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Ran11222333
Inspiring
August 26, 2024
Question

AdobePremiereの作業がサクサクできる、1.3kg以下のノートPCについて

  • August 26, 2024
  • 3 replies
  • 4320 views

1.4㎏以下のAdobePremiereがサクサク動く、グラボ搭載軽量ノートPCをご存じの方アドバイスいただきたいです!

 

いつも編集では、フルHDでエフェクトをかなり入れます。

 

予算:20万程度

 

現在考えているもの:

・Pavilion Aero Laptop 13-be0000 価格.com限定 Ryzen 7/512GB SSD/16GBメモリ/最軽量モデル(1㎏以下)

https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000036299/SortID=24542600/

 

・Prestige-14-A12UC-011JP(1.29㎏

https://jp.msi.com/Business-Productivity/Prestige-14-A12UX/Specification

 

初心者なので軽くて性能が良いものがわからず、

ご存じの方、どんなものが良いか教えてください。

 

 

現在使用しているのは、以下のスペックのワークステーションに「GEFORCE RTX 4060」のグラボを搭載しています。会社のワークステーションにリモート環境で接続すると動作が遅いので、ノートPCに作業環境切替を検討しています。

 

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3 replies

UY320
Community Expert
Community Expert
August 28, 2024

PCスペック以外のお話にはなるのですが、編集する際に以下を行うことで負荷を軽減できますのでご参考まで

(ファイルの長さや使用するエフェクトによって劇的に変わるということではないのでご了承を)

 

・Premirer Proの機能を使用してプロキシを使用する

   └編集素材がMP4などの高圧縮素材の場合は編集用の素材を作ることで負荷を軽減する

・編集用素材に変換してから使用する

   └mov(ProresやAnimation)、連番など、編集に適した素材に変換を行ってから使用することで負荷を減らす

・プレビューの解像度を1/2や1/4などにして編集する

   └最終的な確認はフル画質に戻しますがプレビューの解像度を下げることで再生の負荷を軽減できます

・エフェクトを多用する場合

   └「これ以上変更をしない」となったクリップは一度書き出して再配置することでエフェクトにかかる負荷を軽減する

・細かく編集を行う

   └ネストなどを多用しカット毎に個別に編集することで一度に表示されるタイムラインに表示される負荷を軽減する

Ran11222333
Inspiring
August 28, 2024

編集不可を下げる方法を教えていただきありがとうございます!

プロキシ編集、ネスト化、編集用素材の変換は試していなかったので、トライしてみます!!

 

編集用素材に変換してから使用する

   └mov(ProresやAnimation)、連番など、編集に適した素材に変換を行ってから使用することで負荷を減らす

→参考になるサイトありますか?

UY320
Community Expert
Community Expert
August 28, 2024

編集用の素材は中間コーデックと呼ばれるモノになるんですが、

暗黙の了解みたいな事が多くてまとまっているサイトはないんですがざっと検索してみた感じだとわかりやすいのはNishiさんのブログかなぁと

https://nisifilters.jp/blogs/magazine/road-to-24fps-vol-7?srsltid=AfmBOoqhSHpGSyyK48moj_ZVAE-8SLnsNqwuYeXqrRodnYkUcIANt6b4

└小話:現場のProResの扱い


正直中間コーデックを使わなくても問題なく編集できるのであれば使用する必要はないと思いますし、

今はWindows版のPremirer ProでもProresの読み込みが対応しているので、ほとんどの場合だとWinもmacもProresにしておけば問題ないかと思います。

(撮影時の外部レコーダーもProres収録可能なものがほとんどなので)

 

また、連番においてはCG関係で多く使われるのですが、低スペックPCでも役立ちます。

どちらかというと書き出しの方が用途としては多いのかなと思うんですが、

動画フォーマットだとスペック不足で書き出しが途中で失敗してしまうとその動画全体が使えないですが、

連番だとエラーが起こるまでは書き出しができているので、エラー後の部分だけを書き出すという手法が取れます。

 

