再生停止中でもタイムラインが勝手に動く事象を何とかしたい。
お世話になっております。
PremiereCC2018(Windows)にて
編集している際に
シーケンスの再生は停止しているのにも関わらず
まるでキーバッファが溜まっているかのように
勝手に動く事象が続いており
非常に編集し辛く困っております。
Premiere以外のところに
マウスカーソルがあると
このスクロールは止まっておりますが
特にソースのモニタ画面にあると
確実に動きます。
その他Premiereに関するウィンドウ内についても
プロジェクトパネルや
エフェクト、キャプション、情報、
エフェクトコントロールや
オーディオクリップミキサなど
動画に関するものでないところは
比較的動きませんが
Premiereの動画に関するパネルなどに
マウスがあると、延々と動きます。
シーケンスやファイルの再生中はもちろんのこと
すべて停止している状況においても
マウスがPremiereに関するウィンドウ上にあると
タイムラインのスクロールが延々としつづけます。
これでは、作業がスムーズにできません。
接続しているデバイスを外してみても
キーボードやマウスをほかのものに変えてみても同じです。
以前のバージョン(~CC2017等)では
このような事象は発生しておりませんでした。
編集(E)から
環境設定(N)の中の
タイムラインの項目にて
再生時のタイムラインのスクロールを
”スクロールなし”
としても、改善されませんでした。
その他の選択肢
”ページスクロール”
”スムーズスクロール”
ともに、同様です。
何か改善策はございますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
【環境】
Windows10 Pro (1709)
Windows最新パッチ適用済
Premiere Pro CC2018 12.0.0ビルド224
メモリ割り当て 121.9GB / 127.9GB
ほかのアプリへ確保 6GB
XeonE5-2699v3 2Socket
Quadro M6000 x1
Quadro K5200 x1
マルチモニタ環境3画面
ほかのアプリの起動あり/なし に関わらず発生。
【作業内容】
HD動画編集
ビデオトラック20程度
オーディオトラック12程度
オープンキャプションSRTトラックも上記に含む。