Skip to main content
  • 56 Posts
  • 20 Replies
56 Posts
「サブスクリプションのステータスを確認できません」 が Acrobat で表示される時の対処方法 | Acrobat DC

「サブスクリプションのステータスを確認できません」 のエラーメッセージが 2020年10月以降、Acrobat を起動時に表示され、Acrobat が利用できない事象が数多く報告されています。同様の症状が発生している際には、お手数ですが下記の対処方法をお試しください。こちら も併せてご参考ください。  具体的な症状とその要因■ 症状Acrobat を起動時に "サブスクリプションのステータスを確認できません" の エラーメッセージ が表示される。■ 対象OSWindows ■ 考えられる要因セキュリティ対策用のソフトウエアが、Acrobatの動作に影響を与えている可能性があります。 ■ 影響を与えているセキュリティソフトお問い合わせの多くは「トレンドマイクロ(ウィルスバスター)に Acrobat の起動をブロックされる」という現象であることが確認されています。※ トレンドマイクロ社以外のセキュリティソフトで発生している事例もあります。※ ソースネクスト社のウィルス対策ソフトにて事象が発生している事例も多く確認されております。  同様の症状が見られた時の対処方法■ 対処方法 ※ 恐れ入りますが、セキュリティソフト停止時のリスクにつきましては、弊社では一切責任を負うことができません。その旨予めご了承いただきますようお願い申し上げます。1. 問題を切り分けるため、一時的にセキュリティソフトを停止します。※停止手順を行った場合、ソフトウエアの特性上、機能が完全に停止するまで数分かかる場合があります。改善されない場合は数分お待ちいただき、Acrobat または Creative Cloud にて再ログインをお願いします。 2. セキュリティソフトの停止後、Acrobat が起動できるようになりましたら、以下のいずれかの対応をお試しください。 2-1 セキュリティソフトのアップデートセキュリティソフトのアップデートをした結果、本件が解消されたという事例が報告されています。アップデートの方法やアップデート後の影響等につきましては、ご利用のセキュリティソフトのメーカー様にご確認をお願いします。 2-2 セキュリティソフトの例外処理に Acrobat を追加するソフトウエアの設定を変更方法につきましては、ご利用のセキュリティソフトのメーカー様にご確認をお願いします。 以下、一例として

MacOS 10.11 以前で "リファレンスコード 205" が表示された場合の対処方法 | Acrobat

【発生要因】 MacOS 10.11 以前が Acrobat の新しい認証方式に対応していないため、発生しております。 MacOS 10.11 以前用の Acrobat をインストールいただき、アップデートを無効に設定が必要です。   【手順】 [A] Acrobat をアンインストール    [B] MacOS 10.11 のインストーラーをダウンロードし、インストール  ※ インストール後に Acrobat は起動しないでください。    [C] Acrobat のアップデート抑止    Finder を開き、[移動] – [コンピューター] の順にクリック                           2. 以下のパスに移動します。 Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/Adobe/ARMDC/Registered Products                                                      3. "com.adobe.acrobat.dc.plist" をドラッグ&ドロップし、デスクトップに移動                4. "com.adobe.acrobat.dc.plist" を右クリック後、[このアプリケーションで開く] - [テキストエディット] の順にクリック    5. <key>UpdateMode<key> 下の行にある  <integer>0<integer> を <integer>3&lt

Creative Cloud 製品の Acrobat のみライセンス認証トラブルが発生する件について

Acrobat を起動後数秒でクラッシュ (アプリケーションが終了) または 「サブスクリプションのステータスを確認できません」が表示され利用できない問題に有効です。 Creative Cloud 製品の Acrobat を利用しているお客様で、Photoshop や Illustrator は利用できるのに Acrobat のみ利用できないトラブルが発生する場合がございます。               こちらは Acrobat のみライセンス認証の仕組みが違うため、発生しており、発生要因は様々ございます。 エラーから詳細な要因は特定ができないため、順番に対処いただくことで問題が解消されます。 お客様への負担が少なく改善事例が多い対処から記載しています。   ※ MacOS 10.11 以下をご利用のお客様は こちら のご参照をお願いいたします。     【法人のお客様向けの確認事項】 ネットワーク制限がされている環境でご利用されている場合に Adobe の認証サーバーと接続できないため、発生している可能性がございます。 お手数ですが、ライセンス認証に必要なエンドポイントが登録されていることをご確認お願いします。 インストールされている製品により、登録するエンドポイントがことなるため、ご留意ください。 ・Acrobat のみインストールされている場合 ・Creative Cloud デスクトップがインストールされている場合   【対処の目次】 ① Windows の初回起動の場合 ② Acrobat のご契約がないID でログインされている場合③ システム時刻を変更されている場合 ④ 証明書に何らかの問題がある場合 ⑤ Acrobat の認証情報が同期できていない場合 (Creative Cloud デスクトップがインストールされている場合のみ) ⑥ 認証アプリケーションに何らかの問題がある場合 ⑦ ウィルス対策ソフトの影響 ⑧ 永続版製品をインストールされていた場合     ① Windows の初回起動の場合 Windows OS の場合、初回起動のみ Acrobat を管理者権限で実行することで改善

