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Participant
August 10, 2023
Question

プレミアプロ スケールで正面に飛び出していた文字が、斜めに飛び出すように突如変わる

  • August 10, 2023
  • 2 replies
  • 2942 views

Premiere Proで動画編集をしていたら、突然画面が真っ暗になって一切動かなくなりました。
PCを強制終了し、再度Premiere Proを起動すると、エフェクトコントロール(トランスフォーム / スケール)で文字が正面に飛び出すように設定していたアニメーションが全て、斜めに飛び出してしまうようになっていました。スケールを使っていたテキストは全て同じ現象が起き、また、他のプロマネでも同様のことが起きています。

この現象が起きる原因や、元に戻すための対処法を教えてください。


■PCのOS
Windows11

■編集ソフト
Premiere Pro

■編集ソフトのバージョン
23.5.0


■PCスペック

CPU:AMD Ryzen 7 5800U with Radeon Graphics 1.90 GHz

GPU:Microsoft基本ディスプレイドライバー

メモリ:16.0 GB (13.9 GB 使用可能)

ストレージ:SSD

    This topic has been closed for replies.

    2 replies

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    August 11, 2023

    こんにちは、Fuji_dgh さん

     

    エッセンシャルグラフィックステキストで作成した文字で、「エフェクトコントロール」パネルで「テキスト(・・・・)」の「トランスフォーム」の「アンカーポイント」を文字の中心に移動させた思いますが。

     

    ※念のため、「エフェクトコントロール」パネルの「ベクトルモーション」の「位置」と「アンカーポイント」は初期値になっていることを確認してください。

    ※「エフェクトコントロール」パネルで「アンカーポイント」を選択すると、「プログラムモニター」に「アンカーポイントマーク」が表示されますので、「アンカーポイントマーク」がどこにあるか分かります。一般的には、「アンカーポイントマーク」が文字の中心にあればそこを基準に正面に拡大しますが、ずれているとその位置を基準に拡大しますので斜めに拡大するようになります。

     

    もし、下記いれかの症状を呈しているか、

    ・「アンカーポイントマーク」が文字の中心にあり、そこを基準に正面に拡大せず、斜めに拡大する症状を呈している。

    ・「アンカーポイントマーク」が文字の中心から移動しており、そこを基準に斜めに拡大する症状を呈している。

     

    また、他のプロジェクトでも同症状を呈している。

    さらに新しく作成したプロジェクトでも同症状を呈する場合は、

    Premiere Pro自体の「アンカーポイント」に関係する部分に不具合が生じているのではと推定されます。

     

    対応として、Premiere Proをアンインストール・再インストールを試してみてはいかがでしょうか。

     

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    August 10, 2023

    私の記憶の限りでは初めて見聞きする現象なので「原因」や「対処法」はすぐに出てこないのですが、少し状況を整理する必要があるのではないかなと思います。

     

    >文字が正面に飛び出すように設定していたアニメーションが全て、斜めに飛び出してしまうようになっていました。

     

    という点と、

     

    >、他のプロマネでも同様のことが起きています。

     

    という点(「プロマネ」は「プロジェクトファイル」のことを指していると理解しております)から、「動きを付けたキーフレーム自体の数値は変わっておらず、動きがおかしくなった」ことと思いますが、そのような認識でよろしいでしょうか。

     

    その場合、下記リンク先の内容を順にお試しいただくといかがでしょうか。

    おかしいなと思ったら(Windows 版 Premiere Pro CC) 

     

    もしそうではなく、位置などのキーフレームの数値自体がおかしくなってしまっている場合には、プロジェクトファイルの破損も考えられるかと思います。

    その場合には、原因の切り分けのため、新しいプロジェクトファイルに素材を一つ読み込んでいただき、同様の動きを付けて見て正しく動くかご確認いただくといかがでしょうか。