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gaku0914
Known Participant
February 25, 2026
Question

トラックマットキー

  • February 25, 2026
  • 4 replies
  • 68 views

エンドロールの作成方法についてお教えください。

現在動画を作成していて、最後にエンドロールを流そうと考えています。

イメージとしては左側にテキストを流し、右側の四角い枠の中で写真や動画を順番に流していく想定でいます。

トラックマットキーを使用して作業しようと思ったのですが、写真のサイズがまちまちでシーケンスのサイズと一致していないためか、四角い枠のサイズがおかしくなってしまいます。

上記のようなイメージのエンドロールを作るためにはどのような方法が考えられますか。

また、何かいいアイデアがあればご教示願います。

    4 replies

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    February 27, 2026

    こんにちは

    グラフィックではシェイプやテキストの内部を透明にする機能が有ります。ワイプ画面を作成したり、文字の中で火を燃やしたりすることができます。

    ここでは、この機能を使用した方法で説明します。作成方法はそんなに難しくありませんが、キーフレームの作成方法を理解していませんとちょっと難しいかもしれません。

    要望があればキーフレーム作成方法のマニュアルを提示します。

     

    作成方法は次の通りです。

    ①「長方形ツール」で、写真を表示する範囲のシェイプを作成します。シェイプは任意の色でOKです。また、後でサイズや位置を調整することもできます。

     

    ②写真ファイルを「プロジェクト」パネルへ読み込み、さらに「プロジェクト」パネルから「プロパティ」パネルの「シェイプ01」レイヤー下へドラッグ&ドロップで読み込みます。「プロパティ」パネルでは写真を表示する順番に配置すると良いと思います。

    *ドラッグ&ドロップで配置の順番を入れ替えることができます。

    ③「プロパティ」パネルの「シェイプ01」レイヤーを選択し、「アピアランス」項の「テキストでマスク」にチェックを入れます。

    すると、シェイプの部分に写真が表示され、シェイプ以外の部分は透明になります。ます。

     

    ④写真を順番に表示するため、「エフェクトコントロール」パネルの各写真「クリップ(・・・・)」項それぞれの「不透明度」に「0.0%」と「100.0%」のキーフレームを打ちます。

     

    ⑤各写真の画角を調整します。

    再生ヘッドを写真が表示される位置へ移動し、写真「クリップ(・・・・)」項の「位置」と「スケール」で調整します。

    他の写真も同様に行います。

     

    ⑥写真の周囲にストロークを設定します。

    「アピアランス」項の「ストローク」で色、幅、本数等を設定し、「マスクのみに塗りつぶし」にチェックを入れます。するとストロークが引けます。

     

    gaku0914
    gaku0914Author
    Known Participant
    February 27, 2026

    ありがとうございます!キーフレームを打っていく方法なんですね。

    できればトランジションを使って画像の切り替えを行いたいところでしたので、今回は難しいかなあと・・・

    ですが、このような方法があるとは知らず、ありがたいです!

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    February 27, 2026

    こんばんは、​@gaku0914 さん

     

    >今回は難しいかなあと・・・

    キーフレームを自由に扱えるようになれば、映像品質が格段に向上し、また編集が楽しくなりますよ。最初のきっかけをつかめば、すぐに覚えられると思います。ぜひ挑戦しましょう。

     

    ところで、上の方法ですが、キーフレーㇺを使わない方法を思いつきましたので、明日(3/1)、書き込みます。写真の切り替わりにクロスディゾルブ等のトランジションもかけられます。

     

    gaku0914
    gaku0914Author
    Known Participant
    February 26, 2026

    お二人とも回答ありがとうございます!

    色々試してみたのですが、結局根本的な問題はシーケンスのサイズよりも大きな画像を入れたときにトラックマットキーのエフェクトを使うと、四角のサイズと異なる(大きい?)領域になってしまうということです。

    青い空の写真の上に白いシェイプを置く
    トラックマットキーエフェクトをかけて、マットをV2にすると上記の白い四角の部分に青い空が表示されるのではなく、画面の半分ほどに画像が表示されてしまう。

    このシーケンスのサイズに合った画像1920×1080の画像ならうまくいきます。

    iphoneで撮影した写真も多く、画素数が大きいです

    写真によって四角い枠の中表示させたい部分も違ってきます。

    ここがトラックマットキーを使っていてよくわからないところです。

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    February 26, 2026

    こんばんは

    返信ありがとうございます。

     

    >青い空の写真の上に白いシェイプを置く

    白いシェイプはV2のグラフィッククリップのことでしょうか。トラックマットは白い四角の部分をオブジェクトにした「アルファマット」で作成しのですね。

     

    >画面の半分ほどに画像が表示されてしまう。

    V1の写真クリップを選択し、「エフェクトコントロール」パネルの「モーション」の「スケール」で200%くらいに拡大しませんでしたか。

    *写真の左端にアンカーポイントがあると思いますので、右側のほうへ拡大したのではと思います。

     

