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Participating Frequently
November 2, 2024
Answered

「クリップ速度・デュレーション」→「オーディオのピッチを維持」をしたあと、クリップを編集するたびにれんだりんぐが

  • November 2, 2024
  • 2 replies
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問題点はタイトル通りです。

 

「クリップ速度・デュレーション」→「オーディオのピッチを維持」をしたあと、オーディオの波形に赤いラインが現れます。そして、再生もしくはクリップをカットするなどの編集を行い再生すると「必要なファイルをレンダリング」が表示され編集のスピードが落ちます。(オーディオ関係をレンダリングしている感じがします)前までこんなことは起こっていなかったと思うのですが、、、

毎回現れるので本当に勘弁してほしいです。

 

何か原因がわかる人はいらっしゃいますでしょうか。

よろしくお願いします。

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer Ckun

    >個人的に最初の雑編集のため速度を早めたりして編集時間を短かくすることが目的だったのですが

     

    このような目的ですと、「JKL」キーによるシャトル再生の方が適しているように思います。

    Jキーは逆方向再生、Kキーは停止、Lキーは正方向再生で、JとLは繰り返し押すことで速度が速くなります(シャトル再生)。

    Premiere Pro のアセットの再生およびプレビュー 

     

    「環境設定」の「オーディオ」の「シャトル中のピッチを維持」にチェックをが入っていれば、早回しなど速度を変えてもピッチは変化しません。

    (インタビュー内容を早送りしながらチェックする場合など、ピッチが変わっても滑らかな音の方が聞きやすいこともあると思いますので、作業内容やお好みに合わせて設定していただければと思います。)

    Premiere Pro の環境設定の構成 

    2 replies

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    November 2, 2024

    おっしゃる通り、「オーディオのピッチを維持」を使用しますとレンダリングなしでの再生ができないので、自動的にレンダリングが行われます。

     

    ピッチを維持しない場合は単純な処理で音を出せるのですが、ピッチを維持するためにはある程度複雑な処理が必要になるので再生がスムーズにできない可能性があり、再生前に一旦CPUでレンダリングを行いキャッシュ(レンダリングファイル)を作成することでスムーズな再生を実現しているということかと思います。

     

    私自身は頻繁に使用していない機能なので過去のバージョンでどうであったか自信は無いのですが、今手元にあるM1 Mac環境の中の一番古いバージョンのPremiere Pro v23.6.9ではレンダリングが必要でした。

     

    尺が短いとほぼ一瞬で完了するので、もしかすると素材の長さの違いなどで遅さが気になってしまわれているのかもしれないです。

     

    ちなみに、いま私が5分程度のクリップを20%の速度で試した限りでは、たしかに編集点を入れるだけで30秒ほど再レンダリングが必要になり、実用に耐えないほど編集操作に支障が出るので、ワークフロー上問題がなければ音声のトラックだけ「レンダリングして置き換え」するのも手かもしれません。

     

    ただし、私の短い検証ではレンダリングして置き換え後にカット編集して、その後に「レンダリング前に戻す」を実行すると無音になってしまうので、使える状況は限られるかもしれません。

     

    状況が許せば、速度を変更した状態の映像・音声をまとめて書き出したファイルを素材にするといったことも、検討の余地があるのではないかなと思います。

    Participating Frequently
    November 2, 2024

    Ckun 様

     

    ご回答ありがとうございます。

     

    例に示していた頂いている通りクリップの長さでレンダリングの処理は時間がかかるのかもしれませんね。ピッチを維持するには複雑な処理が必要なんですね。

     

    個人的に最初の雑編集のため速度を早めたりして編集時間を短かくすることが目的だったのですが今回の問題点が発生したので、普通の速度で編集を進めたいと思います。

    どうしたもしたい場合は、全体をレンダリングしてから編集箇所をマークをしてから普通の速度に戻し、後でカットなりエフェクトの追加などをしようと思います。(これの方がより手間は掛かっている感じはありますが、、、笑)

    ご回答ありがとうございました。

    Ckun
    Community Expert
    CkunCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    November 2, 2024

    >個人的に最初の雑編集のため速度を早めたりして編集時間を短かくすることが目的だったのですが

     

    このような目的ですと、「JKL」キーによるシャトル再生の方が適しているように思います。

    Jキーは逆方向再生、Kキーは停止、Lキーは正方向再生で、JとLは繰り返し押すことで速度が速くなります(シャトル再生)。

    Premiere Pro のアセットの再生およびプレビュー 

     

    「環境設定」の「オーディオ」の「シャトル中のピッチを維持」にチェックをが入っていれば、早回しなど速度を変えてもピッチは変化しません。

    (インタビュー内容を早送りしながらチェックする場合など、ピッチが変わっても滑らかな音の方が聞きやすいこともあると思いますので、作業内容やお好みに合わせて設定していただければと思います。)

    Premiere Pro の環境設定の構成 

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    November 2, 2024

    こんばんは、MAC M1 音源 さん

     

    まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョンを教えていただけますか。

     

    レンダラーはどちらに設定されているか教えていただけますか。

    ・Mercury Playback Engine - GPU高速処理(CUDA)

    ・Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理

     

    推定ですが、レンダラーは「Mercury Playback Engine - GPU高速処理(CUDA)」に設定してあり、最近Premiere Pro v25.0へアップデートされたのではと思います。

    Premiere Pro v25.0は、前バージョンより相当重くなっているような情報がありますので、「Mercury Playback Engine - GPU高速処理(CUDA)」に設定してあってもPC性能が編集内容に対し不足し、レンダリングバーが赤色になったのではと思います。

    レンダリングは、極力行うのは控え、「クリップ速度・デュレーション」の編集の最後に行うようにしたら良いいと思います。

    レンダリングしてレンダリングバーが緑色になったら、動きは通常になると思います。そしてその部分には編集を加えないようにします。編集を加えるとレンダリングバーは赤色になりレンダリング要となります。

     

    もし、使用していてどうしても耐えられないようでしたら前のバージョンもインストールして使用したらいかがでしょうか。

    Premiere Proは直近のメジャー2バージョンをインストールして使用できます(例えば、v25.0とv24.x 等、ただしv23.x以前はインストールできません。)。

    Participating Frequently
    November 2, 2024

    150kw 様

     

    ご回答ありがとうございます。

    私はMacOS Sonoma  14.5Ver

     

    レンダラーの設定は

    ・Mercury Playback Engine - GPU高速処理(CUDA)になっていました。(特に変更も出来なさそうです)

     

    ご回答いただいた通り、最近Premiere Pro v25.0にアプデしていますので

    重たくなっていることが原因なのかもしれません。他の方からも回答頂いていますが、もしかしたらクリップの長さも一つ原因な気もしてきました。

    前のVerもインストールしてみて使用感がいい方で編集を進めていきたいと思います。

    ありがとうございました。