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Known Participant
July 24, 2026
Answered

サムネを作りたいです 画像の一部を切り抜いて、他の画像と合わせて表示する方法

  • July 24, 2026
  • 16 replies
  • 133 views

みなさんこんばんわ、上記の件で質問させてください。

 

1枚目画像の銃の部分を抜き出しましたが、銃の上のスコープは自動で選択されなかったので、スコープは手動で選択しました。

この選択された銃とスコープを2枚目の画像の上に重ねたいのですが、どうやったらいいのか全く分かりません。↓2枚目

ご指導ください。よろしくお願いいたします。

PCスペック

 

・プロセッサ: Intel(R) Core(TM) i5-14400F 2.50 GHz

・RAM: 32.0 GB (31.8 GB 使用可能)

・システム: 64 bit operating system、x64 base processor

・OS: Windows 11 Home

・GPU: NVIDIA GeForce RTX 4060

 

Premiere pro バージョン:26.3.0(ビルド 93)

    Correct answer 150kw

    @Friendly_Glitter4640 さん

     

    ◆最初の段階で、スコープが自動選択されなかった理由

    私もFriendly_Glitter4640さんのスクリーンショットをお借りして試してみましたが、スコープは自動選択されませんでした(下図)。リセットして本体よりも先に選択しようとしてもダメでした。

    スコープはどちらかというと背景の色に近く背景として認識され、オブジェクトとしては認識されなかったのではと思います。

    このような場合は、なげなわツールで選択するのが正解だったと思います。

     

    ◆最初の段階で、オブジェクトマスクが2個作成された理由

    スコ-プのマスクを作成するときに、再度「オブジェクトマスクツール」をクリックしたのではと思います。

    再度「オブジェクトマスクツール」をクリックしたので、1個目のマスクは作成完と認識され、2個目のマスクが作成されたと思います。

     

    >2つではなく、1つとしてみなされたのでしょうか?

    「オブジェクトマスクツール」を再度クリックすることなく、なげなわツール作業に入ったから、1個とみなされたと思います。

     

    >お陰様で、オブジェクトマスク選択ー2つの画像を重ねるーそこにテロップを入れる、上手くできたと思います。如何でしょうか?

    大変よくできていると思います。素晴らしいです。

    銃口付近の丸いものは照星というのでしょうか。内部が良く抜けていますね。

     

    【参考】

    「シャープ」モードと「スムーズ」モードの外見上の違い

     

    16 replies

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    August 11, 2026

    こんばんは、​@Friendly_Glitter4640 さん

     

    Shatter Glass transitionが深い階層に入ってしまい、いつも探すのに苦労していますので、最初に表示されるようにします。

    また遅くなってしまい、もうし訳ありません。

     

    参考にしたYouTube動画です。

     

    1)無料素材のダウンロード

    ①素材のダウンロードを行います。

    YouTubeのフッター部を「…もっと見る」をクリックして開き、「FREE DOWNLOAD」項のリンクから素材をダウンロードします。

     

    ②「5 Shatter Glass Transitions」頁が表示されますので、単価;Free、数量;1で価格;$0 を確認し、「Add to cart」をクリックします。

     

    ③「Checkout」頁が表示されますので、NameとEmailを入力し、「Pay」をクリックします。

     

    ④PCの「ダウンロード」フォルダーに「・・・・・.zip」ファイルがダウンロードされます。

     

    ⑤「・・・・・.zip」ファイルの上で右クリックし、開いたコンテキストメニューから「すべて展開」を選択します。

     

    ⑥「「191934_5_ Shatter_Glass_Transitions 」フォルダーが作成され、そこに展開された素材ファイルが入っています。

    このフォルダーを、別のフォルダー(映像素材を保存しておくフォルダー等)に移動します。

     

    2)素材をPremiereの「プロジェクト」パネルに読み込む

    ダウンロードした素材は、緑枠で囲んだ4グループに分かれます。各グループの任意のフォルダーやファイルを使用しますが、ここでは各グループの最初のフォルダーやファイル(赤枠部)を使用します。

     

