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Inspiring
December 27, 2024
Question

再生速度を変えた場合の修正

  • December 27, 2024
  • 2 replies
  • 1128 views

再生速度を180%にして、動画作成をしたのですが、再生速度を落として動画作成をする場合、クリップの長さが伸びますよね。

 

その場合、テロップや効果音タイミングなど全て再生速度に合わせ直さないといけないのでしょうか?

 

それとも、一気に直す方法はあるのでしょうか?

 

合わせ直さなきゃいけない場合、効率の良い修正方法があれば教えて頂けますでしょうか?

 

 

2 replies

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 29, 2024

>その場合、テロップや効果音タイミングなど全て再生速度に合わせ直さないといけないのでしょうか?

 

はい、おっしゃる通り、基本的には「合わせ直さないといけない」状況になるかと思います。

 

強いて申しますと、速度を変更する際に「リップル編集(後続クリップの移動)」にチェックを入れてクリップが伸びる設定にしておきますと、そのクリップより先のクリップに関しては、速度変更に伴って時間が伸びた分、後続のクリップは移動します。

しかし、速度を変更したクリップに重なっている字幕であったり効果音、音楽などのクリップは移動しないので、結局は手作業で合わせる必要が出てきます。

 

一旦プロジェクトを「別名で保存」するなどして元のプロジェクトファイルを温存した上で、速度の変更やそれに伴うクリップの移動がどのように行われるかをご確認いただきながら、注意深く作業していただく必要が出てきてしまうかと思います。

 

クオリティ的に全くお勧めはできない方法ではあるのですが、どうしても時間が無く速度を調整し直す余裕がない場合には、現状の180%の速度で完成させた作品を、まとめてスロー再生させる方法もあります。例えば、70%の速度にしますと、126%の速度になります。

画質・音質の問題のほか、音楽などもスローになりますので、例えば音楽がスロになるのはまずい、といった場合には音楽のトラックをミュートして書き出しておいて、スローにしたのちに音楽だけは等速のものを貼り直すといった選択肢もあります。

(個人的には、そこまでするならきちんと元のシーケンスで速度を調整し直すのが最良だと思います……。)

itumiAuthor
Inspiring
December 30, 2024

強いて申しますと、速度を変更する際に「リップル編集(後続クリップの移動)」にチェックを入れてクリップが伸びる設定にしておきますと、そのクリップより先のクリップに関しては、速度変更に伴って時間が伸びた分、後続のクリップは移動します。

 

>移動はできるのは知らなかったので、貴重なアドバイスありがとうございます。

やっぱり、手合わせしなければいけないんですね。

 

追加でお聞きしたいのですが、同様の質問をした際に、速度を上げる前にネストして置けばという話も聞いたのですが、ネスト化しておけば、もっと簡単に修正出来たのでしょうか?

 

追加の質問で申し訳ないのですが、今後の参考にしたいです。

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 30, 2024

>追加でお聞きしたいのですが、同様の質問をした際に、速度を上げる前にネストして置けばという話も聞いたのですが、ネスト化しておけば、もっと簡単に修正出来たのでしょうか?

 

その「同様の質問」をなさった際にお答えになった方の意図にもよると思いますので一概にはいえないものの、早回しを使用する理由でしたり、使用している素材のどこまでを早回しの対象するかによって「何から何までをネストするのか」ということが変わってくると思います。

 

その回答なさった方が想定していた手法によってどの程度手間が軽減されるかが変わってきますが、適切にネストを使うことで修正が容易になる可能性はあったと思います。

 

今回、最初から180%の早回しで編集なさった理由がわかりませんので、適切な返信になるか自信はありませんが、一例として

 

