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Participant
August 15, 2024
Answered

書き出しの際に意図した時間より数秒多くなる

  • August 15, 2024
  • 2 replies
  • 3633 views

標題の通り、自分では「この長さで」と思って作成した動画が、書き出しをすると想定より数秒長い状態で作成されて、困っております。

YouTubeショート用に00:59台に収めたいのですが、01:01になってしまいます。

書き出しの際、「カスタム」で指定しているつもりなのですが、何度試しても時間は変わりません。

 

書き出し時の設定をミスしているか、動画そのものに余計なことをしているのかと思うのですが検索しても分かりませんでした。原因と対処法が知りたいです。お詳しい方のお知恵を拝借できますと幸いです。

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer Ckun

    原因は、書き出し設定の「範囲」が「カスタム」になっているからだと思います。

    おそらく、このシーケンスで以前「1分01秒09フレーム」の動画を書き出したことがあり、その設定が「カスタム」で残っているのではないかと思われます。

    ※添付していただいた画像をトリミングして、書き込みいたしました。

    赤丸の部分がシーケンスの時間(ソース時間)で、緑の下線をひいた部分が「カスタム」で設定された書き出しファイルの時間です。

     

    「範囲」を「ソース全体」に変更しますと、ソース(シーケンス)の時間である59秒05フレームで書き出しできるかと思います。

    2 replies

    Ckun
    Community Expert
    CkunCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    August 15, 2024

    原因は、書き出し設定の「範囲」が「カスタム」になっているからだと思います。

    おそらく、このシーケンスで以前「1分01秒09フレーム」の動画を書き出したことがあり、その設定が「カスタム」で残っているのではないかと思われます。

    ※添付していただいた画像をトリミングして、書き込みいたしました。

    赤丸の部分がシーケンスの時間(ソース時間)で、緑の下線をひいた部分が「カスタム」で設定された書き出しファイルの時間です。

     

    「範囲」を「ソース全体」に変更しますと、ソース(シーケンス)の時間である59秒05フレームで書き出しできるかと思います。

    Participant
    August 15, 2024

    Ckunさん、ご返信ありがとうございます。

    ご教示いただいた方法ですんなり希望の時間で書き出しが

    できました!

    どこが問題か分からず全体をスクショしてしまったものを

    細かく読み解いていただいて、また分かりやすいガイドを

    加筆してくださって、とても助かりました。

    「カスタム」という響きと、秒数の指定が出来ることから、

    これで意図した時間になると思い込んでおりました。

    何度試してもYouTubeショートの規定秒数を超える

    61秒になるので途方に暮れていました。

     

    本当にありがとうございました!

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    August 15, 2024

    こんばんは、noharakara さん

     

    まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョンを教えていただけますか。

     

    >書き出しをすると想定より数秒長い状態で作成されて、困っております。

    ショート動画で数秒長い、そんなに長くなりますか。ちょっと解せないのですが。

     

    00:59、01:01の単位は何でしょうか。私は前者は00分59秒、後者は01分01秒と解釈したのですが。

     

    推定ですが、ドロップフレームタイムコードを使用されているため、1分を通過するときに2フレーム間引きされますので時間が長くなっているように感じられたのではないでしょうか。

     

    タイムラインパネル左上部のの「タイムコード」部の上で右クリックし、開いたコンテキストメニューから「29.97fpsノンドロップフレームタイムコード」選択すると、ノンドロップフレームタイムコード表示になり、間引きがなく実時間で表示されますので分かりやすくなると思います。

     

    *タイムコードの区切り記号がセミコロンの場合はドロップフレームタイムコード、コロンの場合はノンドロップフレームタイムコードです。

    *映像(動画)の実時間は、タイムコードは 0フレームから開始になっていますので、「タイムコードの読みの値+1フレーム」になります。

    *ドロップフレームタイムコード、ノンドロップフレームタイムコードはインターネット検索しますとたくさんヒットすると思います。ご覧になっていただけますか。

     

     

     

    Participant
    August 15, 2024

    150kwさん、ご返信ありがとうございます。

    他の方のご指摘で出力時の設定を変えたところ

    解決しました。

    情報が不足していたにも関わらず詳細に

    ご教示いただき感謝いたします!!

     

    以下、読み飛ばしていただいても構いません。

    不足情報については以下の通りでした。

     

    >OSとそのバージョン

    macOS Sonoma 14.6.1

     

    >Premiere Proのバージョン

    バージョン24.5.0(ビルド57)

     

    また、時間は59「秒」にしたいと考えておりました。

    (00:00:59と表記すべきだったのですね、失礼いたしました)

     

    ご指摘の設定について、ご教示頂いた設定が出ず

    確認したところ、そもそも「シーケンス設定」で

    「タイムベース」を「30.00フレーム/秒」にしていました。

    29.97に変更し、無事いただいたスクショ通りの設定が

    できました!

     

    また、フレームがそんな閏年のような複雑な仕組みとは

    知りませんでした…。ご教示頂いたカウントの仕方は

    理解できたか不安ですが、伸縮の可能性を考えて

    時間設定を考えてみようと思います。