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Participant
March 14, 2024
Question

レンダリングについて

  • March 14, 2024
  • 1 reply
  • 263 views

動画を編集する際に重くてレンダリングをしてプロマネを納品したのですが、その際に元の素材が「MTSBDMV」のフォルダに格納されるようになってしまいました。

クライアント様から、このような形式はやめてくれと言われて修正を頼まれたのですが、レンダリングを解除してもこの名称のフォルダに格納されてしまいます。

解決策があればぜひ教えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

    This topic has been closed for replies.

    1 reply

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    March 14, 2024

    いま手元に適切な素材がなく細かい挙動を確認できないのですが、「MTSBDMV」というフォルダ名から推測しますと、レンダリングの有無は関係なくAVCHDの素材をお使いではないでしょうか。

     

    AVCHDのフォルダ構造を無視して読み込んだMTSファイルなどがあっても、プロジェクトマネージャーで収集するとこのフォルダが出来上がったように記憶しています。

     

    私もこのフォルダがあるのは見た目的に好きではないので、プロジェクトマネージャーで収集後、手作業でこれらのフォルダ内の素材を取り出して他の素材と同じ場所に保存してこのフォルダは削除し、プロジェクトファイルを開いてきちんとリンクさせた状態で保存、といった手段を取ることもあります。

     

    もし、AVCHDではない素材に対してこのフォルダができる場合には、そのフォルダ内に保存されてしまう素材の詳細(拡張子と、作成もしくは収録した機材やソフト名など)をお書き添えいただくと原因の解明につながるかもしれないのですが、根本解決(このフォルダができないようにする)はできないかもしれないです。

    Participant
    March 14, 2024

    早速のご返信ありがとうございます。

    ファイルを確認したところ、MTSファイルでした。収録した機材などは、分かりませんでした。

    レンダリングをしたことが原因かと思い込んでおりました。

    素材を取り出しで再リンクをしても結局はまた「MTSBDMV」ファイルができあがってしまいます。

    やはりファイルを作らない、ということは難しいのでしょうか。

     

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    March 15, 2024

    >素材を取り出しで再リンクをしても結局はまた「MTSBDMV」ファイルができあがってしまいます。

     

    こちらの部分ですが、素材を取り出して再リンク後、またプロジェクトマネージャーを使用なさってませんでしょうか。

    単純にリンクを掛けて保存するだけですと、新たにフォルダはできないのではないかと思います。Premiere Pro v23.xの頃に同様の操作をした際には、大丈夫でした。

     

    しかしながら、この方法は決して推奨できる方法ではなく(きちんと条件が揃っていないとトラブルにつながる可能性があります)、このプロジェクトを再度プロジェクトマネージャーで収集するとまたフォルダができます。

     

    「どうしてもこういったフォルダができるのがダメ!」といった場合には、プロジェクトマネージャーでトランスコードさせるのもあまり望まれないかもしれないと思いますので、あらかじめMTSファイルを別の形式(MP4やMOVなど)にトランスコードしてから編集用素材としてお使いいただくのも一つの方法かと思います。

     

    トランスコードには多かれ少なかれ画質の劣化が伴いますので(非圧縮は現実的では無いので……)あらかじめ納品先とご相談いただいて適切なクオリティが得られる形式・コーデックを選ぶ必要があると思います。

     

    ※上記画像で使用されているMTSファイルは、スパンドクリップだったタイムコード無しのAVCHD素材をカメラメーカー(SONY)のツールで結合したうえで、他社製のツールで音声のみAC3からLPCMに変換して映像は再エンコード無し(無劣化)でMTSに書き出したものを使用しております。Premiere Proで直接AVCHD素材を読み込む場合には、AVCHD収録素材のファイル名を変更すると正しく扱えないケースがありますので、ご注意くださいませ。