いくつか原因が考えられると思うのですが、CC 2018で映像が読み込めないMOVファイルに関しては、こちらが影響しているのかもしれません。
QuickTime 7 時代の形式およびコーデックのサポートの中止
CC 2017をインストールして試してみるといかがでしょうか。CC 2017でうまく読み込めるようでしたら、そのままCC2017で編集を続けても良いと思いますし、何らかの事情でCC 2018を使わざるを得ない場合は、CC 2017のMedia EncoderでGoPro Cine Formなどの中間コーデックで書き出して、CC2018で使用するという方法もあります。
動画がスローになってしまう現象については、MOV以外の素材(例えばMP4やMTSなど)では発生していないでしょうか。MOV以外の素材でも発生するようでしたら、Premiere Proのオーディオハードウェアの設定が関係している可能性もあります。
特定のMOVだけでその現象が起きている場合は、そのMOVファイルがPremiere Proのデコーダーでうまく処理できないものなのかもしれません。
CC2018で映像が出ないMOVと、スローになってしまうMOVそれぞれの、作成方法(カメラやソフトの名前)や解像度・フレームレート・コーデックなどがわかると、原因が探りやすくなると思います。
ちなみに、MOVではないのですが、このような情報もありました。
SONYアクションカムで撮影した映像が!
こちらはまだ解決されたかどうかわからないのですが、同一のMOVファイルにおいてPremiere Pro CC 2018で使用途中に、最初は映像が出ていたけれども、しばらく後にオフラインになって音声しか認識されなくなるといった症状は、出ていますでしょうか?