Camera Raw 11.2(Lr8.2)でも変わらないEOS RのRAWの挙動について
先日Camera Raw(ACR)11.1及びLightroom Classic CC(Lr)8.1でEOS RのRAWを開いた場合の挙動について報告させて頂きましたが、
ACR11.2/Lr8.2でもその現象に変化がありませんでした。
Camera Raw 11.1(Lr8.1)でEOS Rにだけ存在する「v2」プロファイルとWBについて
この挙動が私の環境に依存するものかを確認したく、どなたか以下のRAW(私の所有するEOS RのRAW)を取得し、
同様の現象が再現されるかを検証して頂けないでしょうか。
http://mardius.world.coocan.jp/overture/tmp/ACR/20190213_232925.CR3
なお、発生している現象は以下の画像のようなもので、プロファイルを変更しただけでWBが勝手に変更されるというものです。
これはACR11.0/Lr8.0までは発生していませんでした。

WBの初期値が変更(修正)されたことは理解できるのですが、プロファイルを変更すると勝手にWBまで変更されてしまい、
なおかつプロファイルを戻してもWBは変更されたままというのは明らかに異常な動作と考えられます。
しかし当方の環境でもDPReviewなどから取得したサンプルRAWでは上記現象が再現されなかったりと、
EOS RのRAWなら100%再現されるわけではないようです。
これが当方の環境によるものなのか、それとも私の所有機固有の問題なのか、はたまた他の原因があるのか。
現時点では判断できずにいます。
どうか他の環境での再現性について情報を頂ければ幸いです。
オペレーティングシステム : Windows 10 64 ビット
