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Participant
April 21, 2019
Question

Ver.13.1.1にアップデート後、レンダリングが遅くなった

  • April 21, 2019
  • 2 replies
  • 1528 views

【使用環境】

OS:Windows 10 64bit

CPU:Intel Core i7-8750H @ 2.20GHz 2.21GHz

メモリー:16GB

GPU:Intel(R) UHD Graphics 630 , NVIDIA Geforce GTX 1050

ソフト:Premiere Pro CC 2019 Ver.13.1.1

Ver.13.1時はワープスタビライザーやクロスディゾルブ、他社製のizotope RX7のDe-clipのエフェクトを適用した状態で3分程度の動画の書き出し時間が10分以内だったのが、Ver.13.1.1にアップデートしてから2時間近くかかるようになってしまいました。

また、この現象が起きてからVer.13.1にダウングレードの上、再度書き出しを行ってみましたが変わらず2時間近くかかってしまっています。

もし同様な現象が起きた方や解決法について思い当たる方がいらっしゃいましたらアドバイスいただけますと幸いです。

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2 replies

kei01Author
Participant
April 22, 2019

サポートに問い合わせたところ、何点か解決法のご提案をいただきまして、その中のメディアキャッシュファイル全クリアの方法にて解決しました。

2時間近くかかっていた3分程度の動画エンコードが2分程度で終わるようになり、以前と同程度のレンダリング速度になったようです。

以下備忘録としてやり方を共有させていただきます。(やり方はWindows版です)

もし私と同じような症例が出た方がいらっしゃいましたら一度お試しくださいませ。

>150kwさん

質問にお付き合いいただきありがとうございました。

●メディアキャッシュファイル全クリア

Premiere Proを終了し、

次の場所にある「Media Cache」と「Media Cache Files」の中身のファイルをすべて削除して空にする。

C\ユーザー\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Adobe\Common の中

※AppDataが表示されない際には下記を参照

<隠しファイルおよび隠しフォルダーを表示する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP)>

https://helpx.adobe.com/.../x-pro.../global/cpsid_87117.html

「Media Cache」と「Media Cache Files」の各フォルダ自体は削除しないよう注意。

また、

「AnywhereCache」

「Anywhere Cache」

「PTX」

上記フォルダがあった場合は、フォルダごと削除。

全ての削除が完了したら、Premiere Proを起動し動作を確認。

150kw
Community Expert
Community Expert
April 22, 2019

こんにちは

>その中のメディアキャッシュファイル全クリアの方法にて解決しました。

解決できて良かったですね。

また、解決方法を記載頂きありがというございます。皆さんで共有できると思います。

参考のため下記教えて頂けましたら幸いです。

・環境設定の「メディアキャッシュ」で「メディアキャッシュ管理」項はどれが選択されていましたか(下図赤枠部)。 上、中、下等。 

・もし、一番上が選択されていた場合、Cドライブの空き領域は十分ありましたか。

kei01Author
Participant
April 22, 2019

メディアキャッシュ管理につきましては下の項目を選択していました。

150kw
Community Expert
Community Expert
April 21, 2019

こんばんは、kei01さん

全くの思い当たりですが、

レンダラーが「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」に設定変更されていませんか。

その場合は、 「Mercury Playback Engine - GPU 高速処理 (CUDA)」に変更します。

kei01Author
Participant
April 22, 2019

150kwさん

コメントありがとうございます。

レンダラーの線も疑ってみましたが、当初設定した「Mercury Playback Engine - GPU 高速処理 (CUDA)」のままで、「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」には変更されていませんでした。

ただ気になるのはGPU処理が上手く機能していないのかなという印象が見受けられます。

以下CPUとGPU処理によるレンダリング中のリソースを比較したキャプチャです。

参考にしていただけますと幸いです。

【レンダリング使用状況】

・1223フレームのレンダリング処理

【使用エフェクト】

・クロスディゾルブ

・ワープスタビライザー

【所要時間】

・双方共にレンダリング開始5%程度時点で残り時間30分の表示(実際には更にかかっている)

GPU処理の恩恵を受けられてないように思えます…。

Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理

・Mercury Playback Engine - GPU 高速処理 (CUDA)