Lightroom Classic 8.2 アップデートのお知らせと確認されているトラブル
04/03 CameraRAWアップデートにて一点トラブルが修正されました。
02/20 ディティールの強化機能のトラブルについて追記
いつもLightroom Classicをご利用いただきありがとうございます。
2019/02/12に、Lightroom Classic 8.2 アップデートがリリースされましたのでお知らせします。
今回のアップデートは、機能追加とバグフィックスのアップデートです。
アップデート内容
新機能
- ディティールの強化機能の追加
- Nikon のカメラのテザリングの高速化
テザー対応カメラの追加
- Nikon Z6
- Nikon Z7
対応カメラとレンズの追加
修正された不具合
- 特定のフォーマットで書き出しができない
- ブックモジュールでの寸法の異なるページ印刷時のトラブル
- プロファイルを選択してプロファイルブラウザを開くと別のプロファイルが選択される
- 3枚以上の写真を送信するとメタデータキャプションが逆になる
参考:Fixed issues in Lightroom Classic / Lightroom Classic の解決済みの問題
8.xアップデートリリース履歴
- 2018/12/11 Lightroom Classic 8.1 アップデートのお知らせと確認されているトラブル
- 2018/10/15 Lightroom Classic 8.0アップデートのお知らせ
確認されているトラブル
- (MacOS)NASまたは外付けHDDを使用している場合に、Lightroom ClassicからPhotoshopへ送っての編集ができない
→04/03 Lightroom Classic 8.2.1アップデートにて改善されました。Lightroom Classic 8.2.1アップデートのお知らせ
- ディティールの強化機能を利用しようとするとOSのアップデートが求められる
→Windows10であれば2018年10月のアップデート、Macであれば10.13以降のOSが必要です。
Windowsご利用の場合は改めてWindowsアップデートを手動で実施して最新版にしてからお試しください。
※Windowsでユーザーアカウントフォルダ(C:ユーザー フォルダの配下)が日本語などの二バイト文字になっていると
OSのバージョンが最新でもアラートが出ます。
当現象は調査中です。急ぎ利用する場合、新しく半角英数字のユーザーアカウントを作成してご利用ください。
新規ユーザーアカウントの作成方法 (Windows XP/7/Vista/8/8.1/10/Mac OS)
- ディティールの強化機能を利用するとノイズが入ったり黒くなったりする
→本件は調査中です。
GPUドライバーをメーカーHPからダウンロードできる最新バージョンのアップデータでアップデートしてどうかをお試しください。
- テザー撮影時に環境設定で設定した音が出ない
→本件は調査中です。必要な場合、8.1へダウンデートし「その他テザー撮影」から実行してください。
以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションをインストールする
他、情報が入り次第当項目を更新いたします。
以前のバージョンから発生しているトラブルはこちらをご参照ください。
Lightroom Classic の既知の問題 / Known issues in Lightroom Classic
Lightroom Classic 8.1 アップデートのお知らせと確認されているトラブル
参考情報
アップデート方法
Creative Cloudデスクトップアプリケーションを利用してアップデートします。
詳細の手順は以下文書をご参照ください。
Creative Cloud アプリケーションのアップデート
アップデート表示が出てこない場合は、Creative Cloudデスクトップアプリケーション右上の「:」をクリックし
「アプリケーションのアップデートを確認」を選択して更新してどうかお試しください。
アップデートに失敗したら
こちらのフォーラム記事を参考にトラブルシュートをお試しください。
【Creative Cloud】デスクトップアプリケーションがおかしい時のトラブルシュート
【Creative Cloud】インストール・アップデートがうまくいかない時のトラブルシュート
その他アップデートに関するよくあるご質問
以下文書によくあるご質問をまとめてありますので、ぜひご参照ください。
その他のCC2018年10月リリース関連情報
Creative Cloud 2018年10月版リリースのお知らせ