エフェクト処理を軽くするために一旦書き出すなどする場合は連番で書き出し、

その連番を読み込んで最終書き出しに使うなんていう方法ですが、

こちらも特に動画フォーマットでの書き出しでエラーがでないのであれば問題ありません。

また、連番はデコード負荷が少なくなるので一つの手法として覚えておくとよいかと
(AfterEffectsを昔からゴリゴリ使用している人だと連番使う人多いかも)

Ckun
Community Expert
Community Expert
August 27, 2024

>AdobePremiereがサクサク動く

 

という条件は、人それぞれ要求されるスペックに大きな差が出るので機材選定のうえでは困難な要求になってしまうのですが、それ以外の部分

 

>1.4㎏以下の

>グラボ搭載軽量ノートPC

>予算:20万程度

 

という条件で候補はかなり限られてくると思います。

 

また、用途が映像編集なので、各メーカーのラインナップのうち「クリエイター向け」と称されているものから選ぶのが無難だと思います。

 

これは、同じスペックであればビジネス(事務作業)モデルでも家庭用モデルでも大差はないと思われるのですが、映像編集ではレンダリングなどで長時間連続してCPUやGPUに高負荷がかかることもあり、放熱や電源周りの面で差が出てくる可能性があります。

 

実際の性能差のほか、何か問題が生じたときのメーカーサポートの対応の差も考えられます。

(10年くらい前の古い話ですが、事務用の比較的高性能なパソコンでPremiere Proを使用した際、サーマルスロットリングで頻繁の速度低下が発生し、メーカーサポートからは「事務用パソコンなので連続した高負荷は想定していない」という返答があって諦めた、といったことがございました。

 

私個人的に、特定のメーカー・機種をお勧めすることは避けているので、予算20万円で探した機種の主要なスペックで挙げてみますと、

・クリエイター向けモデル

・14型ディスプレイ・sRGB比 100%

・Intel (R) Core(TM) i7-13620H

・NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU / GDDR6 6GB

・メモリ 16GB

・500GB NVMe SSD

・Windows 11 Home

・約1.4 Kg

といったスペックで、税込199,800円といったものがございました。

 

もうひとパターン、

・クリエイター向けモデル

15.6型ディスプレイ・sRGB比 95%

・Intel (R) Core i7-13620H

・NVIDIA GeForce RTX 4060 8GB GDDR6 Laptop GPU

・メモリ 32GB

1TB SSD (NVMe Gen4)

・Windows 11 Home

・約2.2 Kg 

といったスペックで、税込189,979といったものもございました(重さが条件より大幅に重いですが……)。

 

>いつも編集では、フルHDでエフェクトをかなり入れます。

 

とのことですので、このスペックで十分か否かは判断がつきにくいところですが、予算の制約がある以上、妥協が必要な部分かと思います。

 

お仕事でお使いの場合には、スペックが低くて作業効率が落ちてしまっては業務に大きな支障が出てくると思います。

 

候補に近いスペックのレンタルパソコンなどで、通常の業務に支障がないかご確認いただくなどして、もし支障が出そうであれば予算を上げてもらうといったことも視野に入ってくるのではないかなと思います。

 

【8/27 23:25 追記】

投稿当初、下書きからのコピペをミスしておかしなバラバラの文章になっていたので、修正しました。

Ran11222333
Inspiring
August 28, 2024

やはり軽い&高性能となると、あまりないですよね、、、

各メーカーで、「クリエイター向け」と表記されていて、なるべくスペックが高いものを比較検討してみます!

 

こちらのモデルは、ASUS Vivobook Pro 14でしょうか?