    ①「01Transition」フォルダーを読み込みます。

    Premiereのメニューの「ファイル」→「読み込み」を選択し、開いた「読み込み」ウィンドウで、「01Transition」フォルダーをダブルクリックします。

    次の頁で、「01_Transition_1.tif」ファイルを選択すると、左上のチェックボックスにチェックが入り、さらに左下部の「画像シーケンス」のチェックボックスにもチェックが入り、ファイル名には「01_Transition_1.tif」が入力されます。続いて、「開く」をクリックします。

    すると、「プロジェクト」パネルに「01_Transition_1.tif」が読み込まれます。

     

    ②次に、「01Transition Reflect.mp4」、「Particles-1.mp4」、「Shatter Glass SFX 1.wav」の各ファイルを「プロジェクト」パネルに読み込みます。

     

    ③以上で、「プロジェクト」パネルに4個のファイルが読み込まれます。

     

    3)クリップの配置と編集

    SHATTER GLASS トランジションを適用する映像素材「水車.mp4」と「高速道路.mp4」をV1に配置します。

     

    ②V4に「01 Transition Reflect.mp4」クリップを、映像素材のつなぎ位置より前方へ配置します。

    「プログラムモニター」にガラスが割れる瞬間の反射が映っています。

     

    ③映像素材「水車.mp4」と「高速道路.mp4」クリップの配置を変更します。

    「水車.mp4」クリップをV2に移動し、「01 Transition Reflect.mp4」クリップの左端位置で切断します。

    *クリップの切断は音声クリップとのリンクを解除後、「レーザーツール」を選択し、映像クリップの切断位置でクリックします。

    V2の元々の「水車.mp4」クリップをV1に戻し、V1の「高速道路.mp4」クリップの音声クリップをA1からA2に移動後、「高速道路.mp4」クリップの映像と音声クリップを、V1の「水車.mp4」クリップの右端迄で移動します。

     

    ④V3に「01 Transition_1.tif」クリップを、「01 Transition Reflect.mp4」クリップの左端位置に合わせて配置します。もし、「01 Transition_1.tif」クリップの右端が長い場合は、長い部分を切断し削除します。

     

    ⑤V4を非表示にします。

    続いて、「Set Matte」エフェクトをV2の「水車.mp4」クリップに適用します。

    「水車.mp4」クリップを選択したまま、「エフェクトコントロール」パネルの「Set Matte」項で、「レイヤーからマットを取り込む;ビデオ 3」、「マットに使用;アルファチャンネル」に設定します。他の項目は初期設定のままです。

     

    ⑥「Ultra キー」エフェクトを、V3の「01 Transition_1.tif」クリップに適用します。

    「01 Transition_1.tif」クリップを選択したまま、「エフェクトコントロール」パネルの「Ultra キー」項で、「キーカラー」のスポイトで、「01 Transition_1.tif」の緑色ガラス破片の緑色を吸い取ります。他の項目は初期設定のままです。

    すると、ガラスの破線の緑色の部分が透明になり、そこにV2の「水車.mp4」の映像が見えてきます。

     

    ⑦V4の「非表示」を「表示」にして、「01 Transition_1.tif」クリップを選択して、「エフェクトコントロール」パネルを開き、「不透明度」項の「不透明度;68%」、「編集モード;スクリーン」に設定します。

    すると、割れたガラスの破片が反射してガラスの質感が出てきます。

     

    ⑧V5に「Particles-1.mp4」クリップを、他のクリップと同じ位置に配置します。音声クリップは削除します。

    続いて、「Particles-1.mp4」クリップを選択したまま「エフェクトコントロール」パネルを開いて、「不透明度」項にキーフレームを打ちます。

     

    ⑨A3に「Shatter Glass SFX 1.wav」クリップを、他のクリップと同じ位置に配置します。「Shatter Glass SFX 1.wav」クリップの右端が長い場合は、長い部分を切断し削除します。音量調整を行います。

    また、A1の音声クリップの最後にフェードアウト、A2の音声クリップの最初にフェードインを適用します。

     

     

