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aoko777
Participant
October 12, 2023
Answered

長時間等速運動後に緩やかに停止、再び等速移動開始させたいが、なぜか往復運動が挟まってしまう。

  • October 12, 2023
  • 2 replies
  • 259 views

Premiere初心者です。調べつつ探り探りやっていますが解決しなかったため投稿させていただきました。

想定している動き
・画像の移動方向は右方向のみ
・数分一定速度で画像をスクロール。あるタイミング(キーフレーム設置時点)から減速して停止(キーフレーム設置地点)

・停止後しばらくしたら等速直線運動再開

 

実際の動き

・等速直線運動開始時と終了時にキーフレームを設置

・減速して停止する位置にキーフレームを設置→この時点で何故か右に行って左に戻る動きになってしまいます。

 

速度のパラメータがキーフレームを追加したら勝手に跳ね上がってしまうのがなぜかわからないのと、下げることができず困っています。そもそものやり方がまずいのでしょうか?
補完曲線のイメージ(下図)はあるのですがそれが実現できず困っております。

 



ご教授お願いいたします。

This topic has been closed for replies.
Correct answer Ckun

無事解決につながったようで何よりです。

 

>復する動きに関しては、どうやら事前のキーポイントの間隔が広すぎたため、変な挙動をしていたようで、小まめに中間的なキーフレームを打ってやる必要があったみたいです。

 

キーフレームをつけて減速させる場合、慣れるまでは不思議な挙動をすることはしばしばございます。

 

例えば、等速で開始点と終了点の2か所キーフレームを打ち、終点近くにもう一つキーフレームを打って減速させようとすると、トータルの時間は変わらないのに後半の速度が遅くなるので、その分どこかで速度を速めないと帳尻が合わなくなります。そのため、急加速する個所ができたりします。

 

そのほか、補完方法が「自動ベジェ」になっていることで予期せぬ動きをすることもございます。時間・空間ともに、意識的に補完方法を確認していただくことで、妙な動きの原因をつかめることも多いように思います。

2 replies

150kw
Community Expert
Community Expert
October 12, 2023

こんにちは、aoko777 さん

 

キーフレームを「時間補間法」の「ベジェ」に設定し、ベジェハンドルで調整(ハンドルの上下位置、引き出し長さ)すればお望みの様な曲線になると思います。

 

aoko777
aoko777Author
Participant
October 12, 2023

ありがとうございます!

Ckun
Community Expert
Community Expert
October 12, 2023

理科や科学など厳密な映像制作ですと正確性が必要になってくると思うのですが、そうではない場合には、例えばこういった形で設定していただくといかがでしょうか。

イメージとしては、車がブレーキをかけて滑らかに止まる感じを想定しています。

※赤丸で囲ったキーフレームを右クリックすると時間と空間の補間法が選べるので、時間の補間をベジェにして、矢印部のハンドルを調整して速度を変えています。

 

aoko777
aoko777Author
Participant
October 12, 2023

ありがとうございます!

たしかにそれっぽい動きになりますね!
調節して適応してみました。

 


往復する動きに関しては、どうやら事前のキーポイントの間隔が広すぎたため、変な挙動をしていたようで、小まめに中間的なキーフレームを打ってやる必要があったみたいです。

 

Ckun
Community Expert
CkunCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
October 12, 2023

無事解決につながったようで何よりです。

 

>復する動きに関しては、どうやら事前のキーポイントの間隔が広すぎたため、変な挙動をしていたようで、小まめに中間的なキーフレームを打ってやる必要があったみたいです。

 

キーフレームをつけて減速させる場合、慣れるまでは不思議な挙動をすることはしばしばございます。

 

例えば、等速で開始点と終了点の2か所キーフレームを打ち、終点近くにもう一つキーフレームを打って減速させようとすると、トータルの時間は変わらないのに後半の速度が遅くなるので、その分どこかで速度を速めないと帳尻が合わなくなります。そのため、急加速する個所ができたりします。

 

そのほか、補完方法が「自動ベジェ」になっていることで予期せぬ動きをすることもございます。時間・空間ともに、意識的に補完方法を確認していただくことで、妙な動きの原因をつかめることも多いように思います。