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Participant
January 22, 2024
Answered

ステレオエクスパンダーで音が消えてしまう

  • January 22, 2024
  • 1 reply
  • 300 views

Premiere Pro 2024をMBP 2019 14.1(23B74)で使用しています。

速度変更後、ピッチシフターでピッチの調整をした際に発生する、左右での位相を修正するためにステレオエクスパンダーを適用し「狭い」の値を0にすると音が消えてしまいます。

 

これまで起きなかったことで、ファイル形式やHzも変更していません。

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    Correct answer Ckun

    等速・ピッチシフトなしでも症状が出ること、ステレオエキスパンダーの数値を上げると音量が大きくなることから、素材の位相反転が原因の可能性が高そうですね。

    パソコンの小さなスピーカーでは分かりにくいかもしれませんが、左右のスピーカーのちょうど真ん中で聴いたり、ヘッドホンを使用しますと、センター定位していないことが確認できるのではないかと思います(体質によっては気分が悪くなることもありますのでご注意ください)。

     

    この場合、チャンネルミキサーで片側を反転させていただいたり、クリップの片チャンネルを両チャンネルに振る(片チャンネルを捨てる)といった方法で回避できるかと思います。

    1 reply

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    January 22, 2024

    原因の切り分けのため、同じ素材を速度100%(等速)、ピッチシフトなしのノーマルな音の状態で、ステレオエクスパンダーで値を0にしていただくといかがでしょうか。

     

    よくあることではないものの、収録時のミス(バランス出力とアンバランス出力を切り替えできるワイヤレスレシーバーの切り替えミスや、各種変換アダプタの結線不適合などなど)により音声が逆位相で収録されるケースがございまして、原因の切り分けをした方が良いと思った次第です。

     

    上記検証で「素材の問題ではない」状況でしたら、値を0ではなく10、20と増やしてゆくと徐々に音が大きくなるか否か(ステレオエキスパンダーの不具合か否かの確認を兼ねています)と、私を含め他の方々も同様のパラメーターで検証できるよう、速度の%値とピッチシフターの設定(可能でしたらスクリーンショットが確実です)をお教えいただけましたら、なにか原因につながるヒントが見つかるかもしれません。

    Participant
    January 23, 2024

    ありがとうございます
    原因の切り分けのため、同じ素材を速度100%(等速)、ピッチシフトなしのノーマルな音の状態で、ステレオエクスパンダーで値を0にしていただくといかがでしょうか。

    こちらに関しては、等速でも同じ現象が起きます。

    素材エラーの場合復旧させる方法や、別の方法でピッチシフター適用時の左右の位相を補正する方法はありますでしょうか・・・

    ちなみにauditionに引き継いで音声のみ修正したのですが、映像とズレてしまい綺麗にハマりませんでした。

    また、10,20と上げるにつれ音は大きくなります。拡張を+の値に持っていく場合でも同じく、元の音量よりも大きくなっていきます。

    Ckun
    Community Expert
    CkunCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    January 23, 2024

    等速・ピッチシフトなしでも症状が出ること、ステレオエキスパンダーの数値を上げると音量が大きくなることから、素材の位相反転が原因の可能性が高そうですね。

    パソコンの小さなスピーカーでは分かりにくいかもしれませんが、左右のスピーカーのちょうど真ん中で聴いたり、ヘッドホンを使用しますと、センター定位していないことが確認できるのではないかと思います(体質によっては気分が悪くなることもありますのでご注意ください)。

     

    この場合、チャンネルミキサーで片側を反転させていただいたり、クリップの片チャンネルを両チャンネルに振る(片チャンネルを捨てる)といった方法で回避できるかと思います。