編集前のデータより編集後のほうがデータのサイズが大きくなってしまう
premiere proを使用していて、編集前の動画より編集後の動画のほうがデータサイズが大きくなってしまいます。原因と解決策を教えて頂けないでしょうか?
動画の使用用途はYouTube上で1920×1080の画質で見ることを目的としています。
添付したスクショの「元」と赤文字で書いているものが編集前のデータです。
宜しくお願い致します。



premiere proを使用していて、編集前の動画より編集後の動画のほうがデータサイズが大きくなってしまいます。原因と解決策を教えて頂けないでしょうか?
動画の使用用途はYouTube上で1920×1080の画質で見ることを目的としています。
添付したスクショの「元」と赤文字で書いているものが編集前のデータです。
宜しくお願い致します。



「編集後の動画のほうがデータサイズが大きい」というのは、書き出した動画ファイルのサイズのことですよね。
基本的にはビットレートに比例する傾向になります。
添付されている画像を拝見すると・・・
元データのビットレートは
「総ビットレート 2799kbps」
書き出し設定のビットレートは
「ターゲット 16.00Mbps」
になっています。単位が違うのでわかりにくいですが、書き出し後のビットレートの方が圧倒的に高いです。
これにより、書き出した動画ファイルのサイズは大きくなります。
この書き出し時のターゲットビットレートの設定を下げれば、ファイルサイズは小さくなることになります。
しかしながら、この数値を下げると画質も下がることになるのでご注意ください。
おそらく「なぜ元データの方が軽いのか」という疑問をお持ちだと思いますが、撮影時(収録時)に「少ないビットレートで上手に圧縮して高画質に撮る」ことができているからだと思います。
ただ、編集時にはその素材をさらに圧縮して書き出すことになるので、同じビットレートだとしてもかなり画質は下がります。
圧縮せずに書き出すのが一番綺麗ですが、そうなるとビットレートはめちゃくちゃ高いファイルになり、ファイルサイズは肥大化します。
以上のロジックが一般的なビットレートの仕組みと認識しています。くだけた表現をすると「そういうもの」という感じでしょうか。
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