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Participant
December 7, 2023
Answered

ビジョン広告用に書き出ししたのですが音声が飛びます

  • December 7, 2023
  • 1 reply
  • 972 views

突然失礼いたします。
どなたか教えていただけませんでしょうか???

ECページ用に社内で撮影、編集した動画をビジョン広告に音声ありと無しの広告を打ち出すことなったのですが
仕様が決まっており、自分なりに調べながらメディアエンコーダーで書き出ししたのですが
音声が変になります。
音声ありと、音声無しが必要で音声無しのほうは大丈夫だったのですが
専門用語などの知識がなく音声の部分の仕様と書き出し部分の書いてること?が、一致せずよくわかりません。

どなたか教えていただけませんでしょうか?
何卒宜しくお願いいたします。

・仕様
【ファイル形式】
WMV9(Windows Media Video形式) CBR(固定ビットレート)
【 素 材 解 像 度】
H1080×W1920ピクセル(16:9素材)
【 エンコーディング レ ー ト】
8.0Mbps以内
【フレームレート】
29.97fps
【音声フ ァ イ ル 形 式】
WMA(Windows Media Audio V9) ※動画ファイルに付加した状態で入稿ください。
【音声エンコーディングレート】
160Kbps
【音 声 レ ベ ル】
OVUレベル(-20dB)また䛿民放テレビ䛾ラウドネス基準に則り設定をしてください
(※編集で音源のオーディオレベルを-20dbにしてます。)

・使用ソフト
Adobe After Efects2024
Adobe Media Encoder2024

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer Ckun

    「音声が飛ぶ」という症状のもう少し詳細な情報がありますと原因に近づけるかもしれないのですが、「Windows Media Audio V9」(9.2ではなく9)ですとWMA9 Voiceを選ぶことになり、BGM付の音声などはだいぶ音が悪くなってしまう可能性はあるように思います。

     

    こればかりはサイネージ側で使用している機器・ソフトの正確な仕様を確認しないと何とも申し上げにくいところではありますが、とりあえず「音声が飛ぶ」という現象の原因の切り分けのため、「Windows Media Audio V9.2」、サンプルレート48000Hz、ステレオ、1パス、固定、ビットレート160kbpsでお試しいただくといかがでしょうか。

    (なぜか私の手元のWindows 10, Premiere Pro v24.1環境ではビットレートの設定がうまくゆかず検証ができないでおります……。)

     

    ちなみに、蛇足かもしれませんが「0VUレベル(-20dBFS)」という表記の技術的な意味は、-20dBFSの1kHz正弦波(ピー音)を再生した時にVUメーター(厳密に規格が定められているアナログの針のメーターもしくはその動作を模倣したデジタルメーター)が目盛りの0を指すように調整した状態で、ミックス音声を再生した時に針が0VUあたりをうろうろするレベルに調整するという意味でございます。

    Premiere Proのレベルメーターで-20dBあたりに振れるように調整すると、基準よりかなり低めになる恐れがございます。

     

    Premiere Proにはラウドネスメーターがあり、書き出し時にラウドネスを調整することもできますので、民放のラウドネス基準TR-B32  -24.0LKFS(ITU BS.1770-3  -24.0LUFS)で合わせていただく方が安全かもしれません。

    1 reply

    Ckun
    Community Expert
    CkunCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    December 7, 2023

    「音声が飛ぶ」という症状のもう少し詳細な情報がありますと原因に近づけるかもしれないのですが、「Windows Media Audio V9」(9.2ではなく9)ですとWMA9 Voiceを選ぶことになり、BGM付の音声などはだいぶ音が悪くなってしまう可能性はあるように思います。

     

    こればかりはサイネージ側で使用している機器・ソフトの正確な仕様を確認しないと何とも申し上げにくいところではありますが、とりあえず「音声が飛ぶ」という現象の原因の切り分けのため、「Windows Media Audio V9.2」、サンプルレート48000Hz、ステレオ、1パス、固定、ビットレート160kbpsでお試しいただくといかがでしょうか。

    (なぜか私の手元のWindows 10, Premiere Pro v24.1環境ではビットレートの設定がうまくゆかず検証ができないでおります……。)

     

    ちなみに、蛇足かもしれませんが「0VUレベル(-20dBFS)」という表記の技術的な意味は、-20dBFSの1kHz正弦波(ピー音)を再生した時にVUメーター(厳密に規格が定められているアナログの針のメーターもしくはその動作を模倣したデジタルメーター)が目盛りの0を指すように調整した状態で、ミックス音声を再生した時に針が0VUあたりをうろうろするレベルに調整するという意味でございます。

    Premiere Proのレベルメーターで-20dBあたりに振れるように調整すると、基準よりかなり低めになる恐れがございます。

     

    Premiere Proにはラウドネスメーターがあり、書き出し時にラウドネスを調整することもできますので、民放のラウドネス基準TR-B32  -24.0LKFS(ITU BS.1770-3  -24.0LUFS)で合わせていただく方が安全かもしれません。

    sungran04Author
    Participant
    December 7, 2023

    ご返信ありがとうございます。

    「0VUレベル(-20dBFS)」
    は、そうゆうことなんですね。
    分かりやすくありがとうございます。
    勉強になります。

    「音声が飛ぶ」という症状のもう少し詳細な情報
    ですが、最初から最後まで音楽は流れてるのですが
    1秒ごとくらいに巻き戻し?みたいな音になります。
    説明が下手で申し訳ございません。

    Windows Media Audio V9.2」、サンプルレート48000Hz、ステレオ、1パス、固定、ビットレート160kbps
    こちらでも同じでした。。。

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    December 7, 2023

    状況のご返信、ありがとうございました。

     

    ちなみに、書き出したWMVの再生確認にはどのようなソフトをお使いでしょうか。もし、ひとつの再生ソフトだけでご確認なさってましたら、他の再生ソフトで再生してみることで、ファイルがおかしいのか否かの判断がつきやすくなるかと思います。

     

    ちなみに、私も数年前まではサイネージ用にWMVを書き出す仕事があったのですが、その際にはPremiere Proの書き出し設定でうまく設定できない項目があったこともあり、Premiere Proで編集した後に他社製のファイル変換ソフトで変換をしておりました。

    (サイネージ機器の更新によりMP4での搬入になり、ここ数年はWMV書き出しの仕事はゼロでした。)

     

    納品先に技術的な問い合わせができるような関係性でしたら、Premiere Proから書き出したファイルの搬入実績があるか否かや、あった場合には互換性のある設定例を教えてもらうのも、一つの手ではあると思います。