    出来上がりです。

    4)「Set Matte」エフェクトの設定方法

    「Set Matte」エフェクトはPremiere Pro v22.xの頃廃止されたようです。

    最近のバージョンで使用する場合は、下記のようにして「エフェクト」パネルに読み込みます。ただし、v26.xでは読み込みできないようです。

    その場合は「トラックマットキー」エフェクトを使用します(5)項に記載してあります)。

     

    ①「191934_5_Shatter_Glass_Transitions 」フォルダーに入っている「Set Matte Effect(Premiere Pro 2022 and Above).prpset」ファイルを下記フォルダーに保存します。

    Windows C:\Users\<username>\Documents\Adobe\Premiere Pro\バージョンNo.\Profile_<username>

    macOS /Users/<username>/Documents/Adobe/Premiere Pro/バージョンNo./Profile_<username>

     

    ②Premiere Proの「エフェクト」パネルの「Presets」の上で右クリックし、開いたコンテキストメニューから「プリセットを読み込み」を選択します。

     

    ③保存されているフォルダーを開き、「Set Matte Effect(Premiere Pro 2022 and Above).prpset」ファイルを選択して「開く」をクリックします。

     

    ④「エフェクト」パネルの「Presets」フォルダーに「Set Matte」エフェクトが読み込まれます。

     

     

    5)「トラックマットキー」エフェクトを使用する方法

    ①「3)クリップの配置と編集」の⑤項で、「Set Matte」エフェクトの代わりに「トラックマットキー」エフェクトをV2の「水車.mp4」クリップに適用します。

    「水車.mp4」クリップを選択したまま、「エフェクトコントロール」パネルの「トラックマットキー」項で、「マット;ビデオ 3」、「コンポジット用マット;アルファチャンネル」に設定します。

     

    ②続いて、⑥項で「01 Transition_1.tif」クリップを選択したまま、「エフェクトコントロール」パネルの「Ultra キー」項で、既設定内容に対して、「出力;カラーチャンネル」に設定変更します。

     

    以上です。

     

    不明なところは書き込んでください。

    150kw
    Community Expert
    150kwCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    July 28, 2026

    @Friendly_Glitter4640 さん

     

    ◆最初の段階で、スコープが自動選択されなかった理由

    私もFriendly_Glitter4640さんのスクリーンショットをお借りして試してみましたが、スコープは自動選択されませんでした(下図)。リセットして本体よりも先に選択しようとしてもダメでした。

    スコープはどちらかというと背景の色に近く背景として認識され、オブジェクトとしては認識されなかったのではと思います。

    このような場合は、なげなわツールで選択するのが正解だったと思います。

     

    ◆最初の段階で、オブジェクトマスクが2個作成された理由

    スコ-プのマスクを作成するときに、再度「オブジェクトマスクツール」をクリックしたのではと思います。

    再度「オブジェクトマスクツール」をクリックしたので、1個目のマスクは作成完と認識され、2個目のマスクが作成されたと思います。

     

    >2つではなく、1つとしてみなされたのでしょうか?

    「オブジェクトマスクツール」を再度クリックすることなく、なげなわツール作業に入ったから、1個とみなされたと思います。

     

    >お陰様で、オブジェクトマスク選択ー2つの画像を重ねるーそこにテロップを入れる、上手くできたと思います。如何でしょうか?

    大変よくできていると思います。素晴らしいです。

    銃口付近の丸いものは照星というのでしょうか。内部が良く抜けていますね。

     

    【参考】

    「シャープ」モードと「スムーズ」モードの外見上の違い

     

    Known Participant
    July 29, 2026

    ありがとうございます。

    一つ出来る事が増え増した。

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    July 29, 2026

    @Friendly_Glitter4640 さん

    >一つ出来る事が増え増した。

    お役に立てて良かったです。一つ一つ着実に増やしていっていただければと思います。

     

    私もオブジェクトマスクが自動でかからないこともあることを知り、勉強になりました。

     

    それから、「ベストアンサー」をクリックしていただき有難うございます。

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    July 24, 2026

    サムネイル用の静止画の作成のために、画像を合成なさりたい状況ですね。

     

    まず、1枚目の画像を見ますと、作成していただいたマスクが何にも割り当てられていないようですので、不透明度にドラッグ&ドロップして割り当てます。

     