  • 速度を100%のままカット編集を行い、テロップ入れを行う。
  • テロップや映像に合わせたきっかけの効果音を入れる
  • テロップ・効果音が入ったシーケンスを、ネストシーケンスとして新しいシーケンスに貼り付け
  • ネストしたシーケンスを180%にする
  • (早回しで音質を劣化させることを避けたい)BGMを貼り付け
  • 試写の結果などで「もっと遅くしたい」と言われた場合には、ネストしたシーケンスの速度を下げて、BGMのタイミングを再調整する

 

といったワークフローが考えられると思います。音楽は早回しの影響を受けて劣化しやすいので、個人的には早回しの対象にはしない方が良いかなと思います。しかし、とにかくクオリティよりも手間暇かけないこと最優先で音楽の劣化も気にせず、色々な速度を試す必要がある場合には、ネスト前に音楽も何もかも貼り付けて、「100%の速度で一旦完全な完成作品」の状態にして、ネストしたシーケンスの速度を変える方法ですと、後からの速度変更はだいぶ楽です。

(単純に出来上がった作品を早回ししている状況なので、配信動画の時短再生のようなイメージですね。)

 

ちなみに、私の最初の返信に書いた

 

>どうしても時間が無く速度を調整し直す余裕がない場合には、現状の180%の速度で完成させた作品を、まとめてスロー再生させる方法もあります。

 

という方法も、本当は速度100%で編集してネストしておくべきだったところを、やむを得ず180%の速度の状態をネストして速度を落とす(早回ししたものを遅回しするので、クオリティが落ちてしまうことは諦めて……)という手法です。

150kw
Community Expert
Community Expert
December 27, 2024

こんばんは、itumi さん

 

まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョン(v24.5、v25.0等)を教えていただけますか。

 

いろいろ教えていただけますか。

 

ある部分の再生速度を遅くするのか、タイムラインの最初から映像がある最後まで再生速度を遅くするのかどちらでしょうか。

 

また、

・テロップは再生速度を遅くした場合デュレーションは長くなりますが、それはOKでしょうか、または元のデュレーションにする必要がありますか。

・効果音は再生速度を遅くした場合、音程は維持できますが、間延びします。それはOKでしょうか、または元のデュレーションにする必要がありますか。

 

・タイムラインのクリップの配置か分かるスクリーンショットを提示いただけないでしょうか。

 

itumiAuthor
Inspiring
December 27, 2024

まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョン(v24.5、v25.0等)を教えていただけますか。→WindowsRYZEN5  Premiere Pro v24.5

 

ある部分の再生速度を遅くするのか、タイムラインの最初から映像がある最後まで再生速度を遅くするのかどちらでしょうか。

 

→タイムラインの最初から映像+音声の速度を遅くしたい。

 

・テロップは再生速度を遅くした場合デュレーションは長くなりますが、それはOKでしょうか、または元のデュレーションにする必要がありますか。

→デュレーションが長くなるのはOKですが、長くなると、テロップの出現位置や効果音のタイミングがずれてしまうのは避けたいです。

 

・効果音は再生速度を遅くした場合、音程は維持できますが、間延びします。それはOKでしょうか、または元のデュレーションにする必要がありますか。

→効果音自体には、再生速度を上げていません。

 

・タイムラインのクリップの配置か分かるスクリーンショットを提示いただけないでしょうか。

→提示させて頂きました。

150kw
Community Expert
Community Expert
December 28, 2024

こんばんは

 

スクリーンショット、その他情報等ありがとうございます。

返信が遅れてすみませんでした。

 

>タイムラインの最初から映像+音声の速度を遅くしたい。

ビデオはV1とV3トラック、オーディオはV3トラックが対象でしょうか。

*最後の項目と関係あります。

 

>デュレーションが長くなるのはOKですが、長くなると、テロップの出現位置や効果音のタイミングがずれてしまうのは避けたいです。

了解です。

 

>効果音自体には、再生速度を上げていません。

了解です。

 

>提示させて頂きました。

スリーンショットを拝見しますと、V2、A1、A2トラックにはロックがかかっています。これら3トラックは除外してよろしいのでしょうか。