Question
電子署名の検証について
外部のタイムスタンプサービスを利用して電子署名を付与したファイルを、
付与から2週間ほどたって開いたところ、「検証が必要な署名があります。」との記述が表示されました。
(よく質問されている、「署名に問題があります」とは異なるようです)
署名パネルを確認すると、「署名の完全性は不明です」「署名が確認されていません」などという記載が並んでいます。
この状況において、署名の有効性は継続しておりますでしょうか。
また、この状態にあったファイルは複数存在していたのですが、うちひとつのファイルについて署名のプロパティから検証を行ったところ、
これらのファイル全てについて記述が「署名済みであり、すべての署名が有効です」に変わりました。
何が起こったのか直感的に理解できずにいるのですが、「検証」というのはその操作を行ったファイルのみに対するものではないのでしょうか。
「検証」が具体的にどのような処理になっているのか、あわせてお教え頂けますと幸いです。