・クリエイター向けモデル

・14型ディスプレイ・sRGB比 100%

・Intel (R) Core(TM) i7-13620H

・NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU / GDDR6 6GB

・メモリ 16GB

・500GB NVMe SSD

・Windows 11 Home

・約1.4 Kg

Ckun
Community Expert
Community Expert
August 28, 2024

私が挙げた例はASUS製ではなかったのですが、同じ価格帯では各社似たり寄ったりになるのではないかなと思います。

 

しかしその中でも、メモリが16GBか32GB(またはそれ以外)ということですとか、ストレージ(SSD)の容量、GPUの機種、バッテリーの持続時間(ビデオ編集は消費電力が大きいので、カタログスペックより短くなるケースが多いと思います)、ディスプレイの性能(解像度だけではなく色の正確さも)などなど、細かい差が出てくると思います。

そのあたりは、お使いになる状況に合わせて選択してゆくことになると思いますため、なかなか具体的な機種をお薦めしにくいのが正直なところです。

 

たとえば、ノートパソコンだけで細かい色味の調整まで済ますのでしたらある程度高性能なディスプレイが搭載されている方が良いですとか、編集用の素材は外付けSSDで管理するのであれば内蔵ストレージは500GB程度でもなんとかなる、ですとか、いろいろとございます。

 

なお、Premiere Proを使用するうえで満たすべき必要システム構成は、こちらに記載がございます。

Adobe Premiere Pro 必要システム構成  

 

そして、推奨ハードウェアの要件は下記リンク先にございます。フルHDの編集でも、今後素材としてHDより大きなサイズが出てくるかもしれないことや、ほかのアプリを並行して立ち上げて作業することなど諸々考えますと、下記リンク先に書かれているようにメモリ(RAM)は最低でも32GBはあった方が良いのではないかと、私個人的にも思っています。

(必要システム構成では、HDのメディアを用いた編集時の推奨はメモリ16GBとなっています。)

Premiere Pro および After Effects の推奨ハードウェア 

150kw
Community Expert
Community Expert
August 26, 2024

こんにちは、Ran11222333 さん

 

マウスコンピューター製のもので探してみました。

使用勝手は人によって異なると思いますが、性能、価格、重量がご要望に当てはまるものは、なかなかないようです。

 

①14インチ

ちょっとパワー不足かなと思います。

長く使用する場合を考えると、もう少し上のランクのPCを狙ったほうが良いように思います。

 

②16インチ

下図左側ならそこそこ動くのではと思います。

下図右側ならストレスなく動くと思います。

 

Ran11222333
Inspiring
August 27, 2024

紹介していただきありがとうございます!

どうしても1.4Kg以上にはなってしまうんですね、、、

14インチのものがパワー不足というのは、フルHDの動画編集もきついくらいでしょうか?

150kw
Community Expert
Community Expert
August 27, 2024

こんばんは

 

>フルHDの動画編集もきついくらいでしょうか?

個人的な使用ということで、推定で書き込んでいます。

CPU・GPU以外にも、編集内容(タイムラインの長さ、使用トラック本数、エフェクト・トランジション適用度合)、ストレージ容量、メモリ容量等も加味してどう感じるかによると思います。

また、現在はそこそこ動いていても、2~3年経過すると、Premiere Proには機能が追加され動作が重くなることが予想されます。

そのような場合に煩雑にカクカクしたりクラッシュが起きたりすると、折角高価な買い物をしても選定に失敗ということになってしまいます。

 

推定ですが、14インチの右側の機種くらいの性能があればなんとかいけるような気がします。

さらに、もう少し頑張って16インチ左側の機種くらいになればだいぶ良くなるのではと思います。

ちなみに私の場合は、16インチ右側の機種に対してメモリを64GBに増加、Dドライブに2TB SSD追加をしています。その代わりあと5~7年長きに渡って使用したいと思っています。

 

なお、アドビからは「Premiere Pro必要システム構成」という文書(下記リンク)がリリースされていますので参考にご覧ください。

Adobe Premiere Pro 必要システム構成