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Known Participant
June 28, 2024
Answered

マルチカメラシーケンス作成時にiPhone動画の自動トーンマッピングが機能しない

  • June 28, 2024
  • 1 reply
  • 523 views

Premiere proにiPhoneのHDR動画を読み込むと、そのままでは白飛びしてしまい色味が変になるので、シーケンス設定からカラー - 自動トーンマッピングをすることで解決するのは周知のことかと思いますが、この度マルチカメラシーケンスで同様の処理をしても白飛びが解決できず投稿させて頂きました。

 

素材は全てiPhone、マルチカメラシーケンス・それを読み込んだシーケンス共にカラー設定は作業カラースペース Rec. 709、自動トーンマッピングオンです。

マルチカメラシーケンスを使わず、通常のシーケンスにiPhone動画を読み込んだだけですと、この「カラースペース Rec. 709、自動トーンマッピングオン」のコンボで今までは正常な色味で表示できていました。

 

マルチカメラシーケンスを使用した途端、正常な色味にならず白飛びしてしまいますが、これはどのようにすれば解決するでしょうか?

試しに、マルチカメラシーケンス側のみカラースペースをRec. 2100HLGに変えましたが(読み込んでいるシーケンス側はRec. 709、自動トーンマッピングオン)、Rec. 709とは別の飛び方ですが変わらず白飛びした変な色味になりました。

 

現状、シーケンス内のマルチカメラシーケンスにSDR最適化エフェクトをかけて値を調節することで元の色味に近い状態にはできていますが、できれば自動トーンマッピングによる補正の方が元の色味を完全再現してくれるので、そうしたいです。

マルチカメラを使いながらiPhoneのHDR動画を正常な色味で表示するにはどうしたら良いでしょうか?

 

よろしくお願いします。

This topic has been closed for replies.
Correct answer Ckun

その後の状況のご返信、ありがとうございました。

 

なにか偶発的なトラブルだった可能性が高いのかなと思いますが、v.24.5.0はまだリリースされてから日が浅いので、まだ広く知られていない不具合がある可能性も否定できないのではないかなと思います。

(私は仕事ではv24.3.0を使用しており、v24.5.0は私用のパソコンで少しずつ検証をしているところです。)

 

当面の間は、不具合があるかもしれないという前提で注意深く挙動をみていただいた方が無難ではないかなと思います。

(作業中は問題なくても、納品用に書き出しすると症状が出るといった可能性も踏まえて、余裕を持って書き出しのテストなどもしていただいた方が良いかもしれないですね。)

1 reply

Ckun
Community Expert
Community Expert
June 29, 2024

お使いのOSの種類とPremiere Proのバージョンはいくつでしょうか。

 

あいにく私の手元にiPhoneのHDR素材がないので、Rec.2020, HLG (Rec. 2100)のMXFファイルを用いてM1 Mac (macOS 13.6.4) 上のPremiere Pro v24.5.0で試したところでは、クリップ単体とマルチカメラシーケンスで色調やトーンの差異はありませんでした。

(マルチカメラシーケンスのカラー設定は、はじめから Rec. 2100 HLGの自動トーンマッピングONになっていました)

negitamaAuthor
Known Participant
June 29, 2024

ご返信ありがとうございます!

MACのM2 Pro、macOS 14.2.1、Premiere Pro V24.5.0でしたが、なんと、一晩経ってプロジェクトを開き直してみたら色味が通常に戻っておりました。

基本中の基本ですがアプリ再起動をやっていなかったです。

一旦のところは解決ということで良さそうです。お騒がせ致しました!

Ckun
Community Expert
CkunCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
June 29, 2024

その後の状況のご返信、ありがとうございました。

 

なにか偶発的なトラブルだった可能性が高いのかなと思いますが、v.24.5.0はまだリリースされてから日が浅いので、まだ広く知られていない不具合がある可能性も否定できないのではないかなと思います。

(私は仕事ではv24.3.0を使用しており、v24.5.0は私用のパソコンで少しずつ検証をしているところです。)

 

当面の間は、不具合があるかもしれないという前提で注意深く挙動をみていただいた方が無難ではないかなと思います。

(作業中は問題なくても、納品用に書き出しすると症状が出るといった可能性も踏まえて、余裕を持って書き出しのテストなどもしていただいた方が良いかもしれないですね。)