり合わせます)

くわえて、アートボードの座標が小数点以下でずれている場合、上記の挙動が一気におかしくなる…という仕様があります。(座標がずれているのにプレビューでは整合して見えるなど)

特にアートボードの再配置などで自動的な処理をした場合、座標0,0点ではなくキャンバスの中央に配置するというおかしな挙動をする為、注意が必要です。

上記の条件を踏まえて使用すればCC2015.3でも差し支えなく使用できたと記憶しています。

mt0612
mt0612Author
Known Participant
May 31, 2018

kawacoco さん

ご回答ありがとうございます。

私の書き方が悪かったです。

「ピクセルグリッドに整合」自体は機能していますが、毎回自分で

チェックを入れないと機能してくれないのです。

新規ドキュメント作成時、または変形パネルのオプション内の

「新規オブジェクトをピクセルグリッドに整合」にはチェックは入っているのですが、

何故か変形パネルのチェックは外れ、手動で入れ直す…という具合です。

ただ、いつも何気に使っている機能でしたので、そういう癖があるというのは

とても参考になりました。

ありがとうございました。

assause
Community Expert
assauseCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
May 30, 2018

動作保証外環境で、対応しているOSよりも下のOSの場合はインストール自体ができません。

インストーラーがその制限を設けているためです。

ただ、「2017年10月リリース」ではない「CC 2017」の場合、リリース自体が2016年の11月で、

本来の動作OSは10.10~10.12ですから、現在出ている文書自体に誤りがあると思います。

【重要】2017年度版CC製品インストール時の注意点について

10.10が動作保証から外れたのは、2017年10月リリースの、所謂「CC 2018」です。

理由は明瞭で、Appleのサポート自体がその前に終了しているためです。

念のため、10.10利用としてはその点も踏まえておきましょう。