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January 21, 2026
Question

規格外のQRコードが生成される

  • January 21, 2026
  • 2 replies
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Adobe Expressで生成したQRコードが表裏反転(鏡像)になっています。

 

QRコードの規格上、表裏反転(鏡像)は任意機能で、読み取り保証がなく、

Windowsのカメラアプリ等では、このQRコードを読み取ることができません。

ただし、鏡で反射させると読み取ることができます。

 

QRコード生成ロジック内で行と列を取り違えているのではないでしょうか。

早急に修正していただけるとありがたいです。

 

なお、QRコードを生成するときに、スタイルで「マーカー(枠)」を円にすると、

規格外のファインダーパターンとなり、デンソーウェーブのエンジンを搭載した

クルクル等のQRコードリーダーでは、このQRコードを読み取ることができません。

2 replies

Ten A
Community Expert
Community Expert
January 27, 2026

これ、わたしも気がついてなかったんですけど、XY軸を入れ替えた状態でマスクNo2でマスク解除して読んでいくと…

0100 0001 0110 0110 1000 0111 0100 0111 0100 0111 0000 0111...

となって

8bitバイナリモード、ペイロードは22文字で「https...」と読めますねぇ(^-^;

ちなみにQR Code Maker Proで同条件で生成してみると…

 

スクリーンショット 2026-01-27 11.57.34.png

見事に鏡像で上がってきました。

ということで、詳細を報告しておきます。

あと、やっぱ、マスクのペナルティ計算が甘いような気がします。

 

Ten A
Community Expert
Community Expert
January 22, 2026

どの様な手順で作成されたのでしょう?
クイック編集の「QRコードを生成」では正常なQRコードを作成できるようです。

 

スクリーンショット 2026-01-22 10.33.28.png

 

あえて不具合を指摘するなら、クワイエットゾーンが狭すぎる点とマスクパターン処理が下手くそぐらいだと思います。

January 22, 2026

Adobe Expressで生成したすべてのQRコードが表裏反転しています。

 

表裏反転は見た目ではわかりにくく、肉眼デコードする必要があります。

画像をお借りして説明すると、QRコード本来の向きはこのようになります。

 

 

赤枠で示す位置には固定の暗モジュール、青枠で示す位置には形式情報があります。

 

形式情報は、左または下から明暗を01で読んで「011111100110001」となり、

JIS X 0510 附属書Cの表から、誤り訂正レベルQ、マスクパターン010とわかります。

 

クワイエットゾーンとマスクパターンの評価については同感です。