Acrobat Readerが、Acrobat Pro/Standardがインストールされている環境に、上書きインストールされてしまう
Acrobat Readerが、Acrobat Pro/Standardがインストールされている環境に、上書きインストールされてしまいAcrobat Pro/Standard機能が利用できなくなる事象が複数に発生しています。
改善方法がありましたらご教示ください。
Windows11 25H2に、下記の手順よりAcrobat Pro/Standard をインストールします。
インストール手順(Windows 版 Acrobat Pro/Standard) | Adobe Acrobat
インストール後は正常に利用できるのですが、1か月~2カ月くらい経過すると、突然 Acrobat Pro/Standard 機能が利用できなくなります。
PCにAcrobat Readerがインストールされてしまい、Acrobatアプリを起動するとプロパティがAcrobat Readerと表示されてしまいます。
もちろん、利用者がAcrobat Readerをインストールすることはありません。
2026年2月頃からこの現象が、Acrobat Pro/Standardライセンスを購入した複数のユーザーで発生しており、解決のめどが立っていません。
事象が発生したユーザには、Acrobat Readerのアンインストールと、Acrobat Pro/STDの再インストールを実施いただき、復旧してもらっています。
さらに問題は、この事象が2度3度と発生している点です。
同様の事象が発生した方、対処方法をご存じの方がおりましたら、教えてください。
