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January 18, 2026
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Premiere Proで横長のイラストをスライドさせたいが、ブレてしまいます

  • January 18, 2026
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イラストレーターで作成した絵巻物のように横長のイラストPNGが2つあります

この横長のイラストをPremiere Proでスライドさせたいのですが、プレビューでも書き出し後でもブレてしまいます

仮に2枚の横長イラストをA(屋外イラスト)と、B(室内イラスト)とします

A(屋外) B(室内)

画像の大きさはだいたい9850 × 2160で、Aが1.1MB、Bが1.9 MBです。

下記リンクの開始6秒から始まるイラストA(屋外イラスト)の方はブレが気にならないのですが、

38秒あたりから始まるB(室内イラスト)は左右に細かく振動しているようにブレてしまいます

(スマホサイズだとわかりずらいですが、PCモニターで全画面表示にすると特に垂直線が激しく震えているように見えます)

 

https://www.youtube.com/watch?v=qE13vPDpsSM

(リンク先はテスト動画で、写真は購入した商用素材を使用しています)

 

フレームサイズは3840*2160、フレームレートは24fpsです

イラストはIllustratorからスクリーン用書き出しで×2のPNGです

Premiere Proのコマ落ちインジケーターでは再生中ずっと緑のままです

エフェクトコントロールのモーションで位置設定しても、エフェクトのトランスフォームを適用して位置設定しても同じようにブレます

 

B(室内イラスト)のキッチンあたりのごちゃごちゃ書き込んである部分が特にブレるので、

画像の複雑さが絡んでいるのかなとも思うのですが、原因と解決方法お分かりの方いらっしゃいますか?

 

Correct answer Ckun

おそらく、原因は

>フレームレートは24fps

ということと、イラストAよりイラストBの方が動きが速いことではないかと思います。不具合やトラブルではなく、通常の挙動ではないかと思われます。

 

原因の切り分けのため、プロジェクトを複製するなどして元のデータは温存した上で、フレームレート(タイムベース)を60fpsに変更してご確認いただくといかがでしょうか。

2 replies

150kw
Community Expert
Community Expert
January 18, 2026

こんにちは、Stellar_AuraB82D さん

 

まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョン(v24.5、v25.5等)を教えていただけますか。

 

①「エフェクトコントロール」パネルで開始位置と終了位置の座標から、水平方向の移動量を調べます。

②(水平方向の移動量(px))÷((フレームレート(fps)×クロールに要する開始時間と終了時間までの時間(秒)) を計算します。

 

この値が整数ならブレは生じない。

ブレる場合は、フレームレートが一定とすれば、移動量または時間で微調整します。

January 18, 2026

ご丁寧に説明くださりありがとうございます。

今回はフレームレートの変更で解決してしまいましたが、このあたり理解できていなかったんで勉強します。お手間をおかけしました。

Ckun
Community Expert
CkunCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
January 18, 2026

おそらく、原因は

>フレームレートは24fps

ということと、イラストAよりイラストBの方が動きが速いことではないかと思います。不具合やトラブルではなく、通常の挙動ではないかと思われます。

 

原因の切り分けのため、プロジェクトを複製するなどして元のデータは温存した上で、フレームレート(タイムベース)を60fpsに変更してご確認いただくといかがでしょうか。

January 18, 2026

フレームレートを60にすることで解決しました!ありがとうございます。

なんと初歩的なミスでした。お騒がせいたしました。

Ckun
Community Expert
Community Expert
January 18, 2026

まずは、原因の切り分けができてよかったです。

 

60fpsでの仕上げ&公開で問題が無い作品でしたら、このまま60fpsで作業を進めていただいて大丈夫かと思います。

逆に、依頼された仕事や映画祭などの応募で24fpsである必要がある場合には、この回避策は使えません。

 

今回の問題は、「ミス」ではなく「フレームレートが高ければ高いほど動きが滑らか」「フレームレートが低いと動きが滑らかではなくなる」という基本的な理屈に基づくものと言えるかと思います。

 

たとえば24fpsといえば一般的な映画が該当するわけですが、映画を勝手に60fpsにするわけにはいかないので(技術的に上映可能になってきてはいますが)、そのフレームレートで可能な演出で作品作りをする必要があります。

(動きを少し遅くしてみる、モーションブラーを付加してみる、演出プランを変えて視点を流さない=ブレが目立たなくする工夫をしてみる、などなど。)