【Windows7/8.1向け】アップデート後の Photoshop 起動時エラーについて | Photoshop
■更新情報
2020/12/11 追記
2020/12/10 作成
2020年12月8日にリリースされたPhotoshopやCameraRawのアップデートにより、一部のユーザーの方において、Photoshop起動時に以下のようなエラーが発生しております。
●「コンピューターにapi-ms-win~が無いため」とエラーが表示されて起動しない

このエラーは、本来非対応であるOSバージョンに、最新版のCamera Raw 13.1バージョンが入ってしまうことが原因で発生しております。
もしこの現象が発生した方で、「Windows7」「Windows8.1」をご利用の方は、以下のリンクよりそのOSに対応したバージョンをインストールいただきますようお願いいたします。
※該当のOSバージョンでは関連して、上記とは異なる「ディスクエラー」や「初期化中」メッセージで起動が停止してしまうなどのエラーメッセージが出る場合もございます。
【Windows7の方】
CameraRaw_12_4win.zip をクリックし、インストールを実施してください
【Windows8.1の方】
CameraRaw_10_5_win.zip をクリックし、インストールを実施してください
<インストール方法>
- すべてのアドビアプリケーションを終了します。
- ダウンロードした .zip ファイルをダブルクリックして展開します。(Windows が自動的にファイルを展開する場合もあります)
- 展開後、.exe ファイルをダブルクリックして、インストーラーを起動します。
- 画面上の指示に従います。
- アドビアプリケーションを再起動します。
現在、アップデート対象ではないユーザーの方にアップデートが提供されないようにエンジニアチームを中心に対応を進めています。
ユーザーのみなさまにはご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご理解、ご対応の程、何卒よろしくお願いいたします。

