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green_curry
Inspiring
January 29, 2019
Answered

レガシータイトルについて。修正が反映されない・修正できない。

  • January 29, 2019
  • 9 replies
  • 21338 views

レガシータイトルでテロップを作成します。

しばらくした後、文言やフォントなどを修正ができません。

すべてのクリップで出来ないというわけではなく、修正できるものと出来ないものとがあります。

何が原因でしょうか?

よろしくお願いします。

Premiere CC 2019

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Correct answer 150kw

150kwさん

お世話になります。

「アンインストールされないで残っているソフト」とは何のことでしょうか?

そもそも、Unistall Adobe Creative Cloudというのは、Adobe関連のアプリをアンインストールするものだと思っていたのですが違いますか?

もし、その認識であっているのなら、アンインストールしようとして、「アンインストールされないで残っているソフト」が原因でできないという意味が分かりません。

後学のために教えていただけますでしょうか?

よろしくお願いします。


こんにちは

>「アンインストールされないで残っているソフト」とは何のことでしょうか?

>後学のために教えていただけますでしょうか?

私の雑学的知識ですので誤りがあるかも知れません。ご容赦を。

ソフトにはアンインストーラーが組み込まれており、ソフトのアンインストール時に起動してそのソフトのファイルやレジストリーに書き込まれたデータを削除します。

しかし、通常のアンインストールではファイルやレジストリーに書き込まれたデータは全て削除されず、一部は残ってしまうそうです。代表的な例としては「環境設定ファイル」があります。

ですから、再インストール時に「環境設定ファイル」を引き継ぐか否かの選択がありますが、「環境設定を引き継ぐ」にしてインストールすると、

バージョンアップの場合、前バージョンでカスタム設定した内容を引き継いでインストールされますので、新バージョンで改めてカスタム設定する手間が省け大変効率的です。

ところが、前バージョンのトラブル起因で再インストールする場合(トラブル起因内容は「環境設定ファイル」に書き込まれる場合有り)、前バージョンのトラブルを引き継いでしまい同じトラブルを繰り返すことになります。

従って、前バージョンをトラブル起因で再インストールする場合は、「環境設定ファイル」を引き継がないにして行います。

トラブル内容は、「環境設定ファイル」以外にも、アンインストールされずに残っている他のファイルやレジストリーにも書き込まれている場合もあるようです。

このような場合は、以前でしたら、OSのリカバリーからやり直さなければならず、大変な労力が必要でした。

しかし、「Creative Cloud Cleaner Tool」を使用すれば、アドビ関係の全てのファイルさらにレジストリーに書き込まれたデータを削除でき、再インストールは真っ新な状態で出来るようになります。

9 replies

150kw
Community Expert
Community Expert
January 29, 2019

こんにちは、大吾小83119142さん

念のための確認ですが、変更する対象の文字を選択してから文言やフォントを変更していますか。

上記でない場合は、

「おかしいなと思ったら」(下記リンク)の「B. 環境設定フォルダーの再作成」項を試してみて下さい。

おかしいなと思ったら(Windows 版 Premiere Pro CC)

おかしいなと思ったら(Mac OS 版 Premiere Pro CC)

green_curry
Inspiring
January 29, 2019

150kwさん

お世話になります。

もちろん、対象の文字を選択して行ってます。

というよりも、文字を打ち直したり、新たに文字を追加しても反映されないのです。

環境設定フォルダの再作成、とりあえず行ってみたいと思います。

ありがとうございます。