    次に、2枚目の画像に重ねたいとのことですので、先ほどマスクで切り抜きをしたクリップを、重ねたい画像のクリップの真上のトラックにドラッグ&ドロップで移動します(文字通り、クリップを上のトラックに重ねます)。

     

    そうしますと、切り抜いた画像が重なって表示されるかと思います。

    Known Participant
    July 30, 2026

    アドバイスありがとうございます。

    不透明度にドラックするの忘れていました。

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    July 24, 2026

    おはようございます、​@Friendly_Glitter4640 さん

     

    >銃の上のスコープは自動で選択されなかったので、スコープは手動で選択しました。

    スコープは本体とは別にオブジェクトマスクを作成されたのですね。

     

    スクリーンショットに映っていいる以降の手順は次のように行っていただけますか。

    ①2個のオブジェクトマスクに対して別々にトラッキングをかけます。1個目はそのままトラッキングすれば良いですが、2個目はトラッキング開始の時間を再生ヘッドを移動して1個目と同じにします。同じにしませんとマスクがずれてうまくいきません。

    *1個目のトラッキング開始時間をメモしておくと良いです。

     

    ②トラッキングが終了しても背景はまだ抜けていません。オブジェクトマスクは「割り当てられていないマスク」という一時置き場に移動しただけです。「割り当てられていないマスク」から目的のエフェクトの「不透明度」に移動すれば、マスクにエフェクトが適用され、背景が抜けます。

     

    ③オブジェクトマスクを不透明度エフェクトに移動するには、2個のオブジェクトマスクそれぞれに対して下記のいずれかを行います。

    ・「プログラムモニター」内のオブジェクトマスク(赤くオーバーレイされています)の上で右クリックし開いたコンテキストメニューから「不透明度マスクに変更」を選択します。

    ・「エフェクトコントロール」パネルで、「割り当てられていないマスク」にあるオブジェクトマスクの行の上で右クリックし開いたコンテキストメニューから「不透明度マスクに変更」を選択します。

    ・「エフェクトコントロール」パネルで、「割り当てられていないマスク」にあるオブジェクトマスクを不透明度の行の上へドラッグ&ドロップします。

     

    ④マスクを適用した映像クリップを、2枚目の画像クリップの上側のトラックへ移動します。

    ⑤1枚目のマスクをかけたオブジェクトを移動・サイス変更を行うには、「モーション」の「位置」と「スケール」で行います。

     

    今回はオブジェクトマスクを2個作成されましたが、このような場合は本体の上でクリックして赤くしてからすぐにスコープの上でクリックすれば、スコープも赤くなり両方がマスクされますのでオブジェクトマスクは1個で済みます。

    下図は少女がサッカーボールでドリブルしている映像ですが、ボールが赤くならなかったので、ボールの上でクリックするとボールも赤くなり、両方がマスクされます。

     

    マスク範囲が余分、欠けがある場合は「なげなわ」を選択し、余分の部分を消す場合は「ー」を、欠けの部分を追加する場合は「+」をクリックし、対象範囲をドラッグして指定します。

    下図はサッカーボールを消す場合です。

     

    それから「プログラムモニター」の下のほうに「スムーズ」と「シャープ」がありますが、これはオブジェクトの種類によって使い分けると良いです。一言でいれば、前者は柔らかいもの、後者は硬いものです。今回のオブジェクトは「シャープ」ですね。

     

    オブジェクトマスクについては下記リンクもご覧ください。

    https://helpx.adobe.com/jp/premiere/desktop/add-video-effects/work-with-masks/object-masking.html

    Known Participant
    July 27, 2026

    150kw様

    アドバイスありがとうございます。

    オブジェクトマスクは1個で済みます

    の所ですが、ライフルが赤くなり、その状態ですぐにスコープをクリックしましたが

    何もならず。

    ですから、なげなわツールで選択しました。

    なぜかオブジェクトマスク(05)シャープが1つだけです。

    2つではなく、1つとしてみなされたのでしょうか?

    お陰様で、オブジェクトマスク選択ー2つの画像を重ねるーそこにテロップを入れる

    上手くできたと思います。

    如何でしょうか?