ご回答頂きありがとうございます!
23.98fpsというフレームレートは一般的ではなかったのですね。
知りませんでした!
>単純な変換ではなく「フッテージを変換」で23.976fpsにしたうえで
「フッテージを変換」機能を使ったことがなかったのですが、
フレームレートを指定で「23.976」と入力しても「23.98」になってしまいます。
23.976fpsを指定する方法はありますでしょうか?

>フレームレートを指定で「23.976」と入力しても「23.98」になってしまいます
先ほどの返信にもちらりと書きましたが、表示の桁数の都合で四捨五入されて表記される場合がありまして、まさにその状況ということですね。
23.976と入力してOKを押下してから、プロジェクトパネル上でフレームレートをご確認いただくと23.976になっていると思います。
あいにく、23.9800fpsのテスト用素材を用意できず、その昔After Effectsで23.98fpsにしてしまう事故があった記憶があったのですが(もしかすると他社の別のソフトだったかもしれません……)、現行バージョンでは書き出し時に警告が出て23.976fpsになってしまいましたため、30.00fpsの素材で試した結果の画像を貼ってみます。

なお、プロキシワークフローを前提にしますと、フッテージを変換でフレームレートを修正した元のファイルをそのまま使うとトラブルの元なので(プロキシワークフローでは「フッテージを変換」をサポートしていないので)、一旦中間コーデックを用いて23.976fpsの素材として書き出して頂くと良いと思います。
その場合、Adobe Media Encoderをお使いいただくのが自然な流れになると思うのですが、こちらの方はフッテージの変換の画面でも23.976と表示されるようです。

【追記】
当初「フッテージを変換でフレームレートを修正した元のファイルをそのまま使うとトラブルの元なので」と書いたのですが、正確には「サポートしていない」という状況ですので、該当部分に取り消し線を入れて修正いたしました。
プロキシワークフロー (https://helpx.adobe.com/)