Question
非表示情報を検索して削除
Adobe Acrobat Pro 2017で、墨消しモードで「非表示情報を検索して削除」を行い保存すると、
ファイルサイズが5~9倍になる場合があります。
例えば、147KB→948KB等です。
このケースで、ファイル→その他の形式で保存→最適化されたPDF→容量の調査で、
削除前後のファイルを調べると、コンテンツストリーム等は減少しています(30647バイト→297バイト)が、
画像が大きく増えていました(4,936バイト→968,490バイト)。
通常は、「非表示情報を検索して削除」すればファイルサイズは減るはずなのに、このように大幅に大きくなるのは、
何が原因でしょうか?
また、回避する方法があれば教えてください。
