Zoom映像の黒がマイナスになる
Zoomの録画映像をPremiereに取り込みマスクして明るさを調整したところ、
Zoom映像の周囲の黒の部分とタイムライン上に敷いた黒背景で色が異なるようになってしまいました。
Lumetriスコープで輝度を確認すると、Zoomのデータの黒はマイナスの部分に存在しカラーマットの黒は0に位置するようでした。

また、明るさ調整をなしにして、これをh264で書き出してテレビで再生したところ、カラーマットの黒が少し浮きZoomの黒部分がより黒い(明るさ調整をした場合と同様)の状態になりました。
Mediainfoで確認したところColor rangeはLimitedとなっていました。
このファイルをDavinciに読み込んだところビデオレンジでは0以下にデータが存在し、フルレンジにするとカラーマットの黒は64付近にあるようでした。
↓クリップ属性をビデオレンジにした場合

↓クリップ属性をフルレンジにした場合

その後Davinciでクリップ属性をビデオレンジにした状態でビデオレンジで書き出ししたところZoomの黒背景とカラーマットの黒が同じレベルになりました。
これらを踏まえてお聞きしたいのですが、
① これはデータレンジの問題という認識でいいのでしょうか?
② データレンジの問題の場合Premiereでのデータレンジの扱いはどのようになっているのでしょうか?
③ 今回のような場合の解決策はあるのでしょうか?
④ レンジ外のデータについては切り落とされるという認識だったのですがそうではないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。