2度も返信したのですが、なぜか消えてしまっていて、、
3度目の正直でご返信させていただきます。遅れてすいません。
たくさんのアドバイス、ありがとうございました。
あれから何度も書き出しを試し、Youtubeへアップロードしてみました。
QuickTimeのProRes 422 HQで試したところ、画質は低いままでした。
結果的に、書き出しを、
4K ソフトウェア、VBR1,2 ビットレートを300
にすると、時間はかかりますが一番キレイでした。
しかしながら、Youtubeの歯車をいじらない限り、
PCもスマホも360p程度で自動再生されてしまうため(家の問題のないwifi環境)、
キレイに書き出しても、結局初見で視聴者には画質が悪いままで再生されてしまうと思います。
撮影の際に、GoPro 1080pがおすすめだとネットで見たため、設定を1080pにしましたが、
波の撮影だけは4Kにすべきだったのかもしれません。(それでもどこまで変わるかわかりませんが、、)
Ckunさんのおっしゃる通り、今回は「細かい絵柄がランダムに動くような映像」でしたので。
完成も間近で楽しみしていたのですが、勉強だと思って次回にいかすしかないですね、、
>QuickTimeのProRes 422 HQで試したところ、画質は低いままでした。
おそらく、1080pのProResで書き出していただいたのかと思いますが、その状態がYouTubeの1080p画質の限界ということになるかと思います。
>4K ソフトウェア、VBR1,2 ビットレートを300
この場合は4Kのファイルでのアップロードになるので、YouTube的には「4K品質を維持できるクオリティのコーデック設定・ビットレート」になります。
そのうえ、ネイティブの4K素材よりも高い周波数の成分が少ないので、圧縮しやすいという好条件になりますね。
しかしながら、おっしゃる通り、あくまでもHD(2K)からのアップコンバートなので、4Kモニターで見ている人からするとちょっと先鋭度が物足りないと感じられたり、HDモニターで見ている人は手動で画質設定を変えないと恩恵を得られないので、ちょっとした裏技的に使われている手法かと思います。
視聴なさる環境次第ということになりますが、画面サイズと視聴位置の距離によっては人間の目の性能の限界でHD撮影も4K撮影もあまり差が出ないといったこともございますし、1080pで撮影されたこと自体はさほどがっかりなさらなくても良いのではないかな、と、個人的には思います。
(映画館で上映される2Kの映画も、2Kだから汚くてがっかりする観客はほとんどいないと思いますし……。)
ちなみに余談ですが……、
>撮影の際に、GoPro 1080pがおすすめだとネットで見たため、設定を1080pにしましたが、
ネット上の情報は、その理由も含めてお調べいただいた上で、参考程度にとどめておいた方が良いと思います。
私も立場上(地方の超零細ポストプロダクションの社員)、撮影に関してさまざまな相談を受けるのですが、GoProで1080pをお勧めするケースは、4Kでの視聴を目的とせず、編集でのトリミングもせずにHD仕上げをする場合で、画質よりもメモリーカードの節約や電池の持続時間を優先する場合です。
最高の画質で残したいという場合には、視聴予定の解像度・フレームレートで一番高いビットレートにするといった選択になると思います。