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Participant
December 8, 2020
Question

複数ファイルを書き出した場合の、後処理のアプリケーションへ渡されるパラメータの分割仕様について

  • December 8, 2020
  • 1 reply
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複数のDNGファイルを選択し、
書き出しの後処理で"他のアプリケーションで開く…"を指定して、"書き出し"を行った場合、
選択したファイル数が多いと、パラメータ(書き出したファイル名)が分割されて、
後処理のアプリケーションが複数実行されました。


後処理のアプリケーションに一度に渡されるパラメータ(書き出したファイル名)に、
ファイル数もしくは文字数などの上限があって、
パラメータ(書き出したファイル名)を分割しているのではないかと推測しますが、
もし、そうであれば、その仕様をお教えいただけませんでしょうか。


こちらで確認した限りでは、
ファイルを配置するフォルダが変わると分割されるパラメータ(書き出したファイル名)数は変わりました。
ファイルが配置されているフォルダパスは短い方が、
1つの後処理のアプリケーションに渡されるパラメータ(書き出したファイル名)は多かったです。


例えば、同じファイル50個を
フォルダA(C:\abcde\\pic)と
フォルダB(C:\abcde\12345\zyxwv\09876\pic)に
それぞれ配置して"書き出し"を行うと、
フォルダAは、30個と20個に分かれて後処理のアプリケーションが2つ実行され、
フォルダBは、20個と20個と10個に分かれて後処理のアプリケーションが3つ実行されます。

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1 reply

.isaoAuthor
Participant
December 8, 2020

補足です。

確認は下記の環境で行いました。

 

OS:Windows10

アプリ:Lightroom Classic バージョン10.0

.isaoAuthor
Participant
December 15, 2020

追加情報です。

下記のmacOS環境で行った場合は、発生しませんでした。

 

OS:macOS 11 Big Sur

アプリ:Lightroom Classic バージョン10.0

 

例えば、同じファイル50個を"書き出し"しても分割されずに、

後処理のアプリケーション1つのみにパラメータ(書き出した50個分のファイル名)が渡されて実行されました。