Skip to main content
Participating Frequently
September 27, 2022
Question

「マルチカメラソースシーケンス作成」で画と音を、タイムコード基準で同期させようするとズレてしまう。

  • September 27, 2022
  • 8 replies
  • 2243 views

撮影された映像と、録音された同録の素材を同期させたいと思っています。

カメラ側と、同録側のタイムコードはLTCで合っている状態ではあります。

 

複数クリップを「マルチカメラソースシーケンス作成」で画と音を、タイムコード基準で同期させようするとズレてしまいます。

「オーバーレイ」でタイムコードを確認してみると、V1(映像)とA1のタイムコードが数秒ズレてました。タイムコード基準で同期するように、「マルチカメラソースシーケンス作成」を実行しているのに、同期されたクリップの画と音のタイムコードがズレるという症状の原因が分からなくて困っています。

 

目合わせで、画と音のタイムコードが一致するように合わせると

映像と音のタイミングは合っていたので、タイムコード自体は正しいようです。

単純に、「マルチカメラソースシーケンス作成」をタイムコード基準での同期を実行しても

画と音のタイムコードを一致してくれない状況です。

 

ちなみに撮影素材のQTは、Davinch resolveで変換して、編集しやすいProresを作成しています。

その際、タイムコードをLTC変換しています。

 

環境は下記のとおりです。

Macbook pro 2021 16インチ OS:Monterey 12.1

Apple M1 Max

Premiere Pro 2022 (22.2.0)

 

 

タイムコード

This topic is closed to new replies. Start a new post to keep the conversation going.

8 replies

k_oshiro
Community Expert
Community Expert
September 27, 2022

おはようございます。不思議ですね。

いくつか確認させてください。

 

1)音のズレは常に同じ間隔ですか?(音のタイミングをどこか一点で合わせれば同期し徐々にズレていくことはない)

2)カメラ側にも音は記録されていて、オーディオによるマルチカメラソースシーケンス作成等では自動で同期してくれますか?

3)タイムコードをリジェネレートした際、記録されたタイムコードはフレームレートなりドロップ、ノンドロップ設定はどの素材も同じですか?

 

詳細をお伝えいただけますと原因が絞れるかもしれません。

よろしくお願いいたします。

 

k_oshiro(AdobeCommunityExpert)
Participating Frequently
September 27, 2022

御返信頂き、ありがとうございます。

 

下記、お答え致します。

1)音のズレは常に同じ間隔ですか?

→ズレの間隔はバラバラです。しかも、撮影の後半にいくにつれ、ズレが大きくなっている感じです。

ちなみに、目合わせで画と音を合わせた後にタイムコードを確認すると、テイクの後半にいくと途中で(例えば35秒あたりとか)1フレだけズレたりしています。

 

2)カメラ側にも音は記録されていて、オーディオによるマルチカメラソースシーケンス作成等では自動で同期してくれますか?

→カメラマイクでも音は収録されていると思いますが、A1にLTCの信号のノイズ音が入っているため、オーディオによるマルチシーケンスソース作成はうまくいきません。

ちなみに「インポイント」によるマルチシーケンスソース作成を試すと、だいたい同期してますが、

1、2フレずれたりします。

 

3)タイムコードをリジェネレートした際、記録されたタイムコードはフレームレートなりドロップ、ノンドロップ設定はどの素材も同じですか?

→リジェネレートで記録されたフレームレートはすべて、23.976fpsで同じになっています。

 

もしかしたらなのですが、カメラ側は23.976fpsで収録、同録側は24fpsで録音している可能性があり、

それが原因なのでしょうか?

 

よろしくお願い致します。

 

 

k_oshiro
Community Expert
Community Expert
September 28, 2022

詳細情報ありがとうございます。

フレームレートが違う素材でのマルチカメラ編集はやったことがないので推測ですが、フレームレート違いでの音のズレは考えられます。

元素材をご確認されるのがいいと思います。

 

DVD制作においては、過去、映像と別収録の5.1chの音声素材のフレームレートが違うため音と映像がズレることはよくありました。

単に書き出し時にフレームレートを合わせるだけではダメで、フッテージの変換等でフレームレートを調整しました。

ご参考まで。

 

k_oshiro(AdobeCommunityExpert)