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Inspiring
April 4, 2024
Answered

メモリ32GBグラボ搭載PCでもPremiereProのプレビューが重い

  • April 4, 2024
  • 4 replies
  • 6793 views

PremiereProのプレビュー画面が重すぎてまともに動作しません。

スペックは以下の通りです。

ノートPC マウス DAIV Z4

CPU:Core i7 13700H メモリ32GB 
GPU:RTX3050 Laptop
SSD:500GB
 
プロジェクト設定のレンダラーもGPU高速処理 OpneCL,CUDAどちら重たい状態でした。
※どちらかと言えばCUDAの方が動作は不安定
メディアキャッシュも削除、PremiereProの再インストール、RTX305ドライバ更新も実施しましたが全て意味がなく、困っています。
再生時タスクマネージャーでリソースを見てもCPU、メモリ、GPU共に余裕はありました。
 
何か良い解決方法はありませんでしょうか。
 
 
 
 
Correct answer 幸一5F9B

すいません、5番に関してはわたしの勘違いで35Wで問題ありません。

 

他の方への回答にありますが、AC駆動時とバッテリー駆動時の挙動に何かヒントがありそうですね。GPUのスコアを測れるベンチマークアプリで双方の場合の測定をしてバッテリー駆動時の方がスコアが良ければハードウェアに何か問題がある可能性があると思われます。普通は電源使用時の方が明らかに性能が高いはずですので。


理由は全く不明ですが、改善しました。

ワークスペース内にエッセンシャルグラフィックスのウィンドウを表示しない事で
劇的に動きが改善しました。

 

これが直接的な原因なのかは不明ですが、ウィンドウを表示すると圧倒的に動きが悪くなります。

 

 

4 replies

Inspiring
July 9, 2024

Mouse製には独自の設定アプリがあるようなので確認してみるとよいかもしれないですね。

https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=12476

 

また、DaVinciで6K素材のグレーディング作業もできるらしいのでPC本体の初期不良なども疑うべきかもしれないですね。

https://vook.vc/n/6451

Inspiring
July 11, 2024

ありがとうございます!
確認してみます!

ysnrnemo
Community Expert
Community Expert
April 12, 2024

こんにちは。

似たような構成(Ryzen9 5900HS +RTX3050Ti Mobile、メモリ32GB)のノートPCを持っており、Premiere Proで動画編集もやっていますが、お使いの構成であれば8分程度の動画は問題無く編集できるのではないかと思います。

 

まずは問題の切り分けをすべきだと思いますが、他の方とはちょっと違うアプローチでいくつか確認をさせていただければ。

 

  1. 動作が重たい症状はそのPCで初めてPremiereを使った時から出ていますでしょうか?それともある時期からでしょうか?(特定のソフトをインストールした、Premiereのバージョンをアップしたなど)
  2. 重い状態のときにPCの温度に何か変化はありますでしょうか?(異常に熱くなるなど)
  3. GPUを使うベンチマークソフトで測定したときに同型機の標準的なスコアは出ますでしょうか?(例えば3DMark Time Spyだと4900程度)
  4. Premiereを使っているときと使っていないときのタスクマネージャーのGPUの数値を見てPremiereがRTX3050を使っているように見えますか?(余裕があるとのことですが、そもそもRTX3050を使っていない可能性もあるので)
  5. CPU-Zなどのシステム状況を表示するアプリで見たときにRTX3050 MobileのTDPは何Wになっていますか?問題無ければ95Wになっているはずです(メーカーのユーティリティが特定の状況でTDPを下げたりする場合がある)。

Inspiring
July 6, 2024

ご連絡ありがとうございます。
返信が遅れました。申し訳ありません。

以下、確認しました。

  1. 動作が重たい症状はそのPCで初めてPremiereを使った時から出ていますでしょうか?それともある時期からでしょうか?(特定のソフトをインストールした、Premiereのバージョンをアップしたなど)
     →最初から
  2. 重い状態のときにPCの温度に何か変化はありますでしょうか?(異常に熱くなるなど)
     →そこまで高温になりません。
  3. GPUを使うベンチマークソフトで測定したときに同型機の標準的なスコアは出ますでしょうか?(例えば3DMark Time Spyだと4900程度)
     →これから確認してみます
  4. Premiereを使っているときと使っていないときのタスクマネージャーのGPUの数値を見てPremiereがRTX3050を使っているように見えますか?(余裕があるとのことですが、そもそもRTX3050を使っていない可能性もあるので)
     →Premiereのプロジェクト設定でレンダラー選択をするときですが
      ①OpenCL選択時 なぜかCUDAより動きが軽い GPUはRTXを使っていない
      ②CUDA選択時  RTXを使っている。動きが重い
  5. CPU-Zなどのシステム状況を表示するアプリで見たときにRTX3050 MobileのTDPは何Wになっていますか?問題無ければ95Wになっているはずです(メーカーのユーティリティが特定の状況でTDPを下げたりする場合がある)。
    →35Wでした。

