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Inspiring
August 26, 2025
Answered

最適なシーケンス設定

  • August 26, 2025
  • 1 reply
  • 127 views

質問です。当方、プレミアプロ バージョン25.2.0(ビルド147)、OSはWindows11 home バージョン24H2です。デスクトップPCのCPU、Intel core Ultra 7 265FでGPUはGeForce RTX5070ti、NVIDIA studioドライバーは580.97です。動画素材は.mp4です。シーケンス設定について質問です。当方、SONYのビデオカメラ、記録方式はXAVC S HD フレームレート60 50Mbps、ステレオマイク着用(ECM-XYST1M)で撮影しています。そちらの動画を使用するとして、YouTube投稿で使用する最適なシーケンス設定を教えて下さい。

Correct answer Ckun

YouTubeはわりと縛りが緩いので、特別な意図がございませんでしたら収録素材と同じフレームサイズ・フレームレート(1920×1080, 59.94fps)で編集していただくのが無難なのではないかなと思います。

 

今回はXAVC S HDの素材ですので、その素材のどれか一つをプロジェクトパネルにて右クリックしていただき、「クリップに最適な新規シーケンス」を選んで作成されたシーケンスで、問題は無いと思います。

(可変フレームレートの素材など、この方法で適切ではないシーケンスになるケースもありますが、XAVCであれば大丈夫です。)

 

YouTube投稿に最適か否かという部分には無関係なのですが、編集で特にハーフトーンの合成を行う際(Photoshopで作成したシャドウ付きの素材であったり、トラックを重ねてディゾルブを使う場合など)に若干注意が必要なのは、「シーケンス設定」にある「リニアカラー合成」をONにするか否かという部分でして、基本的にはデフォルトのONのままでよいかと思います。

 

しかしながら、これまで他社製含めノンリニア編集のご経験が長かったり、Photoshopなどでの合成の感覚に慣れている場合には、OFFにした方が良いこともございます。

 

なお、撮影時のピクチャープロファイルの設定でHLGやLogなどを選ばれている場合はだいぶ事情が異なってきますので、注意が必要になります。

1 reply

Ckun
Community Expert
CkunCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
August 26, 2025

YouTubeはわりと縛りが緩いので、特別な意図がございませんでしたら収録素材と同じフレームサイズ・フレームレート(1920×1080, 59.94fps)で編集していただくのが無難なのではないかなと思います。

 

今回はXAVC S HDの素材ですので、その素材のどれか一つをプロジェクトパネルにて右クリックしていただき、「クリップに最適な新規シーケンス」を選んで作成されたシーケンスで、問題は無いと思います。

(可変フレームレートの素材など、この方法で適切ではないシーケンスになるケースもありますが、XAVCであれば大丈夫です。)

 

YouTube投稿に最適か否かという部分には無関係なのですが、編集で特にハーフトーンの合成を行う際(Photoshopで作成したシャドウ付きの素材であったり、トラックを重ねてディゾルブを使う場合など)に若干注意が必要なのは、「シーケンス設定」にある「リニアカラー合成」をONにするか否かという部分でして、基本的にはデフォルトのONのままでよいかと思います。

 

しかしながら、これまで他社製含めノンリニア編集のご経験が長かったり、Photoshopなどでの合成の感覚に慣れている場合には、OFFにした方が良いこともございます。

 

なお、撮影時のピクチャープロファイルの設定でHLGやLogなどを選ばれている場合はだいぶ事情が異なってきますので、注意が必要になります。

Inspiring
August 26, 2025

ありがとうございます!教えてもらったシーケンス設定方法でやってみます!