Skip to main content
kbok
Participant
May 14, 2026
Answered

CMYKからグレースケールに変換する際、K版の濃度を変えずに変換する方法はありますか?

  • May 14, 2026
  • 2 replies
  • 158 views

Acrobatを使い、CMYKのPDFをグレースケールに変換する際、「印刷工程」の「色を置換」で、変換のプロファイルを「Dot Gain 15%」にし、「黒を維持」にチェックを入れて変換していました。

基本的にはそれで問題ないと思っていたのですが、先ほど変換後のデータをチェックしてみると、K版のデータが変換前のデータより若干薄くなっていることに気が付きました。
プロファイル名に「Dot Gain」が付いていることから、それ自体は仕方がないことだとは思うのですが、可能であれば、K版の濃度を変えずにグレースケールに変換したいのです。

何か別の方法で、K版の濃度を1%も変えることなく、CMYKからグレースケールのPDFに変換する方法はありませんか?

 

    Correct answer katayanagi51

    プロファイル変換で「色を置換」するので,「黒を維持」でK100を維持する以外のことはできないように思います。フィックスアップでグレースケールに変換する方法ではダメですか?

     

     

    2 replies

    katayanagi51
    Community Expert
    katayanagi51Community ExpertCorrect answer
    Community Expert
    May 14, 2026

    プロファイル変換で「色を置換」するので,「黒を維持」でK100を維持する以外のことはできないように思います。フィックスアップでグレースケールに変換する方法ではダメですか?

     

     

    kbok
    kbokAuthor
    Participant
    May 15, 2026

    katayanagi51様

     

    お返事いただき、ありがとうございます!

    教えて頂いた方法、恥ずかしながら知りませんでした。

    試してみたところ、無事に理想の結果が得られました。

    ありがとうございます。

     

    プリフライトの別の項目では試したのですが、上手くいかず
    初めてこちらのフォーラムに投稿させてもらいました。

    助かりました。

    kbok
    kbokAuthor
    Participant
    May 14, 2026

    添付した画像には明記したのですが、本文に書くのを忘れていました。

    元データが
    K90%だったものが、変換後はK87.3%に
    K10%だったものが、変換後はK9.3%になりました。

    印刷時にインキの盛りで調整可能な誤差だとは思うのですが、気分的にスッキリしないので、K版の濃度を変えずに変換する方法があれば、知りたいのです。
    よろしくお願いします。