こんにちは、チューリッペ さん
>その後「エッセンシャルグラフィックス」は無くなって・・・
Premiere Pro v25.0から、「プロパティ」パネルと「グラフィックテンプレート」パネルに変更になりました。
下記リンクでも触れられていますのでご覧ください。
・https://community.adobe.com/t5/premiere-pro%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-discussions/premiere-pro2025-25-0-%E3%81%AE%E4%BB%95%E6%A7%98%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/td-p/14933425?profile.language=ja
・https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/using/whats-new/2025.html
シェイプやテロップを作成するときは、「プロパティ」パネルを使用します。
Premiere Proで吹き出しを作成する方法は次の2つの方法があります。
①楕円ツールで吹き出し本体を作成し、しっぽをペンツールで作成します。
下図では両者が分かるように色違いにしてあります。
・両者がずれないようにグループ化(両シェイプレイヤーを選択し、「グループを作成」アイコンをクリック)しておくと良いです。
・吹き出しが例えば白一色なら簡単ですが、周囲に境界線を付けるには、もうひと手間必要(不要な境界線を隠すシェイプを追加)でちょっと面倒くさいです。
・シェイプの部分でパスを折り曲げるのがちょっとコツが必要です。基本的にはAltキーを押しながらベジェハンドルをドラッグするのですが慣れないと難しいです(Premiere Proの場合、PhotoshopやAfter Effectsは簡単)。
・ペンツールで頂点を打って三角形を描く方法もありますね。

②ペンツールで一筆書きのように吹き出しを描きます。
・吹き出し本体の形状を自由に作成できます。
・境界線を容易に付けられます。位置は内側(下図赤枠部)が良いです。