    「トラックマットキー」エフェクトは、画像(または映像)クリップの「モーション」の「位置」や「スケール」の値を変更すると、枠が移動したり拡大縮小してしまいますので、思うようにはいきません。

     

    これを防止するためには、私が書き込んだ②と⑤を見ていただき、「トランスフォーム」エフェクトと「オフセット」エフェクトを②の図のように適用します。

    拡大縮小・回転は「トランスフォーム」エフェクトの「スケール」・「回転」で、

    位置移動は「オフセット」エフェクトの「中央をシフト」で調整します。

     

    以上の内容を試してみていただけますか。

     

    また、明日(2/28)は、Premiere Proのまだ新しいグラフィック機能を使用した方法を書き込みますのでご覧になってください。。

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    February 26, 2026

    こんにちは、@gaku0914 さん

     

    まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョン(v24.5、v26.0.1等)を教えていただけますか。

     

    写真のサイズがまちまちのため、トラックマットキーエフェクトを適用してサイズを統一したいと考えたのでしょうか。

     

    その場合は、「トラックマットキー」エフェクトを適用した次の方法はいかがでしょうか。

     

    「トラックマットキー」エフェクトのトラックマットには2種類のマットがあります。ここではルミナンスマットを使用した方法で説明します。 

     

    ①V1はエンドロールで使用するとして、V2に写真(または動画)、V3にトラックマットのルミナンスマットを配置します。

     

    ②最初の写真(または動画)に、「エフェクトコントロール」パネルで上から、「トランスフォーム」、「オフセット」、「トラックマットキー」エフェクトの順で適用します。

    続いて、「トラックマットキー」エフェクトのみ、「マット;ビデオ3」、「コンポジット用マット;ルミナンスマット」に設定します。

    *「マット」項はトラックマットを配置してあるビデオトラックを指定します。

    *「アルファマット」を使用した場合は、「コンポジット用マット;アルファマット」に設定します。

    ③最初の写真(または動画)を選択し、その上で右クリックして開いたコンテキストメニューから「コピー」を選択します。

     

    ④続いて、残りの写真(または動画)をすべて選択し、その上で右クリックして開いたコンテキストメニューから「属性をペースト」を選択し、開いた「属性をペースト」ウィンドウで「エフェクト」項の「トランスフォーム」、「オフセット」、「トラックマットキー」にチェックが入っていることを確認して「OK」をクリックします。

    すると、すべての写真(または動画)で中央に配置したトラックマットの枠内に表示されます。

     

    ⑤再度、最初の写真(または動画)を選択し、拡大縮小・回転は「トランスフォーム」の「スケール」・「回転」で、位置移動は「オフセット」の「中央をシフト」で調整します。

    残りの写真(または動画)も同様に行います。

    ⑥次に、トラックマットと写真(または動画)をすべて選択し、その上で右クリックして「ネスト」を選択します。

     

    ➆すると「ネストされたシーケンス名」ウィンドウが開きますので、必要に応じて名前を変更して「OK」をクリックします。

     

    ⑧ネストされたシーケンスクリップを選択し、「エフェクトコントロール」パネルの「モーション」の「位置」で目的の位置へ移動し、「スケール」で必要があれば、サイズを調整します。

     

    ⑨写真(または動画)の周囲にストロークを追加する場合は、v25.5から追加された「Stroke」エフェクトを適用します。

    ストロークが1色の場合は、「Size」と「Color」を設定し、2色にする場合は、さらに「Duo Color」と「Duo Amount」を設定します。

     

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    February 25, 2026

    あくまでも私の場合(と申しますか、私の好み)の操作法なのですが、『右側の四角の部分』を別のシーケンスで作成し、それをネストで入れるという方法がございます。

    (ほかにもいろいろと方法はございます。)

     

    実際には、タイミング合わせもあると思いますので、まずは画像のサイズなどは気にせずタイミングだけ合わせて空いているVトラックに写真や動画を貼り付け、後からそのトラックをまとめて「ネスト」します。

    次に、ネストされたシーケンスをダブルクリックして開き、その中で写真や動画のサイズを整えます。

     

    最後に、元のシーケンスに戻り、ネストシーケンスのフレームサイズをお好みのサイズに縮小して完了、という流れです。

     

    なお、枠内の動画や写真の縦横比を変更したい場合は、ネストシーケンスのフレームサイズを変更したり、クロップを入れたりといった感じで複数の方法がありますので、作業のやりやすさやお好みに合わせて選んでいただくとよいのではないかなと思います。

    私の場合は、ネストしたシーケンスのフレームサイズを変更しています。元のシーケンスが1920×1080の16:9の場合で、枠内の映像を3:2にしたいといった場合には、ネストしたシーケンスのフレームサイズを1620×1080や810×540といったサイズにするという流れです。

     

    文字だけだとわかりにくいとは思うのですが、ひとまず概要を書いてみました。

     

    操作の様子(2倍速)