Excel、Word、PowerPoint ファイルを PDF に変換できない場合の対処について | Acrobat DC

Acrobat DC を利用している環境で Office 製品から PDF に変換する際に以下のメッセージが表示され、PDF に変換できない事象を確認しております。 「要求を完了できませんでした。Acrobatライセンスは、有効期限がきれているか、認証されていません。Acrobatを起動してみてください。」                 上記メッセージが表示される要因は大きく 8点ございます。 ① Office のストアアプリ版をご利用いただいている場合 ② AcroTray のプロセスをの影響 ③ Acrobat のアドインの有効化 ④ ウィルス対策ソフトの影響 ⑤ Acrobat のライセンス認証トラブル ⑥ Acrobat に何らかの問題が発生している場合 ⑦ Office 製品に何らかの問題が発生している場合 ⑧ Office 製品と Acrobat のバージョンの兼ね合い ⑨ ご利用いただいているアカウントに問題が発生している場合   要因の切り分け方と対処策を以下に記載いたしますので、ご確認をお願いします。   --------------------------------------- ① Office のストアアプリ版をご利用いただいている場合 --------------------------------------- Office のストアアプリ版をご利用いただいている場合に Acrobat のプラグインを利用して PDF に変換できないことを確認しております。 Office のストアアプリ版をご利用いただけるか見分けるポイントとしましては、以下です。 "Acrobat をインストール後に Office 製品から PDF に変換できたことはあるか"   以前は Office 製品から PDF に変換可能だった方は該当しないため ② の確認をお願いします。     Acrobat からインストール直後から PDF に変換できない場合は Office ストアアプリ版の可能性が高いです。 恐れ入りますが、Microsoft 社に Office のデスクトップアプリ版のインストール方法のご確認をお願いします。 回避策

【Windows】Acrobat 2020 にて Acrobat Licensing Application が真っ白になり、認証画面が表示されない件

本資料は TLP/CLP ライセンスの Acrobat 2020 のみ、有効な手順です。Acrobat 2020 を起動時に Acrobat Licensing Application が真っ白になり、シリアル番号の認証が表示されない場合、以下の手順にてコマンドで認証を実施することで回避が可能でございます。同手順をご実施された場合、Adobe ID でのサインインのスキップが可能でございます。 ■ 事前準備以下の内容のご準備をいただいてから作業をお願いします。・ Adobe の認証サーバーと接続できるオンライン環境・ Acrobat 2020 をインストールした端末・ Acrobat 2020 のシリアル番号 ■ 手順1. Acorbat 2020 をインストールし、Acrobat 2020 が起動している場合は終了します。2. Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition(APTEE)をダウンロードします。 3. Cドライブ内に 「AdobeProv」 のフォルダーを作成します。 4. 2でダウンロードした“Adobe_Provisioning_Toolkit_10_0_ALL.exe” をクリックします。 5. フォルダーアイコンをクリックし、3で作成したフォルダ C:\AdobeProvを選択後、[OK] をクリックします。 6. 以下のファイルパス内にある 「adobe_prtk」 を右クリック後、[切り取り] をクリックします。C:\AdobeProv\adobe_prtk\Adobe_Provisioning_Toolkit_10_0_ALL\Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition 7. C:\AdobeProv のフォルダー内の余白で右クリック後、[貼り付け] を選択します。 貼り付けられたことを確認 8. “ここに入力して検索” の箇所で “cmd” として入力後、[管理者として実行] をクリックします。 警告メッセージが表示された場合は [はい] をクリックします。 9. 以下のコマンドを実行し、(adobe_prtk.exeを設置した場所)に移動します。cd c:\AdobeProv 10. 以下のコマンドを実行し、APTEEを設置した場所(メインド

MacOS 10.15 (Catalina)上で Acrobat 2017 または Acrobat 2015 にログイン時に Acrobat Licensing Application が動かない事象

【発生要因】ライセンス認証を実施するために権限が不足しているため、発生しています。   【事象発生端末について】MacOS 10.15 (Catalina)が多く発生しますが、10.14 (Mojave)、10.13 (High Sierra) でも発生することを確認しています。   以下に対処手順を記載しておりますので、ご確認いただき作業をお願いします。 ※1 MacOS 購入時から MacOS 10.15 (Catalina)の場合は、以下の URL の手順にて新しい MacOSのアカウントを作成後に後述する手順をご実施いただくことで改善される事例が多くございます。    ライセンス認証後は既存の MacOS のアカウントで Acrobat の利用が可能です。    【新規ユーザーアカウントの作成方法 (Windows XP/7/Vista/8/8.1/10/Mac OS)】   https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/cpsid_83227.html#anc_mac   ※2 ご利用いただいている MacOS のアカウントのパスワードが空白の方は、パスワードの再設定をお願いします。   【手順】 ※初回起動のみ以下の手順で実施し、次回から通常起動で問題ございません。   1. Finder を開き、[移動] - [ユーティリティー] の順にクリックします。                        2. [ターミナル] をダブルクリックします。                        3. [ターミナル] が起動しましたら、"sudo " とスペースキーで空白を 1つ 入力します。