いくつか方法は考えられると思います。
先に、少しご要望の内容とは異なるのですが、せっかく4K60pで撮影・編集なさっているので、それはそのままにして「プロキシ」を使う方法はいかがでしょうか。
Premiere Pro の基本プロキシワークフロー
すでに編集を開始している場合でも、「プロキシを追加」することでプロキシを用いた編集が可能となります。
最終的な書き出しやレンダリングには時間がかかってしまう(その代わり画質は4K60pを維持できます)ことと、パソコンのスペックによってはプロキシを用いても4K60pは重くなってしまう可能性はあると思いますので、どれだけ効果があるかは試してみないとわからないところではございます。
(シーケンス設定のフレームサイズも4Kから2K(FHD)にすることで、プロキシ使用中の動作の重さは改善される可能性もあります。その場合は、レンダリングや書き出しの画質は4Kではなく2K(FHD)となります。)
次に、ご質問の意図に近い方法として、作業手順に十分な注意が必要ではありますが「4K60pで収録した素材を、2K(FHD) 60pに変換し、全く同じファイル名にして差し替える」という方法もございます。
ダウンコンバートした同名のファイルで置き換えたうえで、シーケンス設定のフレームサイズも4Kから2K(FHD)に変更する流れになりますので、作業に十分な注意が必要になります。
個人的には、「プロキシ編集」をまずお試しいただくのが良いのではないかなと思います。
なお、シーケンス設定のビデオプレビューのコーデックは、少しプレビュー画質は落ちるのですがProRes 422 プロキシを選んでいただくと、レンダリング済み部分の再生時の負荷が少し軽くなると思います。
(プレビュー画質の悪さが気になる場合には、ProRes 422 LTあたりが良いと思います。)