Rushの再生モニター部分が使用中に止まってしまう。
新たに購入をしたノートPCにPremiereRushをインストールして編集を行っていると急に再生モニター部分が固まって動かなくなってしまいます。
後述の正常に動作している他PCよりは性能が良いものを購入したつもりですが原因がわかりません。
PC事情に詳しくないのでどなたかご教授お願い致します。
こちらでわかる範囲で以下の通り調べましたが、他に知りたい情報がある際はお申し付けください。
【症状発生時の状態】
時間差はあれどRushを立ち上げると当症状は必ず発生します。
症状発生時にタスクマネージャーを確認したところCPU全体が100%使用状態(そのうちRushで60~80%)になっていたが、全体の使用率が50~60%(内Rushで40%程)で症状が発生することもあり。
※正常時はCPUの使用率1~20%、メモリの使用率は20%程です。
また、この時モニター部分は動かないがタイムラインはメディアの追加や移動をすることが可能でアプリが完全に停止をしているわけではない。
(アプリを強制終了させたのち立ち上げたら固まった際に動かした要素が反映していることを確認)
モニター部分が固まっている際にホームボタンを押して戻ろうとするとアプリが完全にハング状態になる。
【対象機器】
DELL Latitude 3520
【内臓CPU】
第11世代 Intel Core i7-1165G7
4コア 8スレッド 2.80GHz~4.70GHz
【ディスプレイ関係】

【確認したこと】
正常に動作している他PCと共にMAXONのCINEBEBCHをインストールしてCPUの性能を比較。
数値上では症状発生機の方が多少なりともCPUの性能が高いことを確認。
【比較対象機器】
HP 470 G7
【内臓CPU】
第10世代 Intel Core i7 10510U
4コア 8スレッド 1.8~4.9GHz
【ディスプレイ関係】

【DELL(症状発生機器)の性能テスト結果】

【HP(無症状機器)の性能テスト結果】

以上、よろしくお願い致します。