    以上です。
ysnrnemo
Community Expert
Community Expert
July 9, 2024

すいません、5番に関してはわたしの勘違いで35Wで問題ありません。

 

他の方への回答にありますが、AC駆動時とバッテリー駆動時の挙動に何かヒントがありそうですね。GPUのスコアを測れるベンチマークアプリで双方の場合の測定をしてバッテリー駆動時の方がスコアが良ければハードウェアに何か問題がある可能性があると思われます。普通は電源使用時の方が明らかに性能が高いはずですので。

映像職人JERONI毛
Community Expert
Community Expert
April 4, 2024

こんにちはw

 

自分の経験の話になるので確証はないのですが…

自分がWindows使いなので、お使いのマシンがWindowsの場合の話です。

自分が使っている設定をすると多少、再生やレスポンスが向上するのは
後輩からも言われたことあるので確認済みです。

 

グラボのメモリも多いに越したことはないのですが

Windowsの場合、そもそものメモリの量にも結構左右されることがあります。

そこで自分がいつも設定しているのが「仮想メモリを増やす」という方法です。

上記で述べた後輩がPremiereProでカクカク再生しかされなくて困っている時に

この方法を教えてあげたら、スーっと再生するようになったと言って喜んでました。


設定のやり方の詳細はこちらのサイトに書かれていましたので参考にしてみてください!
https://faq.nec-lavie.jp/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=020452

 

URL先では、仮想メモリの大きさをカスタマイズして設定していますが

ここ、大きければ良いというわけでもなく、大きすぎると不具合も発生するようなので

自分は設定したいドライブだけを設定して、容量は「システム管理サイズ」に設定しています。

そもそも設定に使用するSSDやHDDの容量の9割近くを設定してしまうと

うまく機能しなかった経験がありました。それ故に「システム管理サイズ」が確実かと思われます。

推奨される容量ですし、無駄に大きからず…という感じです。


仮想メモリを設定するために、HDDの容量は減るのですが、
減った容量の分、メモリとして稼働するのでPremiereProのみならず

マシン全体の動きの若干の高速化を図れるはずです。

 

自分は過去マシンから抜いたSSDを(寿命が85%くらいとなっていますが)
仮想メモリを大量に設置する場所として増設設置して使用しています。

直接PremiereProの設定ではないのですが、

もしお役に立てれば…とのことで書かせていただきました!

 

お試しになってみてください。成功を祈ります!

 

追記

それと、自分が経験した動きが悪かった状況もお伝えしておきますね

 

1つの動画の尺が長時間にわたる場合、それだけで重くなることがありました。

自分はその経験から、収録時にはこまめに動画収録の尺を短めにするようになりました。

100%とは断言できないのですが…

もしや長時間収録したファイルの一部分だったりしないかなぁ?と思ったのですがどうでしょうか?

 

これの解決方法は、シンプルに、使用したい部分を別に高解像度のコーデックなどを用いて

尺の短い別動画(使用する部分のみプラズ前後数秒みたいな)として書出し保存して

それを使って編集を続けるという感じです。自分の場合はそれでだいぶ軽くなりました。

JERO
Inspiring
April 5, 2024

ご丁寧にありがとうございます!!

試してみました。症状は変わらずでした。

 

また私の作成する動画の尺はだいたい8分前後となります。

なかなかに、、、泣きそうな状況です。。。笑

映像職人JERONI毛
Community Expert
Community Expert
April 5, 2024

そうでしたか、、、お力になれず残念です、、、

 

完璧な解決にならないかも知れませんが

例えば、プロキシを立てて編集してみるのはどうでしょうか?

元のファイルを使わずに、軽く仮で書き出したファイルで編集し、

最後に書き出す時に元のファイルに戻す、という方法です。

 

また自分の場合ですが、4K素材のマルチチャンネルなどをする編集では

いつもプロキシ設定を活用して編集してます。その方が全然効率が良いです!

 

ウィンドウ→プロジェクト

でプロジェクトのウィンドウを開きます。

そこに読み込まれていてる動画素材の中から、

必要に応じて軽くしたい動画を選択して右クリック

メニューの中から

プロキシ→プロキシを作成

を実行します。

 

するとこのような設定ウィンドウが開きます。

「プリセット」の中から軽くなるような動画のフォーマットを選びます

(自分の場合は画像にある「h264 MP4 プロキシ」が軽いのでいつも使ってます)

 

「透かし」は入っている方が、プロキシのファイルなのか

元のファイルなのか区別がつくので自分はいつもアリに設定してます

 

位置とはファイルを書き出す場歩の事なので

分かり易いのは初期設定のまま、

「オリジナルメディアと同じ階層、プロキリフォルダー内」でいいと思います

 

これでOKをすると、MeddiaEncoderが立ち上がり、プロキシファイルの書き出しを始めます。
それが終わるとプロキシファイルの作成は完了です

 

PremiereProに戻って、

ウィンドウ→プログラム

で、シーケンスを指定して、プログラム ウィンドウの下にある

プロキシのアイコンをクリックします

このアイコンをクリックする度に、シーケンスで使用するファイルが

元のファイルになったり、

(透かしを入れていれば透かしの入った)プロキシのファイルと簡単入れ替えになります

 

これで単に編集している時は軽くしたプロキシファイルで代わりに編集し

書き出したい時は元のファイルを表示して書き出しをするようにします

 

この方法でもシンプルにシーケンスの再生は軽くなるので…

いかがでしょうか…?

 

追伸

前回お話していた素材動画の尺について…

 

AEでの話なんですが、素材として使用する元の動画の尺が長い場合、

それを短く切って使用してもレンダリングに時間がかかる事があります。

※書出ししたい動画の尺ではなく、そもそもの材料として使っている

 素材の動画の尺の事です

なので、今回で言えば8分前後の尺の動画ということではなく、

元のファイルの事です。

 

PremiereProだとあまり素材動画の尺に左右されないんですが

可能性としての話なんですが…

 

 

 

 

JERO
Ckun
Community Expert
Community Expert
April 4, 2024

お使いになられている素材の種類(主にコーデック)や、お使いになられているエフェクトの種類・量などによって操作感(軽い・重いの感覚)は大幅に変わってきますので、原因の切り分けが必要になってくるかと思います。

 

時々ございますのは、「オーディオハードウェア」の設定に問題がありまともに再生できないケースでして、まずは念の為ご確認いただければと思います。

 

具体的には、「オーディオハードウェア」の設定画面で、デフォルト入力を「入力なし」、デフォルト出力をMMEにしたうえで「パソコンに標準搭載のスピーカー(もしくは3.5mmステレオジャックからアナログ有線接続したヘッドホンなど)」に変更してから、念の為Premiere Proを再起動してお試しいただく流れになります。

 

オーディオハードウェアの設定の問題ではなかった場合には、全くエフェクトをかけずに再生した場合でもダメか否か、ダメな場合には素材の詳細な仕様をお書き添えいただけますと、解決につながるヒントが得られるかもしれません。

Inspiring
April 4, 2024

早速のご回答ありがとうございます。
オーディオハードウェアの設定を変更してみました。 気持ち軽くなった感覚はあります。
またエフェクトをかけるかけないで試しましたが、あまり変わりません。

 

素材はグリーンバックを背にカメラで撮影したMP4素材(フルHDサイズ)をUltraキーでグリーンバックを抜き

背景にJPGファイルの背景を入れる程度です。テロップが拡大したりと言うエフェクトは入れますが

そこまで重たいものでないと思います。

 

そのほか、何か動作を重くする可能性がある設定などございますでしょうか。

 

Ckun
Community Expert
Community Expert
April 4, 2024

状況のご返信、ありがとうございました。

 

オーディオハードウェアの設定の問題だった場合には、適切な設定にすることで大きな改善があるはずなので、今回は異なる問題のようですね。

(ご参考スレッド: 解決済み: Premier Proのプレビュー再生が全体的にカクつくためご助力ください - Adobe Community - 14437649  )

少しに気なりますのは

 

>※どちらかと言えばCUDAの方が動作は不安定

 

という部分でして、私はRTX3050 Laptopの使用経験はございませんものの、CPU (13700H)内蔵GPUよりも劣るということは無いのではないかと思っています(オーディオハードウェアの設定の問題である可能性が高そうだと思った理由でもあります)。

 

とは申しましても既にドライバの更新はお試し済みとのことと、OpenCLでもかなりレスポンスが悪いようなのでGPU以外の部分が原因である可能性が低くは無いように思いますので、やはり原因の切り分けが必要ではないかと思います。

 

お書きいただいた内容をふまえて添付していただいた画像を拝見しますと、それなりにレイヤー数がありレンダリングバーが赤い部分もあるようですので、負荷が高い可能性もあるように思います。

 

原因の切り分けのため、新しいプロジェクトを作成していただき、そのプロジェクトウィンドウにMP4ファイルを一つだけ読み込んでいただき、そのMP4を右クリックして「クリップに最適な新規シーケンス」を作成し、そのシーケンスを再生して滑らかに動くか否かご確認いただくといかがでしょうか。

 

お書きいただいた状況からは、NVIDIAとIntelの両方のGPUが生きている状況かと思いますので、「環境設定」の「メディア」にて、「H.264/HEVCハードウェアによる高速処理デコーディング」にNvidiaとintelの選択肢が出てきているかと思います。

それらの設定を変更していただいて再起動後に動作をご確認いただいて、どちらのデコーダーを使った方がレスポンスが良いかをご確認いただくことで、少し変化があるかもしれません。

 

ちなみに、NVIDIAのドライバは一般的によく使われていると思われるGame Readyドライバーでは無く「Studioドライバー」の使用が推奨されています。今回の問題の直接の原因ではないかもしれないのですが、もしGameReadyの方をお使いでしたらお手すきのタイミングでStudioの方に入れ替えておくと良いのではないかなと思います。